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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局次長)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○原政府委員 ただいまのお尋ねは、漁船と同様に機帆船ついても災害があつた場合の損失補償、利子補給の立法措置を講ずる意思があるかないかというお尋ねだと思います。これに対しましては、遺憾ながら結論的には私どもはその提案をする意思はございません。理由を申しますと、困る場合に金を借りるということは、どの場合でも非常にむずかしい。そしてまず問題は借りられるか、借りられないかということでございます。私の結論は、それは借りられるか借りられぬかが問題で…

大蔵事務官(主計局次長)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○原政府委員 実はこの利子補給制度も、昨年の大災害に際して非常に多く出ましたもので、その前はきわめて例外的な場合のほかはなかつたのであります。昨年は御記憶の通り非常にたくさんの議員立法が出まして、その闘われわれはそれを阻止するのに非常に懸命になりましたが、途中で局長が国会でつるし上げにあう、その後世論においてはわれわれの方が正しいという判断を受けたにかかわらずつるし上げにあうというようなことで、実際非常なる乱戦みたいな国会でありました。…

大蔵事務官(主計局次長)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○原政府委員 部分的にという、部分のはかり方は非常にむずかしいわけでありますが、たとえば県別の災害、被害の報告額を見ましても、戦後各年の被害額の多かつた県のリストを並べてみまして、本年は最低であります。一番大きいところも最低であります。それから第二のわくの問題でありますが、これはわくをどうするということをここで即答することはできません。銀行局その他関係のところもありまするから、十分打合せて善処したいと思いますけれども、わくを設けようとい…

大蔵事務官(主計局次長)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○原政府委員 災害復旧で各種の河川等がりつぱになるという点については、非常に深い点にお触れになつたと思います。われわれもその点は非常にけつこうなようではあるが、非常に大きな問題だと実は思つております。つまり今の法律が甘過ぎる点があるのです。いわゆる超過工事につきまして、前は普通の自然の堤であつたのに、災害でくずれると、それをりつぱなコンクリートの土手にする費用まで、非常に高い——補償の三分の二とか、少し大きくなると四分の三とか、さらに大…

大蔵事務官(主計局次長)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○原政府委員 そういうようなことです。少し言い過ぎがありましたら取消していただきたいと思いますが、先生のおつしやる災害復旧が過剰なものでないか。——超過工事の点ですが、こういう点はわれわれも十分御指摘の点について研究して参りたいが、その上特別立法をという御結論には至られないようにお願いしたいということを申し上げます。 —————————————

大蔵省主計局次長1954/12/04

第20回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 法律ができますれば、我々はその法律のもとでいろいろ仕事をするわけでございますから、勿論尊重して参らなければならないと思います。ただ少しお答えに附加えて申したいのは、この種の補助についての我々の考え方というものは、先般の委員会でも申上げました通りで、実行いたします場合においてもやはりそういうニュアンスと申しますか、奨励的補助であるから、我々はもう六年もたつておるから奨励段階は過ぎたという意見でありましたけれども、奨…

大蔵省主計局次長1954/12/04

第20回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) お話の趣旨は予備金で出せんかということであろう思いますが、これはなかなかむずかしいだろうと思います。何分財源の少い、そして一兆という枠の中で今度の補正予算を組みますために、いわば予備金の御要求がいろいろあつて、その引当てと言いますか、百度をつけましたのが大分足を出してしまいまして、どうにもならんという感じでありますので、又新たに節約をしてということであれば何でございますが、ちよつとなかなか、ノーとはつきりお答えし…

