原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1954/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○原説明員 私の方には復旧予算のつけ方についてのお尋ねがあつたわけでありますが、三、五、二の割合でやりたいということは、確かに政府側としても申し上げておりますし、その気持は今もかわつておりません。ただ遺憾ながら、御承知の通りな、いわば日本の経済が国際的にやつて行けるか行けないかというような段階において、予算を一兆に圧縮しなければなうないというようなことから、非話な不満足な結果になつたことを遺憾と考えます。今後もできる限り努力をいたして参…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○原説明員 ただいま申しました後段の、いわば数字がふくれるという面で、実は予算編成におきましても非常に大きな影響が来るわけであります。ただいま各地からいろいろ苦情をいただいております中には、三、五、二ができないで、今のわれわれの計算によりますと二十七、八パーセント、それから三十何パーセント、合計六十パーセント弱というふうに思つておるのでありますが、現地側の考えております基本数字と、われわれが予算で査定の基礎に使いましたものとが非常に開い…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○原説明員 先ほど来申しましたように、もちろん大蔵省もあらゆる力をあげてその点を考えるという努力はいたします。同時に、災害の復旧所要額あるいは工事のやり方、どの程度のものをやるかというような点についての、制度的なまた行政的な改善ということも抜本的にお願いしたいということで、実は建設省あたりとも、ひざつき合せて今問題をしげく研究しておるというようなわけでありますから、その成行きをごらんいただきたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○原説明員 ここで政府部内でやり合うということになりますとおもしろくございませんのですが——私ちよつと時間がございませんから、失礼させていただきたいと思うのででありますが、一言申し上げておきたいのは、確かに建設省関係は、長年の伝統を持たれた精鋭なる査定官の陣容をそろえておいでになられて、しつかりした査定をやつておられるということについては、私ども常々敬服いたしております。問題は、先ほど申した超過工事に大きくあると思います。この点におきま…
第19回 衆議院 建設委員会 第40号
○原説明員 研究問題ではありますが、ただいまのところ利子補給をいたす考えは持つておりません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 大蔵省側の考え方を申上げます。従来出しておりました農薬の補助金を二十九年度予算編成の際にどういうふうにしたかということにつきましては、只今塩見局長からお話がありましたように、一般の農薬自体の補助はやめる、これは農薬自体の補助はいわば農業経営の経費であるから、それはたくさん要るときもあろうし、少く要るときもあろう、これは経費の一部として農民自体において負担する、ただ病虫害というものは共同的な防除というものが必要である…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) ちよつと先ほど言いましたことについて、非常に不本意にお咎めを受けましたので釈明したいと思います。私申しましたのは、「いもち」等に対して手を打たんでいいというつもりで申しましたのではございません。いろいろ歩きましても、又報告を聞きましても、気候が悪いために稲の伸びも悪い、分蘖も悪い。従つて不作ということは、そういう意味でかなりに不作になるということが見えておるということを言いましたわけで、病虫害の防除をやらなければな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(原純夫君) 災害につきましては、一年分をまとめてみなければ、予備費の支出なり、その他の手を打てないということは申しておりません。これは予備費をあれだけ予算をお認め願つておるというのは、一に必要の起り次第査定を当局者がされて、そうしてそれを我々が協議をして早く出して参るという制度でございますから、数字がきまりますにつれて出して参りたいというふうに考えております。ただ本年の分につきましては、私まだ査定をまとめた正式な要求が参つてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 凍霜害の対策一般につきましては、関東、中部等で最初に起りました際の始末といたしまして、御案内の通り一般の補助金は出さないが、営農資金の形において農家の急場を資金的に手当をいたす、それに対して補償、利子補給という線で行こうというふうになつてやつて参つておるわけであります。東北の凍霜害にこれを適用いたします問題につきましては、前国会の末期におきまして法案が提出されて、継続審議に相なつておるように私承知いたしております。従いまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 稲作につきましてどうするかということは、私から全面的にお答えするだけの用意もございません。