原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) 意見は変りません。変りませんが、議員立法でそれをやれという立法をされますれば、それに応じた予算措置が必要になることと思います。これはいたさなければならないということになりますが、予算上の形をどういうふうにされますか、予算の修正をされるかどうかということになるのだろうと思いますが、議員立法でやられる場合は勿論それを尊重していたします。大変くどいようでありますが、私ども率直に申しましてこの農業の営み、いろいろ肥料も要る…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) 最初の果樹により高い融資限度を設けたらというお話につきましては、実は営農資金の融通関係の法律は、全国民の補償において借りさせる、而も利率も全国民から集めた金で安くするという制度でありますから、企業の規模に従つて必要なものにそれを見るというふうには私は参らないと思うのであります。これは言わば社会政策的な色彩を持つ措置であろうというふうに考えます。何かそれも非常に大きな農家で余計営農資金が要るという場合に、それが全国民…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) それは私は国民全部に保証人に立つてもらつて借りるということ、国民から利子を一部払つてもらつて借りるという問題ではない、やはり中金なり或いは公庫なりというようなところで資金が入るか入らんかという問題であつて、保障や利子補給には載つてこない問題であろうと私は考えます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) そういうものについての融資の資金源がございますから、果樹だけについて積極的にというわけには参りませんが、要するに総体資金のありますものを、もつと有効にできるようにいたすという意味においては大いに積極的にいたしたいと思つておりますが、そのうち果樹だけと言いますと、ちよつと何でございますが、そんな気持でやつて行きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) 実は救農土木につきましては、たしか今のお話は予備金で出そうとしております五億円の系統の問題だと思いますが、これにつきましては農林省の意見もいろいろ伺つてきめるようにということで、大変申訳ないのですが、私もいろいろあつちこつちしているものですから、細かく承知いたしておりません。よく調べまして何いたしたいと思つておりますが、恐らく炭がま補助になると救農土木とちよつと違いますから、補助が特掲されなければならないのですが、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第23号
○説明員(原純夫君) 非常に何と言いますか、財政が苦しいものですから、一々渋くなつて申訳ないのですけれども、この場合でも問題は延納が問題であつて、価格が若干上るかどうかという点は、そう割高なものではないという判断で、延納は認めるが価格は普通並に払つて頂きたい。よく供出があるからというような話があるわけでありますけれども、そういう意味では必ずしも配給を受ける農家が全部供出があるとは限らない。必ずしもそういう態様もない、又そういう細かいこと…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 農村の購売力の問題についてお尋ねでございますが、米価決定についてのお話であろうと思いますが、米価を決定いたします場合に、購売力があるから押えるという論理を簡単にそのままやつたわけではないのであります。もちろん決定いたします場合に、いろいろな事情の一つとしてそういうことは考えますが、本来農村に一定の購売力を与えればよろしいというような命題は決して正しくないので、それだけで結論を出したのではございません。そういうことを御了解願つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 ただいまの点は、先ほど申しましたように、購買力がどうであるから米価をどうするというのは直接の議論には入らない。諸般の関連条件として考えるべきことの一つであろうと思いますが、同時にただいま申されたことは、米価決定の方式におきましては特別加算の一つになつております。物材投入量の増を見るか見ないかということと関連するように思われるのでありますが、その見地でありますならば、今回の部内で考えました案には入れてございます。ただなお申し上…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 非常に考えました。考えて入れてあります。ただそこに問題があると考えましたのは、物材の投入量をふやす、だからふやしただけ経費がよけいかかるというのでよけい払うのならば、物材投入量の増加によつて生じた収獲量の増というものをどう考えるか、それで割らなければいかぬじやないかということが実は部内で議論いたしました場合のわれわれの論理であります。これは一応従来の方式でやりましたことでありますから、ことこまかには申しませんが、ただいま問題…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 前段でお話のありました物価のいろんな趨勢によつて、過去のある時期に比率をかけて出すと九千七百円になる。また他の価があるというお話、これは実は先生も御存じの通り、数字というものは基準のとり方、それから伸ばす係数のとり方でいろいろになりますので、たとえば二十五年、二十六年の平均パリテイベースになつておりますものを、パリテイで伸ばしたそのままのもので行けば、はるかに安いものが出るということになりますので、その辺は御議論としておつし…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 実はいろいろ部内で、御承知の通りはげしい議論をいたしまして、相当の時間がかかつたことは事実であります。その間われわれの意見が新聞紙上に出たというところからのお尋ねだろうと思いますが、政府は先般これを部内調整いたしまして結論を得たわけでありますので、ただいまの御質問は本委員会の御質問としては政府全般にしていただく、そしてこれは農林大臣からお答えいただくのが筋であろうと思います。従いまして実はお答えを御遠慮したいのでありますけれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 ただいまお話のありました点、昨年の米価減収加算金は別でよろしいが、それをのけたものよりも下るのはどうだという御気分としての御意見としては、そういう感じを持たれる方もいろいろ多数おありになるだろうと思いますが(足鹿委員「気分とは何ですか、現実です。」と呼ぶ)私が申し上げておりますのは、今ちようどその減収加算は別に置くとおつしやつたのと同じ論理がそこに働くのだということを申し上げてるわけでございます。と言いますのは、この早場米、…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 私からこの問題は答弁を差控えさしていただいた方がいいと思います。あまりにも大きな問題でありまするし、ただいま農林大臣から御意見があつたところでありますから……。
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 まず農業の生産の増強につきましてのわれわれの熱意について、疑問を投げかけられましたが、われわれは生産増強に関して熱意を持たないのではございません。これはただいまお話のありましたもののうち、土地改良につきましては、昨年に比べてむしろ増加いたしております。減少とおつしやつたのは間違いであります。それから災害につきましては、非常にしぼつたということは事実でありますが、そのしぼつた元は、査定が実地におやりになれば減つて来るであろうと…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 米価をきめます方式論については、いろいろ複雑なむずかしい点が多いので、私ども一生懸命勉強しながら、もちろん私どもは財政を扱う立場でありますから、そういう立場が私どもの原案としては強くなつておりますけれども、農民の利益というものもできるだけ考えてというつもりで、今回の折衝なども、決してけれんやなんかのない態度でやつたつもりでありまして、財政事情で押しまくつたとかいうふうに言われますと、私ども非常に悲しい気持がいたします。実際問…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○原説明員 私は農林大臣のおつしやいましたことの通りに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(原純夫君) 只今大臣が申上げました通り過去の実例乃至暮に行いました緊急監査の実績等を考えまして、机上で査定いたしますものは、実際について見ますとどうしても若干減つて参るというのをそういうふうな割合で落したわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(原純夫君) 超過工事の問題が恐らくこの問題の焦点であろうと思います。ほかにもありますけれども、そしてその点につきましての我々の考え方は、超過工事というものはつまり元の形なり機能なりに復旧する以上に改良するということは非常に結構であり、望ましいことであるけれども、これをその法律の災害復旧費としてやるかどうかということは、そのときの財政の力と、それからそのときの災害の大きさ、この辺が大きなフアクターになつてきまる。従いまして、端的…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(原純夫君) 建設省のほうは、法律が昨年の春から超過工事も含めて一本の補助率になりましたために、資料としては、超過工事は幾らというのは区分されないで参つております。その中に相当の超過工事があるということも、これは常識でございます。従いまして非常にむずかしい見当でありますが、我々まあ極く僅かな過去の資料、過去にずつとやつて来た人たちの経験、曾つての実情についての、何といいますか、知識でございますね、そういうものの下に超過工事がどの…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(原純夫君) その通りと考えております。