原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) お尋ねに対しまして、昭和二十九年度から三十年度への一般会計の歳出の繰越額の見込みを申し上げます。 総額においては約六百億前後であろうと見込んでおります。ちなみに前回、つまり二十八年度から二十九年度への繰越額は一千二百七億円でございます。そこでこの六百億の中味でございますが、大きなものが二柱ございます。その一つは防衛関係の費用でございまして、この分で二百三、四十億になるであろう。それから第二の大きな柱が平和町復讐後…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) ただいまのお尋ねは、御提出いたしました二十八年度から九年度への繰越額が詳細に出ております。この拝納な項目に従って二十九年度から三十年度への繰越額の内訳を知りたいというお話でございますね。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 申し上げます。これでございましたら二十九年度の分、つまり八年度から九年度への分でございますね。その分は繰り越し見込み額に対応する合計が一千二百七億円であります。次の防衛関係費二百三十八億円に対応いたします前年の数字は二百九十六億円であります。次の百九十二億円に対応いたします分は百十二億円であります。次の公共事業費四十億円に対しましては前年は三十八億円であります。その他百三十億円に対しましては七百六十一億円と大分開…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 七百六十一億円のうち、まず最初に安全保障諸費の繰り越しが二百七十三億円でございます。第二に旧軍人等恩給費の繰り越しが三百二十四億円でございます。第三に輸入食糧価格調整補給金の繰越額が六十八億円でございます。自余のものは九十六億円ということに相なります。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 仰せられます通りのかまえで仕事をしなければいかんと思って、鋭意やっておるつもりでありますが、その結果、昨年までは、非常に多額の何が出て苦慮したわけであります。本年もまだ防衛あるいは平和回復関係で相当大きく出ておるのでありますが、それ以外の費目におきましては、もう大体あまり大きな繰り越しがないというようなところまで、いわば正常化して参ったというふうに考えております。二つの大きな防衛とそれから平和回復、連合国財産補償…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 旧軍人等恩給費の繰り越し三百二十四億、これは昨年の三月から四月へ、つまり二十八年度から二十九年度に繰り越しました額が三百二十四値で、大へん予算の見込と実行が違ったのでありますが、本年度つまりこの三月から四月に繰り越しました額は、二十二徳に減っております。そのへんを今御説明申し上げますと、旧軍人等に対します恩給復活の法律が施行されまして、二十八年度が最初の年であったわけでありますが、この年に予定いたしました需給権者…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 仰せの通り三月末までに裁定がされると、それで権利ができるということになります。裁定が終らない分が繰り越しになる。ちなみに申しますと、予定いたしました二百五十万のうち、三月末までの裁定人員が約九二%というふうな見込になっております。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) あるいは申し違いかもしれません、三百二十四億が正しいのでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 住宅金融公庫の予算本体は、給料その他を支出として、それから家質でありますとかあるいはその他の収入を収入としておりまして、貸付計画、事業計画というものは、予算でしっかりと統制する、あまりきつく統制するということになっておりません。従いまして、それでの制約は別段にない。むしろ一般会計から幾ら出資する、それから預金部から幾ら出資する、その他から幾ら貸すとか、広い意味の財政の投融資の計画で一年間の公庫の資金量というものが…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) それはございます。と申しますのは、今申しましたような何で、たとえば年度終りになりまして、五万戸の予算だけれども、年度内には当初予定された半分しか金は出さんということにして、十万戸やるというようなことを公庫の裁量においてやられますと、あとの半分が翌年度にどうしても必要になるというようなことになります。やはりスケールにおいては何万戸と、その何万戸を建てるのに各年度を通じて総額幾らかかるというところはやはり見当をつけて…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 実はおっしゃるようなことが二年ばかり前に非常に顕著にあったのでございます。その時分は五万戸なら五万戸建てると、まるまるそれに必要な金を全部二十八年度なら二十八年度につけてしまう。そうすると当然一部の工程は二十九年度に入るから金が残るという事態があったのです。ところがおっしゃるような気持で、それはいかんじゃないか、やはりそんなら二十八年度には百億でなくて八十億しか要らんということなら、金が百億あるなら、何と言います…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 法律制度の上におきましては、繰り越しの起りますのは、皆様すでに御存じの通り、継続費という形で数年の予算を一括して御審議を頂いて決定して頂いている分は定時繰り越して、何年後でも繰り越せると、これは相当長期にわたる工事について、年度を通じての一体的な運用をしようという、まあ会計年度を分ける原則に対する例外なんでありますが、そういう継続費の制度によります繰り越しと、それから第二にいわゆる繰越明許によります繰り越し、主と…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) お尋ねの点は、この調べの一番左の繰越事由にありますところをなるべくくわしく……。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) たとえば平和回復関係でいいますれば、賠償交渉というのはもうここ両三年の間大分、ときに非常にフット・ライトを浴びてずっと話がかなり具体的に出る、まあフィリピンの場合なんかでも、御記憶の通り、例のある時期にある額の話が向うの外務大臣の地位にある方がオーケーするというような形で出て参ったことがあるわけでありますが、それがたちまちにまたまとまらないというようなことになったりいたしますると、非常に交渉が手間をとりまするし、…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 国際情勢の見通し、あるいは防衛生産に関する大きな日本のかまえの将来に関係いたしまするので、ちょっと私にこの予想が非常にむつかしい御質問でありますけれども、私の感じで申しますれば、やはりまた正常な時代になるならば、繰越領はもっと減るであろうというふうに考えます。防衛関係でもただいま申しましたようなことは、決してこれが当分続くということを申す趣旨ではなくて、漸次そういう態勢の転換なりあるいは規格、正式の設計、製作とい…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 御指摘の通りいろいろ不当な経理の事例が跡を断たないこと、特に農林関係の補助費は別にいたしまして、防衛庁関係でいろいろ問題が多いという点は、われわれも非常に遺憾に存じておるわけであります。その予算執行の適正をはかりますために、いろいろと職員の訓練でありますとか、あるいは大蔵省、行政管理庁あたりの監査、もちろん会計検査院の会計検査というような面から、非違のないようにしていただくということ、その他あらゆる面から経理の適…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 過去の決算報告書はもちろんわれわれ熟読翫味いたしております。そしてそれを予算の査定の参考と申しますか、参考以上に強い大きな基準としておることはもちろんであります。保安庁の予算の積算におきましても、非常に細かなところから、たとえば燃料の消費率、温度との関係、構造との関係というようなものまで、いろんな各国の文献を調べましたり、実際の使用例か調べまして、維持費単価を出す、あるいはその他、十分と申しては何でありますが、わ…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 昭和二十八年度決算におきまする一般会計の歳入一兆二千百九十億一千九百万円、これが歳出を超過すること二千十八億五千五百万円であるという点でありますが、これはおっしゃる通りであります。なおこれがこれだけ多くなりまするのは、当該二十八年度におきまする歳計剰余金のほか、二十八年度から九年度への繰り越し額につきましては、歳入をいわばつけて繰り越される、そしてそれが二十九年度の歳入にいたす、ただいまのは逆に二十七年度から八年…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 予算に対しましては一千九百十七億六千九百万円の増加になっております。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(原純夫君) 承知いたしました。