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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 承知いたしました。

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 昭和二十八年度の一般会計歳計剰余金四百八億円の発生の事情でございますが、まず、歳入におきまして、収納済歳入額が、歳入予算額を超過いたしました額が三百二十億円余でございます。歳出におきまして、不用額が八十三億余り、合計四百八億ということに相なるわけであります。 まず、歳入について見ますと、予算超過の歳入のありましたのは、主として租税及び専売納付金であります。まず、租税につきましては、三百二十四億円のうち、二百四十二…

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) ただいまの資料によりまして推定いたしました額は、二十九年度の新規純剰余金は、三百四十億円程度というふうに考えております。内、歳入の増収分二百四十億円前後、歳出の不用額百億円前後というふうに考えております。

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) ただいま申し上げましたように、二十九年度の剰余金の見込みにおきましては、歳入の増収二百四十億前後と見ておりますのは、あげて租税の項目でその全部が出ると見ておりまして、専売納付金の増収はないという見込みでおります。

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 島村委員御指摘のように、専売の収支が非常に苦しい状態でございます。補正で納付金を減らしましたが、なお非常に楽観を許さんということもおっしゃる通りでありますが、歳出面におきましてもいろいろと節約と申しまするか、できるだけのことをいたしまして、たとえば施設等につきましてはもう最少限にとどめるというようなことにいたしますことによって、大体その補正でみました程度の納付金は確保するという見込みで、ただいまの見込みを申し上げ…

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 百億円の不用見込みの中味を概略申し上げたいと存じます。そういたしますとお尋ねの点にお答えできることになると存じますので。 まず第一に保安庁費において二十二億円。先ほど総理府と申しましたが、ほとんど全部がそれでございます。これは増員分の時期のズレ等によりまして時期的に欠員ができたというような関係からこれだけ不用になったものでございます。それから第二は安全保障諸費において十六億円の不用が立つ見込みでございます。これは…

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 私ただいま申し上げました数字は、二十九年度の歳計剰余の見込みのうち歳出の不用に基くもの、先ほど百億円と申しましたものの内訳でございます。

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 二十八年度の不用額のうち大きなものは保安庁関係のただいまと同様な欠員で不用になりましたものが十四億円で、自余は例の災害等の補正、臨時国会の際に洗いざらい何いたしましたので、あまり大きな項目がございません。いずれも一億二億というようなもの、あるいはせいぜい三、四億のものが集まりまして、そういうような金額になっておるのでございます。

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) よくこの租税の自然増収の問題をいろいろ疑問にされるのでございますが、もちろん見込みが実績にぴたりと具現されるというふうになりますれば、非常にまありっぱなことでもあり、それで財政は結構なのでありますが、やはり当初予算を組みます場合に、歳入の見積りとまあ率直に申しまして一ぱい一ぱい。もうこれで一文もあと伸びがないという見込みにするか、あるいは若干堅実に見ておくかという段になりますと、率直に申しまして、若干やはり堅実の…

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 七十億のうち、ただいまの保安庁関係十四億に次ぎましては、厚生省で十七億、これの中味は、厚生本省における医療施設費補助で四億八千六百万、身体障害者補助費で一億一千八百万、国民健康保険の助成費で三億三千一百万、それから引揚援護庁の留守家族等援護費の費用が三億七千九百万、これは一省としては大きなところでございます。次に農林省で十一億ございます。これは農業災害対策費で三億一千四百万、冷害等臨時対策諸費で二億九千七百万、食…

大蔵省主計局次長1955/05/10

第22回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(原純夫君) 大体ただいま申し上げました厚生省関係の四つのものは、委託をした、たとえば医療施設にいたしますれば、これは国立病院を地方公共団体に委譲を予定しておりましたが、その事務がはかどりませんで、予定まで達しなかったので、いわゆる国立病院整備補助金を要することが少なかったというようなこと、それからその他、身体障害者の保護費とか、留守家族等援護費、国民健康保険の助成費等、いずれもそれぞれ保健すべき身体障害者の委託が少なかったり…

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 保温折衷苗しろについては、結論的には三十年度の予算問題として処理したいと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 暫定予算は、本予算に先だってというか、本予算が骨格がきまりましたあとでありますれば、新しい事項につきましてもある程度の割引というか、アローアンスをとって載せるということはできますが、本予算の骨格については、関係各省の話がつきますまでちょっとそれはやりにくいということになりますので、暫定予算におきましてもおそらく一回の暫定予算でなく、二度くらいの暫定予算になるのではないかと思います。最初の暫定予算はごく骨格的の、いわば骨ばった…

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 温床苗しろについてのわれわれの考え方はつとに御存じだろうと思います。そして今回立法されました法律——まあ法律の解釈というものは若干の幅があろうかと思いますので、若干ニュアンスがつくかとは思いますが、私どもその中において、補助金論の本来の原則である奨励的な補助金については、奨励の目的を達した場合においてはやめてよいという原則が貫けないものとは思っておりません。従いまして、そういう原則を頭に置きながらあの法律を解釈して参る考えで…

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 ただいま法律を持ち合せておりませんが、私はそういう解釈ができると思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 問題はただいま両省の間において折衝中であります。折衝の過程においてわれわれの意見はいろいろ申しております。かなり問題が多いと思っておりますので、意見は申しておりますが、問題はただいま両省の間で折衝検討中でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 本問題につきましては、政府としては、終局的な結論を得ました上ではっきりしたごあいさつを申し上げたいと思います。その間における政府部内のいろいろなやりとりにつきまして新聞に記事が出るというようなことはありましょうが、それについて一々申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 要するに本問題についてどういうふうな段階と申しますか、どういうふうなことになっておるかという御質問にお答えすればよろしいというふうに私は思うのであります。そういう意味で両省の間で折衝検討中であるというふうに申し上げましたので、それで御了承をいただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 それは政府で意見を統一しましたあとで申し上げる方がしかるべきかと思いますので、本日は差し控えさしていただきます。

大蔵事務官(主計局次長)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○原説明員 たびたび重ねて恐縮でありますが、慎重に検討いたしておることでございますから、どうかしばらくお待ちを願います。