原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 その何とかうまくやってという、その何とかうまくやってという中身が問題なんです。それを実は本気になって聞きたいところなんです。大臣も地元ですからこんなことを言うのはどうかと思うのですけれども、福岡あるいは北九州圏の人口飽和状態とともに筑豊地域へ人口がどっと流れ込んでいる。関係市町村においてもその見込みのもとに都市計画を準備している。近い将来、筑豊が福岡都市圏のベッドタウンになることも十分考えられる。いま北九州圏に入っていますけ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 総裁、あなたが入ってくる直前にぼく質問したのだ。質問の要旨は大体お知らせしてあるはずだと思いますから御答弁願いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 十分検討して地域の実情に合わしてという、そういう重要な御答弁がありました。どうかひとつ地域の声を十分くみ取って決定をしていっていただきたいと心からお願いする次第であります。 それでは次に、物価問題についてお伺いいたしますが、国民の声は、われわれには厳しい切り詰めた生活を押しつけておきながら国の財政は依然として放漫状態ではないか、補助金の整理合理化など口先だけで、逆に増加しているのではないかという非常に怒りの声に満ちていると言…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 総理府統計局の「家計調査報告」というのがあるそうでありますが、それについての所感を御報告願いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 経済企画庁で非消費支出の問題について御調査になり、五十五年にはついに実収入に対して一二・六%に達している資料がありますけれども、これは余りにも多過ぎるんじゃないかと、割合が。経企庁長官いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 厚生省では国民生活実態調査というのを行ったそうでありますが、厚生大臣の所感をお伺いしたい。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 厚生大臣、おたくの方の官房統計情報部で「国民生活実態調査の概況」という資料が出ておりますけれども、この二ページのところに、「所得の低い階層は前年にひきつづき高い伸び」ということで、いまもお話がありましたけれども、総数においては五・三%の伸び、それに対して第I四分位、これは一番収入の少ない人ですけれども、これは一〇・五、第II四分位は七・四、第III四分位は五・八、第IV四分位は三・四と、こうなっているわけですね。 こういう所…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 国鉄総裁、まだあといろいろ質問したいことあるのですけれども、運輸大臣がおりますから、運輸大臣にお聞きしますから、どうぞ御退席になって結構です。 次に、昨年十二月に消費者物価六・四%維持は困難と見て七%に変え、この七%さえ現在は困難と見られておるのでありますが、いまの説明の中に消費者物価は八%なんというような話が出てきたけれども、しゃあしゃあと政府委員が八%なんて公言するのはちょっとどうかしているとぼくは思うのです。 それで、…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 六・四%が大幅に変更せざるを得ない原因は何ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大体そんな答えが出てくるだろうと思って質問したんです。 大臣ね、それは違うのですよ。油の値上がりはすでに六・四%の見通しをつくる段階ではわかっていた。野菜も一時的に乱高下があり物価に影響するが、五十五年度六・四%達成できない物価値上がりの真の原因ではない。これについては消費者物価の対前年比比較では、五十五年度の総合では八・一%の増加であり、このうち消費が七・四%、サービスは七・一%と、いずれも総合を下回った上昇率に対し、公共…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 五十四年度は寄与度は〇・八%ですよ。それが五十五年度は実に二・二%、三倍以上になっているんですね。こういうふうな政府の物価見通しの大幅修正の原因は、この公共料金値上げの物価への影響、なかんずく電気、ガスの料金等の値上げを過小に見た結果じゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大蔵大臣、お疲れのようでありますが、財政の中期展望、その前書きに財政計画試案であるとの説明がありますが、算出方法は現行制度を条件にして試算したとしており、その性格がまことに不明確であると言わざるを得ません。中期展望の性格を明らかにしていただきたい。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 たたき台に出したという、それもわからないことはないのでありますが、単なる試算であると言いながら、項目によっては政策目標を織り込んでいる。これが今回の中期展望の性格をあいまいにしている原因となっていると私は思うのです。どうですか。中期展望の性格をあいまいにしている。項目によっては政策目標を織り込んである。ある面では予定として出しておきながら、あるものはきちっとした目標を立てている。そういう何だか織りなしたようなことをおやりにな…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 この中期展望は、近い将来の大型増税の必要性を強調するための手段として提出したものにすぎないのではないか、こう思うのですが、どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大蔵大臣、増税はやらぬとすれば歳出のカットが重要になるわけですね。巷間伝えられるところによりますと、大蔵省は千項目に上る歳出削減リストをも作成していると、こう聞いているのでありますが、どんな内容のものか説明してほしいし、できれば当予算委員会に資料として提出してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 忙しいからって、忙しいのはお互いさまですよ。だけど、大蔵省がこうやって歳出削減リストをつくっているという、これは本当ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 どうも理解しがたい返事でありますが、それじゃだれかわかっている人がいるのですか。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 こういう重大な問題でありますので、私は特にこの点を要望したわけでありますが、まだできていないということなので、私の方も見たことはないのですから、これは言うことを信用するしかないだろうと思います。(「甘いな」と呼ぶ者あり)いま、ある委員は甘いぞという話がありました。そんな甘くはないつもりでいますけれども、もっとしっかりやってもらいたいと思います。 五十六年度の予算修正問題が紆余曲折の末、一応今日のような形になったのでありますが…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大手の私鉄十四社が昨年末に平均一九・六%の値上げ申請をしておりますが、この件について御報告願いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 わが国の交通体系の中で、地方交通線の位置づけについて、運輸大臣はどういうように認識しておられますか。