原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 この法案は住宅の確保ばかりでなく、居住水準や住環境水準を定める等いわゆる質の向上に対応するきわめて重要な基本であると思います。五十六年度から第四次住宅建設五ヵ年計画がスタートすることもあって、早急なる法制化が必要なときであろうと思うのであります。 ところで、所信表明では「五十六年度を初年度とする第四期住宅建設五ヵ年計画を策定し、引き続き居住水準の向上と住環境の改善に努めてまいりたい」と言っているが、これは腰砕けになりはせぬか…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 宅地対策については所信表明の四ページのところに、「地価の安定に留意しつつ、良好な宅地を計画的に供給する」と言っておりますが、言葉のみきれいで内容が乏しいと私は思うのであります。最近の地価は依然高騰を続けている。政府発表の地価公示でも明らかなとおり都市圏では二けた台に突入している、このままではますますマイホームの夢は遠のくばかりであります。地価の安定に留意するというそういう表現でありますが、地価の上昇は必ず一けた以内に抑える、…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 建設省は住宅宅地審議会宅地部会で、今後十年間の宅地需給に対する長期見通しとして宅地需給長期見通しを作成し、今月末に発表すると言っております。その中身はもうすでに審議会にも提示された段階で新聞に報道されておりますけれども、大体了解しているけれども御説明願いたい。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 いま前期の不足量三千ヘクタールですか、それだけのお話だったけれども、今期は一体どのぐらいになるものだろうか。三大都市圏で見てみると必要量の場合が三万四千百ヘクタールで、供給量が二万八千五百ヘクタール、不足量が五千六百ヘクタール。その他の地方都市の不足量が千ヘクタールで、合計六千六百ヘクタールが不足するということが言われているんだけれども、これは間違いないですか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 建設省は区画整理の終わった土地の調査を行ったところ、首都圏、近畿圏で大分利用されていない遊休地を発見したということでありますけれども、その実態はいかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 一万ヘクタール弱ということでありますが、大体空き地約十万戸分に相当する、そういう広さでありますので、これはもっと利用を促進すべきではないでしょうか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 宅地需給の長期見通しの中で、前期五ヵ年の区画整理事業で首都圏、近畿圏の事業合計は六千二百ヘクタールとなっているわけでありますが、さきの報告では、今後五ヵ年で行う事業以上の区画整理済みの土地が遊んでいることになるわけであります。この遊休地の利用をどう進めるのか。大体建設省のやり方というのは、お役所のやり方というのはこの区画整理事業に代表されているように私は思うんであります。事業はやりっぱなしでどう利用されているのか、またどう有…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大臣、お伺いしますけれども、十年先の長期見通しも当然必要でありますけれども、より具体的、きめ細かな対策を実施するためには、中期的見通しというものがどうしても必要であろうと思うんであります。この点、衆議院の本会議でわが党の竹入委員長が、「第四期住宅建設五ヵ年計画の実施に際しましては、宅地供給対策を明確にするため、地方自治体主導による宅地供給五ヵ年計画も策定して、並行的に推進すること」を提言しているわけでありますけれども、この点…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 家を持ちたいと、持ち家政策、あるいはまた公社、公団、公営の住宅、両方とも大事だろうと思いますが、最近の傾向としてはむしろ公社、公団住宅等を大いに促進すべきだというふうに私は思うんです。この持ち家の人たちというのは、自分で資金があってやるんじゃなくて、当然銀行で資金を借りてやるわけなんだけど、第一に土地が大変高い。ですから建てる家も高い。借入額も多い。そんなことで大変苦しくって、ある新聞などには、涙の住宅ローン世代、二割が生活…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 大体以上のところで建設省にはお伺いしたわけでありますけれども、今度は国土庁にお伺いするんですが、引き続き宅地問題であります。 この住宅問題の最大のネックは、何といっても地価を初めとする土地政策いかんに尽きると思うんであります。原国土庁長官もこの地価の問題について、所信表明の二ページに、「最近の地価動向については、全体として上昇率がやや低くなる傾向が見られますが、住宅地の需要が根強い三大圏を中心とする今後の地価動向には、なお警…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 土地対策の効果的措置として、国土利用法に基づく土地取引規制の強化あるいは規制区域制度の活用、こんなことが考えられるわけでありますが、これらの制度運用に当たっては強力な決断が必要だと思うんでありますが、いかがですか。
