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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 この前も予算委員会の席上で大臣に資料を差し上げておきましたけれども、アルダクトンA錠については、国立病院が二八・一%引き、自治体病院は五〇・三%引き、ずっと数字を追ってみますと、何か一八%ぐらいというそういう根拠は、この国立病院の値引きされているのをこれを根拠になさっているのかなというふうにぼくは思ったんです。ところが実際には、自治体病院なんかがアルダクトンA錠が五〇・三%、5−FUドライシロップというのは三七%、フトラフー…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 衆議院のわが党の草川委員が、同じ医薬品の差別的な価格の発生問題とか、なぜそういうことが生ずるかという問題等について質問をしたところ、本格的な調査をする旨の答弁をしておりますが、すでに調査は開始されたと聞いておりますが、その内容についてお答えできる範囲内で結構でありますから、御答弁願いたい。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 新聞報道によりますと、公取委員会で、購入価格に差が生じる原因の究明について調査しようとすると、何か厚生省内部では、公取委の調査と厚生省の調査は重複するものではなく、医薬品流通業界を近代化させる上で有益と受けとめているとかとしながらも、一方では厚生省がいろいろと努力しているときに公取委が乗り出すのは、厚生省は何もやっていないのではないかとの誤解を招くとの不満の声もあるやに聞いております。また、製薬メーカーを摘発すれば、医薬品に…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 医薬品の流通機構に関しては、全く不透明であります。ゆえに、薬価差益を見込んだ第二薬局の問題や保険医療の負担増につながる等、国民の多くは強い不信を持っております。厚生省も独自の調査をしている、また公取も流通の実態にメスを入れるということでありますので、大いに期待をしているわけでありますが、大臣並びに公取の決意をお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 実は三月二十五日の毎日新聞なんですけれども、ここに「エースほされる「B型肝炎」抑える新薬 ガンマグロブリン」、これが医薬品として製造許可されながら、何か削られてきたというような報道があるんですけれども、私はこういう問題については全く素人なんですが、新聞記事によるようなことがもしあると、非常に不信感を国民の人は多く持つんじゃないかと、こう心配するんですが、ここいら辺の事情を、簡単で結構ですけれども、御説明願いたい。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 先日私、資料としていろいろとある薬の各薬価基準、国立病院あるいは自治体病院、三公社五現業の関係の病院等々の購入価格、値引き率の一覧表を差し上げたけれども、あのときの大臣の答弁では、これはそのとおりだ、自分たちで調べたのと同じだ、こういうふうな御答弁があった。それで、これの私は矛盾を指摘しておくわけでありますが、それとあともう一つは、大臣、この政府関係職域病院の赤字の実態、まるでひどいものですね、年々年々増加している。電電公社…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 ぜひそういうふうな方向に厚生省もお考え願った方がいいんじゃないか、こう私思うんです。そうでないと、もう年々赤字が累増している。三公社五現業全部合わせると現在二千九十八億も累計赤字になっている、本当にこの赤字どうするんだと実は聞きたいところなんです。だけれどこれは、いま厚生大臣も一般に開放すると積極的な御発言がありましたから、そういう方向であることを希望するんです。 それから、血友病問題でお聞きするのでありますが、小児慢性特定…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 大臣は簡単で結構なんだけれども、担当者はもう少し詳細に言ってくださいよ。そうでなければ答弁にならないじゃないですか。まあいいです。 この前も私、指摘したんでありますが、大体血友病の対策が小児慢性特定疾患治療研究事業という中に入れてあるのが、どうも私解せない。小さい子供からなっているんだといえばそれまででありますけれども、それでもまだ高齢者もあるわけなんですから、何らかの対策があってしかるべきではないか。また、患者数は、入院が…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 この十八歳ないし二十歳で補助の対象が打ち切られる。そうなると、年々年々切られる人たちが数がある程度わかるわけですね。だから、たとえば過去十年ぐらいのものを積算すれば概略二十歳以上は何人ぐらいいるのかということはおわかりになるんじゃないかと思う。