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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1954/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1954/05/18

第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(原純夫君) 閣議においてどういう気持で五カ年計画を了解するか、つまり端的に言えば、閣議了解案についていろいろ話がもつれているわけであります。これは閣議において最終的にこういう気持で了解するという了解案が御決裁が済めばまとまるということでございますが、それが恐らく一両日中であろうというふうに申上げたわけであります。

大蔵省主計局次長1954/05/18

第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(原純夫君) 話をまとめます段取りの問題と、それからもう一つは実質的になぜそう揉めているかという二面に分けてお答え申したいと思います。 先ず段取りの問題で申しますと、いろいろな案ができまして、いろいろと御相談申しましたが、なかなかまとまらない、実は私もあちこちいたしておりまして、今日昼私の内部の上司からこういう線でというお話を伺つたところでございます。それに基いて内部での調整と言いますか、それを只今省内駆けずつてやつて来たとこ…

大蔵省主計局次長1954/05/18

第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(原純夫君) お答えいたします。先ほど申上げましたように、本日昼私国会から帰ります真際に、うちの政務次官からこういう話が進んでおるというなにを聞いたわけです。で、それにつきまして、まお省内に帰つていろいろ相談しておる、ところがそれにつきまして、自治庁側と膝突き合わして同じ言葉を同じ解釈でするという段階をとつてないということなんです。ですから今の私のような御返事になるので、一つ御容赦願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1954/05/17

第19回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(原純夫君) 大変遅くなりまして申訳ございません。国連軍の関係で呉方面でいろいろ御要望が出ておりまする道路、港湾等の関係の費用についてどういうふうなことが考えられるか、できるかという点について申上げるようにという委員長のお話でございますが、具体的な場合の中味に従いましていろいろ答えが違つて参るわけでございますが、概して大ざつぱに大筋の点を申上げますれば、道路等につきましては若干従来からのいきさつもございますが、一応まあ平和回復…

大蔵省主計局次長1954/05/17

第19回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(原純夫君) 第一点の道路等に関する経費の支弁の問題でありますが、平和回復善後処理費でいわば何と言いますか、かなり広くこれを使つて出すということについてはなお検討いたしたいというふうに思います。と申しますのは、平和回復善後処理費をそういう面に無条件に使うということについては、この費目が設けられました性質からいつて疑問がございました。先ほど申上げましたように、一部使用が解除になりましたり或いは共同使用を認められるというような平和…

大蔵省主計局次長1954/05/17

第19回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(原純夫君) その通りでございます。

大蔵省主計局次長1954/05/17

第19回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(原純夫君) この呉周辺で三十億程度に上る御要求の書類を頂いておりますが、このオーダーにおいては我々とてもこれだけのオーダーのものは出せないと思つているし、又中に港湾関係の御要求が多額に上つております。それだけで二十六、七億になるようなお話でありますが、先ほどたびたび申上げましたような、妥当な、どうしても必要なという範囲において考えるというふうにいたしますと、遥かに数字は減つて参る、例えば道路関係で申しますれば、先ほど申しまし…

大蔵省主計局次長1954/05/17

第19回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(原純夫君) 重ねて申上げますが、この国連軍のおりますことの契機となりました事由から考えましても、代替施設というような形でのこの提供施設を考えるということは、かなりに永いいわば何と言いますか一時の駐留ではないことを意味することになりますので、そういうことはないという前提で私どもものごとを考えているわけであります。それで御了承願いたいと思います。

大蔵省主計局次長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(原純夫君) 只今いろいろ関係り当局、つまり通産省、経済審議庁、それから大蔵省の間でたびたび集まつて議論をいたしおりますが、まだ案の確定というまでには参つておりません。特にどこにこの論議の焦点があるかということを申上げますと、昨日から菊川委員からも特に御指摘のありましたような、日本の将来の兵器等の恒久的な使用というか、使用、或いは設備を作りましても、いわゆる経営基礎といいますか、経営単位というものを考え得るわけでありますが、非…

大蔵事務官(主計局次長)1954/05/10

第19回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(原純夫君) この安全保障法の五百十一条の規定は、今回の援助協定、経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定にかかつて来ると思つておりますが、この経済援助資金特別会計法におきまして、贈与されます円資金を「工業の助成その他本邦の経済力の増強に資する」ということは、別段そちらのほうと矛盾はいたさないというように考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1954/05/10