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 長官は所信の中で、三ページになりますけれども、「当面の対策としては、投機的な土地取引を抑制しつつ、宅地供給の促進を図ることが重要」だと、こうしているわけでありますが、現実には機能を果たしていない、こう思うんであります。地価対策の緊急措置として規制区域制度はあるが運用されていない。その指定要件として投機的取引の相当範囲にわたる集中、地価の急激な上昇の双方を満たす場合としておりますが、これらの要件についての解釈、客観的な基準はわ…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 要するに、宅地問題等については国土庁においてもあるいは建設省においても十分その確保に努力はなされる決心ではあろうと思うけれども、いずれにしても必要量に対する供給量が少なくて、六千六百ヘクタールあるいは七千ヘクタールというそういう不足の状態である、当然地価は上がってくると思う。先ほども指摘したのだけれども、前回の農住組合法案のときにも私は指摘したのでありますけれども、投機的云々でそういうような要件がなければ国土法の発動はできな…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 総合的な水資源対策の推進の中で長官は、「かねて懸案の筑後川水系の流量問題等も最近に至り解決を見、筑後大堰建設事業の再開と同水系の水資源開発基本計画の改定が行われるに至ったわけであります」と、こういうふうに報告されているわけでありますが、現況を報告された
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○原田立君 私自身が福岡市内に住んでおりますから、当時約八ヵ月間にわたって水不足で大変苦労をしたことをまだまだこの身にしみております。そこで、筑後川の問題についてもノリ業者との間の問題でいろいろと今後の生活問題等もあってなかなか話がまとまっていなかったのがやっとまとまった。まとまったことは大変結構なんです。だけど、ノリ業者の人たちが一方的に犠牲を強いられるような結果にならないように、その点はひとつ長官の方も十分御留意願いたいと思うんであ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 通産大臣大変お忙しいそうでありますけれども、いろいろとお伺いしたいのでありますが、現在日米間で自動車問題が緊迫しておりますけれども、アメリカでは今週中、あるいは来週後半には何らかの結論が出されるのではないかという、こういう見方があるわけでありますけれども、この点どういうふうな情勢になっていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 待っているのは当然のことでありますが、輸出規制の具体的内容、いろいろ新聞で報道されているわけですけれども、見通しを発表するという自粛強化の形にするのか、それとも法の裏づけのある自主規制にするのか、対応を迫られているようであります。いまも大臣お話しのように、伊東外務大臣も福田前総理も行っていろいろ話されているようでございますけれども、そこいら辺の方向は、先方からいろいろ言ってきてからこっちで対応するという形になるのだろうと思う…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大臣は二十日のNHKの録画撮りの中で、たまたま日曜日拝見しましたけれども、行政指導による自主規制や輸出入取引法による輸出カルテルは、ともに米独禁法に引っかかる心配がある、輸出貿易管理令に基づくもの、これならば引っかからないのじゃないかというような意味の発言をなさっておられますが、そういうことですか。 〔委員長退席、理事宮田輝君着席〕
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大体わかりましたが、貿管令を発動する道が開かれると、他の国からもいろんな製品について貿管令適用を求められる危険があるわけでありますから、これは慎重にしなきゃならぬと思うのであります。また、貿管令は敵対国や戦争当事国などへの輸出禁止や輸出規制を求めた法律で、一カ国に対する特定品目の貿易摩擦を解消するために発動するというのは根本的に疑問がある、こう私は思うのでありますけれども、大臣いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 先ほど前段で結論めいたことを申し上げてしまいましたからなんでありますが、要は、レーガン大統領がはっきり態度を示してから事は始まってくるのだろうと思うのであります。だけれども担当省としての通産省、あるいは業界にしても、前もっていろんな慎重な行動、これはもう当然必要なことであろうと思うのであります。今後の取り扱いは十分慎重を期してやるということでございますので、その方向でぜひ進んでいってもらいたい。わが党の訪米団の矢野書記長の話…