私のところには資料がないからよくわからないけれども、わかりませんか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 まあ調査して知らせるということでありますから、それはそれで言うことを聞かざるを得ないと思うんでありますけれども、ちょっと怠慢じゃないですか、それでは。まあそれはいいでしょう。 ところで、年齢制限していること。十八歳あるいは二十歳と、こうなっているそうでありますけれども、二十歳でもう切られるそうでありますが、もう少し延ばすようなことは、これはもう、これも検討の中に入りますか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 簡単にやってくれ、時間がないから。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 十分それに対応するような方向で結論出していただければ大変ありがたいと、こう思うんです。 大臣、この前もちょっと申し上げたんでありますけれども、国で二十歳でこう打ち切られるものだから、東京、北海道、神奈川、静岡、愛知、和歌山、山口、宮城、鹿児島、滋賀の一都一道八県は年齢制限を廃止して、横浜、川崎、名古屋、神戸の政令市四市も廃止している。京都では三十歳まで制限を延長している。こういうふうに地方の方が先にやっちゃって国の方の手だて…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 血友病は遺伝性であるというふうな何か一説があるんだけれども、あるお医者さんの話では決して遺伝性ではないと。現に三八%の人が遺伝ではないとの実態調査を発表しているわけでありますけれども、この点どうですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 この血友病の方で、本年三月大学を受験されて合格ということになったわけでありますが、血友病だということで入学が拒否されている、こういう事実があるんです。個人のプライバシーの問題もありますから氏名、学校名等は申しませんけれども、ところで最終段階でその大学の校医が、理科系大学を受験したので実習に耐えられないという判断のもとに入学を拒否したと、こういうわけなんです。理由はそういうふうにつけられているんですが、いわゆる血友病患者だとい…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 建設大臣、先ほども触れておりますけれども、住宅基本法を見送る、完全に見送りになりますか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 だけれども、巷間住宅基本法はもう出ないであろうということがしばしば言われているんだけれども、そんなことはありませんか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 前大臣の渡辺さんあるいは斉藤現大臣も出すということは前国会でも前々国会でも仰せになっている。現実にそれが出されていない。今国会ももう出てもよさそうなものですが、いまもって出ていないということはまた今国会も怪しいんじゃないか、こういうふうに言われても、それでも出しますという弁解、言いわけというのかね、ちょっと言いにくいんじゃないですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 住宅基本法は五十年八月の住宅宅地審議会の答申でも早期制定が指摘されているわけでありますが、以来歴代の大臣も法案の提出を公約してきたものであります。審議会の答申をもしまた今回もずらすような、否いままでもずれてきたわけでありますが、そういうことはこの答申を軽視したものと言わざるを得ない。この点について今回の斉藤大臣の所信の表明の中でも「今後の住宅政策の基本的方向を示すための立法措置につきまして、現在鋭意検討を進めているところであ…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 この住宅基本法は住宅政策の目標を明らかにするとともに、住宅供給の総合的な計画、国と地方自治体の施策の基本事項を定めるなどわが国住宅問題の基本をなすもので、最重要の法案であると思うんであります。大臣も以前から今国会に提出を確約していたはずでありますが、ただいまもいまもってまだ、今後まだ出す出すと仰せになっているけれども、では出されるならいつごろ出されるか、その時期を御明示願いたい。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○原田立君 大臣の苦衷はよくわかるんだけれども、偽らざるところだとこう言われて、じゃあ、はいそうですかといって本当に出てくれば結構ですけれど、もし出てこなかったらどうなんですか。やっぱり斉藤大臣は今回もとうとう出す出すと言っていたけれどもその前言を変えてしまったという評価をされたら、あなた、げすな言い方をするとうそついたということになります。そうなっちゃならぬと思うんで言うんだが、どうですか。