凍霜害の対策としてでありまするならば、ただいま申しましたように、線は営農資金の線でいたすという考えでおりますので、それでやつて参りたいというふうに思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 実は私今度東北地方に参りましたのは、もちろん冷害も大問題でありますから、勉強するつもりでありましたけれども、冷害の対策をどうするというだけのため参つたのではございません。ふだん国会開会中はなかなか東京を離れられない、現地にうとくなるということを避けますために、現地でいろいろ勉強したいというとで、冷害問題ばかりでなく、農業一般、さらには持つております建設関係、あるいは港湾、あるいは通産関係というような非常に幅の広い問題を、よく…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 もちろん財政をやつております者としても、こういう費目のかわりにこういう金を出したらどうかという角度でのものの考え方は必要だと思いますが、私農業にそう深い造詣を持つておるわけでもございませんし、率直に申して、実に強行軍の旅程において、そういう具体案を、国の財政支出をいわば決定するというようなウエートを与えて考え出すだけのいとまも、力もなかつたわけであります。その辺は主管省である農林当局においていろいろお考えのこと、これ常時伺つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 川俣委員のおつしやつております、当面困るから金を落すという角度だけではなしに、生産条件を基本的に困らないような方向に持つて行く努力をすべきじやないかというお話でありますが、全然同感でございます。但しそれを凍霜害対策として取上げるということは、契機としては何でございますけれども、やはり農業の生産条件の改良といいますのは、非常に広いし、また財政的にも非常に費用のかかるものでありますから、非常に大きな問題として、そして東北地方は、…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 農薬の問題につきましては、本年度の予算編成の際におきまする、農林省関係の重要項目のきわめて大きな項目といたしまして取上げて、御案内の通り、一般の補助はいたさない。ただ備蓄、あるいは撒布機具の補助を中心としたものに集約をする。一般的にはただいま申された通り、農業経営にとつて、病虫害が出た場合にそれを防除するのは当然の経営の中身じやないか。従つて経営費としてそれを払つてもらいたいという線でお願いをいたし、そういう予算でただいま動…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 ただいまわれわれ農薬問題関します農林省側とのいろいろな応接、これは非常に急いでいたしております。そしてただいまとしては、態度は大体はつきりいたして申し上げているつもりでおります。その際御指摘の、米価においてそれを調整するということはただいま考えておりません。従いまして農民が自分の計算においてやるか、補助をもらうかという問題として考えております。それは先ほど申しましたように、農業経営の個々の企業については、当然経営自体において…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 そこまで申しておりません。米価にこれを影響させるという考えはただいまのところ別段持つておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 経営費で見てやると言うたのではなくて、当然その一部であるというふうに申し上げたわけでございます。農業も農薬のほかに肥料もかかる、あるいは労賃もかかる、あるいは作業関係のいろいろな資材の費用もいるわけでございます。企業というものは、自己の経済的な責任において企業をやるわけでありますから、農業もそれらの個々について、よけいかかつたからこれを見てくれということ、もちろん費用がよけいかかつて来ますれば、価格を上げてくれという意味には…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 先ほど米価には響かせないというふうに申したとすると、あるいは言い過ぎだと思います。米価の決定は非常な大問題でありまするから、十分研究の上で農林省とも御折衝いたしたいと思つておりますので、そういう際に、たとえば今年は農業の条件が非常に悪かつたとして、パリテイ方式というものはかなり自動的なものでありますから、あれ一本で行くということになりますれば別でありますけれども、いろいろ考える場合のフアクターの一つになるということは、いろい…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 よく承つておきます。や、はり私の地位からして、同感と申すのは一体どういうことになるのか何でございますから、よく承りまして十分将来の参考にいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○原説明員 八郎潟にすみやかに着手しなければならないという特定のプランをとつての所見を申し上げることは差控えておきます。一般的に申しまして、農地開発、土地改良、干拓等につきましてわれわれがとつております態度は、すでに御案内の通り、極力経済効果をあげるように、そうして何よりも大事なことは、あまりに予算が細分されて、非常に長い年月かからなければ一つの工事ができないというような使い方をしておることは、国民の税金をきわめて非能率に使うものである…