第19回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(原純夫君) この「工業の助成その他本邦の経済力の増強に資するため」といいます法案の文句の意味につきましては、その通り、それにあります通りに解釈いたしております。つまり防衛力の強化でなければならんというように狭くは解釈はいたしておりません。又、防衛力の強化という言葉にいたしましても、いろいろなニュアンスがあるわけであります。兵器産業だけに使えるというように考えるか、或いは広く重工業の能力を高めるということも防衛力の強化であると…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 お答え申し上げます。昨日提案理由でも申し上げましたように、「国の財産は、法律に基く場合を除く外、これを交換しその他支払手段として使用」してはならないというのが財政法に一条を設けてはつきり規定してあるのであります。今回、昨年の暮れでありますが、諸般緊縮いたし、一兆予算でやつて参るというのに対応いたしまして、国の自動車の使い方、購入の仕方ということについても大いに自粛いたしたいという意味で、次官会議において申合せをいたしました…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 昨年の十二月でありますか、次官会議で申合せをいたしております。これは輸入自動車の購入等の自粛についてということでありますが、これにはただいま申し上げます通り、緊縮予算、国際収支の改善というようなことから、政府部内においてもこの方針に即応して今後輸入自動車の新規購入を差控えるとともに、輸入燃料節約の趣旨に基いて、極力小型車の利用をはかる等格段の注意を払うことにいたしたいという申合せをはつきりいたしております。これを実行いたし…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 このお願いしております法律案は、ただいまお話のような、非常災害の場合の緊急救助用の物資を備蓄しようという趣旨のものではなくて、備蓄と別な系統の法律ないし行政措置によつて行う物を無償で貸し付けるということを法律できめませんと、先ほど申しますような財政法、国有財産法等に縛られておりますから、それを解いてほしいということであります。従つて災害救助法系統で、あまり備蓄というようなことでなしに、非常応急の際でありますから、たとえば国…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 国有林野の関係の払下げにつきましては、お願いたしております中に、無償にするということは入つておりません。低額で譲渡をするということにお願いしておるのであります。物品の無償貸付及び譲与等に関する法律というのがありまして、これに無償で貸し付け得る場合、それから譲与し得る場合、低額でできる場合ということが各条文に入つております。その低額で譲与し得るという場合の一つに加えていただきたいというふうに考えて、お願いしておるわけでありま…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 ただいま申しました無償貸付及び譲与に関する法律に、無償ないし低い価格での譲与、ないし貸付の道が許されている場合をあげて、それを実際に行います場合の必要な各事項につきましては、各省、各庁の長が大蔵大臣に協議した上で定めるということに相なつております。これによりまして、御指摘の通り、いろいろな場合を想定いたしました低額譲渡の基準と申しますか、低額に仕方の大体のめどというようなものを、各省との間に相談してつくつて参りたいというふ…

大蔵事務官(主計局次長)1954/04/23

第19回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○原政府委員 ただいま申し上げましたところの低額にいたします基準の相談は、これまた各省との間に、法案の施行になります時期を見て進めて参りたい。そうして早目に一般的な基準を各省との間に御協議してきめて参りたい。そうして災害が起りました場合には、もうそういう用意ができておるということにいたす所存でございますから、御心配のようなことはないようにいたせると考えております。

大蔵省主計局次長1954/04/09

第19回 参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(原純夫君) お答え申上げます。予備費の使用状況についてのお尋ねでございますが、お話のありました通り一般会計、特別会計を通じましての予備費の予算額は五百八十五億八千九百万円でございます。うち三月末まで年度末までの使用額は二百五十六億五千四百万円ということに相成つております。差引残額が三百二十九億三千四百万円。そのうち一般会計の分と特別会計の分とを分けて申しますと、一般会計におきましては通常の予備費が予算額三十億円、災害対策予備…

大蔵事務官(主計局次長)1954/03/25

第19回 衆議院 建設委員会 第14号

○原政府委員 もちろんございます。

大蔵事務官(主計局次長)1954/03/25

第19回 衆議院 建設委員会 第14号

○原政府委員 尊重する気持炉ありますことは、数回申し上げている通りでありますが、もうあらためて申し上げるまでもなく、財源の切り盛りということは、非常にきゆうくつでございまして、そのために各般の経費について、心ならずもいろいろとごしんぼう願うというようなことが毎年随時起つておるわけであります。特に今回は、御承知の通り日本の外貨の状態、ひいて国際的に日本が競争に立ち遅れつつある、このままでは食糧の輸入もできないような国になつてしまわなければ…