大蔵省主計局次長1954/12/04

第20回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 実はこの法案は単独のものではなくして、衆議院でいろいろ問題になりまし場合には、爾余の十件ばかりの議員立法、特別立法の一つとして議論された問題であります。我々全体として、これなどは見解の相違ということでありますが、施設災害等は法律としてもよろしくないというような意見を持つてずつと党側との折衝に当つておりました。党側も予算はもうはち切れそうなと言いますか、圧縮に圧縮をして出しておるので、どうにも動かせないということは…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) お答えいたします。救農土木は主として北海道に限ることは勿論でございますが、結論としては、内地においても若干を、先般六月末の閣議決定で実行上予算の節約をいたしております分を解除いたします際に、その相当部分について特に必要な地域に救農の意味を以てそれを使うというふうにいたしております。但し当初から内地ではやらないというふうに申しておりましたのは、要するに当時いろいろ御要望のありました青森、岩手両県、その他開拓地について…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 百戸でありましても十戸でありましても、歴年の災害で困るというところは誠にお気の毒なわけであります。それを何とかしたいという気持は御同感でありまするが、やはりおのずからその辺に国と県と町村という各段階において手を打つ境目というものはあるというふうに考えております。従いまして、範囲が小さくなりますれば、極く小さい範囲でありますれば村なりでやつて頂く、或いは数村がまわりから助け合いをやつて頂く、又若干大きくなつて郡単位と…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 具体的に問題となりました青森県、我々は県で大体考えております。青森県の作況は八四、それから岩手県は実に九八であります。そして昨年は非常な不作でありましたので、大分悪いところがありまするが、八〇台の作況はよかつたと言われた二十七年におきましても一、二見受けられまするし、二十五年、六年というような年にはかなりにあるわけであります。我々は先ずそういうようなところをみて救農土木については措置してよろしいと考えております。勿…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 先ほど申上げましたように、本年は節約の解除という問題がございますので、どうせ解除するならば、困つたところに余計廻るようにということは非常に結構なことじやないかということで、二億二千五百万というものをそういうものに振向けるというふうにいたしております。これの配付に当りましては、おのずから困つたところに集中的に参るということに考えておりますが、私もいろいろと仕事が多いものですから、只今具体的にどういうふうにどう配るとい…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 先ず節約の問題でございますが、いろいろ御議論がありまして、我々も成立いたしました予算を間もなく節約するということは誠に心苦しく思つたのでありますけれども、御記憶の通り、予算の審議中に国会で申出されました修正で、予備費が大幅に切られていろいろな支出を増加されるというようなことから節約は必至であつたわけであります。ただその際に五十億だけでなくて若干上廻る節約をしたいということは、修正をされました当時から三党からの申出で…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 私は昨年の九月に主計局に参りましたので、そして非常に忙しいためになかなか現地をみれない、近畿へ参りましたというのは何かの間違いであろうと思います。私は近畿にはまだ参つておりません。今年の夏初めに東北を見せて頂きましたが、それだけであります。何かの間違いではなかろうかと思います。或いは私のほうの下のものが参つて申したのかも知れません。今回、明日臨時国会開会と一緒に提案されます予算で、災害の関係の何を申上げることになる…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 実は補正予算は明日国会に御提案申して、その上で御説明するという段取りで、内閣といたしましても、政府といたしましても、明日の閣議を以て最終きまりましたところを決定されますので、本日私が先だつて申上げるのは実はそういう意味で御遠慮申さねばならんのでありますが、そういう意味で極く大体の気持という点を申上げるということにとどめたいと思うのであります。三、五、二につきましては、我々も是非御要望に副うようにしたいと思うのであり…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) お答え申上げます。非常に大きな問題でありまするから、なお慎重に検討いたさなければならないのでありますが、率直に申して来年度に五乃至三、五と行くべきものの残額を計上するということに行くのには、なかなかむずかしかろうというふうに思つております。併しながらその三、五、二に含まれた気持というのは、この何と言いますか、そういう方向に持つて行かなければいかんということも私は考えます。変な言い方でありますが、なぜそういうことを申…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) うんと言わないでおるのでございます。

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) あとのほうでございます。それは理由を申上げますと、いろいろだくさん補助金がございます。そしてそれを整理しようという声が非常に強い。又検査院あたりの検査の報告等を見ましても、かなりそういう点できつい批難を出しておられます。特に農林関係は補助金が非常に数も多く額も多いのでありますが、そういう中でやはり補助金整理の問題としては農林関係の補助金というものは厚生関係と並んで一番大頭株になつております。昨年来と申しますか、年来…

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 折角のお話でございますが、私どもとしては、やはり農民がもうあれだけいいことがわかつている方法でありますから、自分の費えを以てそういうことをやるように指導してもらいたいというふうに農林省にお願いしている次第でございます。

大蔵省主計局次長1954/11/29

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号

○説明員(原純夫君) 折角でございますが、私どもはその意見を変えないでやりたいと思います。