原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 百%の自信は率直に申上げましてございません。何とか努力をして、非常な努力をしてやつて参りたいということでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 均等かどうかという点につきましては、先ほども申上げた通り、実はその均等はむしろ事柄の性質上、国民所得なり生産なりというものはやはり年を逐うて極く僅かなパーセンテージでありますが増して参る。まあ緊縮予算でありますけれども、国民所得が増し国民経済の枠が拡がるというのに応ずる膨脹はこれはまああるだろうというような前提で、この五カ年計画の計算におきましてもそういうような計数を入れましてやつているという事情もあり、まあ率直…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 中央財政につきましてはおつしやる通りであります。勿論そのなし得るという言葉につきましては、継続費の後年度分について、この予算に組む場合とは大分感じが違います。この法律の精神に基いて揮発油税の税収を使う場合に、どのくらい揮発油税が上るだろう、それを使うとすれば、どれくらいの国費になるという計算でやつたわけでありますから、これはもう極めて可能性の強いものというふうに考えておりますが、地方財政の面におきましては、それだ…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 非常に困難は大きいということを先ほど来申上げておる通りであります。只今の了解事項も大きい困難を何とかして克服するようにやつて行こうということで、簡単だと思つて書いた了解事項ではないのでありまして、御了承頂きたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) これだけの大きな歳出の追加を伴います、中央財政に対する、何と申しますか、要求が出まして、それで先ほど申したような紆余曲折の末、これは後年度本法の通りやつて参るということでありますが、一方それに対応いたします地方財政の需要というものが簡単にできようということはなかろうということは、小笠原委員も御了承頂けると思うのであります。従いましてそれを克服することは非常に困難はあるが、何とかそれを克服してやつて参ろうということ…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 年次計画につきましては先ほど申上げました通り、法律の考え方は必ずしも窮屈に年次計画をお作りになるということはなかろうと我々は解釈いたしております。又実際問題といたしましても、二年先、三年先、四、五年先というまでの歳出を、而も特定の或る工事をやる、それを五年間でこういう段階でやるというならば何でございますが、道路全般非常に大きなものを各年度、この年度はこれをやり、この年度はこれをやるというようなことを、政府部内乃至…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 我々が、この法律を制定されましたお気持、つまり道路に大いに重点を注いで参ろうという気持にお応えしてやつておることは十分おわかり頂けると思うのであります。一方三浦委員もお話の通り、特定の財源を特定の歳出に結び付けるということが財政上の常道でないということはまあおつしやる通り、我々も非常に強くそれを感ずるわけであります。そういたしましたならば、先ほども申上げました通り、全体の態勢において、この法律の精神について我々が…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) お出しになつて参考として受取つておくということは勿論結構でございます。ただお話の趣旨が、それに意見があるならば言つて約束をしたらどうだというお話になりますと、それは只今申上げましたようなお答えになるわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) お答えはもう同じことになりますのでこの辺でまあ一つ……。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 先ほど申上げまし、通り、この拘束的な意味で、公権的に決定するという意味において将来の年次に亙る計画をきめるというのは、これは国会の議決を経る継続費乃至国庫負担行為という形でなければいけない。勿論部内において研究のいろんな段階において、年次的にこうやつて参るというようなことは勿論話が出るでありましようが、それは飽くまで政府を拘束するものであつてはならないと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) あらゆる部面について後年度に亙りまして、財政全部でもそうでございますが、将来に亙るいろいろなプランを持つということは結構なことでありますけれども、予算の編成を拘束すると申しまするか、政府に将来に亙る義務を持たせるというような形においてこの後年度のことをきめますことは極めて問題が多いというふうに考えます。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 先ほど申しました通り、特定の財源を特定の事業に結付けて縛るということは、私はやはり望ましくないことだと思つております。又その将来の計画にいたしましても、そのときそのときでやはりいろいろな事情が出て参るものでありますから、各そのときにおける研究として持つておるのは結構でありますけれども、拘束的な意味でそれを作つて参るということは如何かというふうに、これは同じようなお答えになつて恐縮でありますが……。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 資料として関係各省がお作りになるということは非常に結構だと思います。これはもう予算の編成にも非常に参考になると考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) まあこの何年先にどの道をやるという、まあおつしやるような几帳面な形で受取つて意思表示をするというのは実際問題としてむずかしいというふうに思います。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(原純夫君) 勿論各省に協力をして立派にやつて参りたいと思つておることはもう冒頭申上げておることであります。ただ、まあ非常に困難が多いから、その困難を何とかやつて参りたいということであります。そこで最初に、大蔵当局は予算について一切の拘束をはねつけるというようなお話がございましたが、これは私は何もそういう職権的なと言いますか、権限的なことで申しておるのじやなくて、やつぱり国家財政の見地から、特定な目的のためにこの財源をお使いな…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○原政府委員 このたびの災出につきましては、非常にお困りであろうということで、当初から何とかせればなるまいという気持でおりました。ただ何分おそらくまだ帰つて来ない船について、皆様方も、また現地の地元の方々も御心配になつているというよりなわけで、現地から農林省を通して数字のまとまつて参りましたのが遅れ遅れいたしまして、実際問題として金曜日、土曜日ころになつたわけであります。以来土曜日も深更まで、まだ昨日もただいま御紹介いただきました高木主…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○原政府委員 私からも、ただいま松田先生、赤路先生からお尋ねの数々につきましての気持を申しあげたいと思います。第一の補償率の問題につきましては、先ほど来原則的な考え方をいろいろ申し上げてございますが、ただいま水産庁長官の申されました通り、鋭意政府部内において研究いたしておりますので、その結論をお待ちいただきたいというふうに思います。 それから保険のトン数の周期、それから予報等について、特に定点観測に対する予算の配り方が、まあこういう事態…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○原政府委員 大蔵省も大体そのように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○原政府委員 先般御議決願いました二十九年度予算には、お話の条文に対応する補助金は計上してありません。これは当時、なおこの法案を提出するという議がまとまつておらなかつたということによるものと思います。従いましてこの要望に対しては、新たな問題として検討の上結論を得るということになると思います。もちろん二十八年度におきましてこれと同様な、類似な法案が用意され、動きました時分に、二十八年度予算においていかなる処置をとつたかということはもう皆さ…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○原政府委員 ただいまのお尋ねは政府代表としてはつきり答弁せよということでございましたが、こういう相当額に上ります経費を出すか出さぬかということは、せつかくのお尋ねでございますけれども、私が軽々にはつきりとイエス、ノーということを申し上げられるものでもないということは、これは井手委員も御了解願えることかと思います。ただそのお話のうちに、二十八年度の経緯を申し述べましたのは、われわれとして一年度前の予算においてはこれと類似な法案に関して経…