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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 あなたと話しても途中までしか答弁しないから意味がさっぱりわからない。長官もっとしっかりした答弁をしてもらいたいと思う。 長官は、当初前年同月比上昇率は年明け後五%台に鎮静するとの見通しであったはずだが、ここはいまも何度も何度も言っておるわけでありますが、二月の都区部消費者物価指数は、前年同月比上昇率で、昨年十一月の七・九%の後、十二月が六・八%、ことし一月が六・九%、二月が六・八%と三カ月連続で七%に迫る高水準であるわけであ…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 また一月の全国消費者物価指数を見ても、前月比一・二%の大幅上昇で、前年同月比上昇率は七・四%と昨年十二月の七・一%を上回っております。諸般の情勢から見て三月の上昇率は十分見通せると思いますが、最終的に五十五年度平均の消費者物価上昇率はどの程度になると判断しておるのか。先ほど同僚委員の質問に対しての答えでは、七・七%と予測というような答弁が出ておりますが、非常に遺憾なことであります。 最終的に見ても、五十五年度消費者物価上昇率…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 では、この目標問題はまずさておいて、五十六年度の消費者物価見通しを五・五%と見ておるようでありますが、五十六年三月の数値次第では五・五%の見通しも左右されるのではないか。この点どのように考えられておられるか。 また、政府は五十六年度消費者物価を五・五%と見通ししているが、その根拠は一体どういうことなのか御説明願います。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 消費者物価が五・五%、卸売物価は四・一%、こういう目標にしているようでありますが、物価の動向に影響を与える原油価格の動向を初め公共料金、準公共料金、物品税率の引き上げ、法人税率の引き上げによる消費者物価指数に与える影響、これは非常に出てくると思うんですがね。五十五年度も六・四%と言っているのが実際には七・八%ということになったんですかう、いまここで五・五%なんて確信めいたことを言っていて、またこれが六・何%、七・何%になった…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 いまの石油価格のこと等についてはまだ後ほど長官にもお伺いしますし、また公取の委員長にもお伺いしようと思っておりますが、もう新聞に出ていますね。石連の会長が値上げしてもらわなきゃ大変だなんて言っている。新聞に出して宣伝していますね。あんなようなことがあっては大変だと、こう思いながら質問しているわけなんです。 いま長官は五十六年度はそんなに大きな変動はないから五・五%実現は必ずできる、五・五%ぐらいはできるという確信を仰せになっ…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 長官、後で聞こうと思ったんですが、永山石連会長は石油製品値上げの意向をお持ちになっておられて、三月には一キロリットル六千円程度、こんなふうにしてもらいたいものだというような意向を一月上旬表明しておられますが、御存じでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 同じく所信表明の中で、公共料金については「国民生活に及ぼす影響を十分に考慮して厳正に取り扱う方針」で臨む、あるいはまた「真にやむを得ないものに限るとともに、その実施時期及び値上げ幅につき極力調整した」と、こういうふうに言ってありますが、具体的にどういうことか。あるいはまた私鉄、バス、タクシー等についてはどういう態度で臨むのか、これが質問することの一つです。 それから五十六年度予算関連公共料金として米、麦、国立学校入学科、国鉄…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 立場上答弁は差し控えさせてもらいたいと言うんだけれども、そういう傾向はありますか、そういう動きは。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 農林省来ておりますか。——昨年秋からことし一−三月の野菜価格安定を図るため、重要野菜需給調整事業で作付面積を五%ふやされましたですね。だけれども結果として野菜価格の高騰を招いてしまったのは御承知のとおり。五十六年度はこうした轍を踏まないことが大事でありますが、五十六年度においては重要野菜の作付面積はどのくらいふやす計画になっているか、これがまず一点。 また主要野菜の契約栽培についてはどのような計画になっているか、これが二点目…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 本当に値上がりしちゃってからばたばた手を打つようなことがないように十分配慮していただきたい。 五十六年度物価対策関係経費は前年比三・七%の伸びになっておりますが、一方今年度一般会計予算歳出の伸びが国債費、地方交付税を除いて四・三%である。そうすると物価対策予算の方がはるかに低い。物価安定対策の軽視と言われても仕方がないんじゃないだろうか。五十六年度物価対策関係経費の特徴とあわせ率直なる見解をお伺いしたい。また五十六年度の経済…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 公取委員長においでいただきましたのでお伺いをするんですが、最近不況感から産業界に不況カルテルを申請する動きが広がってきており、中にはすでに申請を検討している業種もあると、こういうふうに聞いておりますけれども、実態はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 こういうような不況カルテルの連鎖反応も懸念されるわけでありますが、実態はいまお話聞いたとおりでございます。これらの業界から不況カルテルの申請が出されたらば当然審査なさるんだろうと思うんですけれども、それは審査してからでなければ結論は出ないんだろうと思うんだが、どのように対応なさるのか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 公取委員会は行政指導のあり方について見解をまとめ、通産省、大蔵省等六省にわたってその連絡をとったということでありますが、その中で、主務官庁が石油業法など具体的な法律に基づかずに価格、数量など市場条件に影響を与える行政指導を行うことは独禁法上問題がある、また独禁法に触れるおそれのある行政指導を行う場合は事前に公取委と調整する必要があると、こういうふうな方針を打ち出されているのでありますが、全くそのとおりだろうと思うんであります…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 もう時間になりましたから、私最後に一問をして終わりたいと思いますが、長官、物価が上がる、個人消費の面が余り伸びない、住宅建設も伸びない、そういうふうなことになると、結局結論は、個人消費の支出を回復させ、GNP五・三%を達成する決意を長官はお持ちのようでありますが、いまこそ個人所得の増加を図り、消費拡大を実現させることが重要であろうと思うんです。それが一つ。そのためにも所得税減税等をぜひ実施すべきだと思いますが、それについての…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 郵便法改正についての諸問題についてお伺いするわけでありますが、郵政大臣、きのうの参議院逓信委員会におきまして電話値上げの問題について秋草総裁が発言したことについて遺憾の意を表明したというように新聞に出ておりますけれども、その点について、まず所見をちょっとお伺いしたい。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 私は、直接その委員会で聞いたわけではありませんが、新聞報道によれば、こういうような発言の時期がまずいと思ったというようなことを述べられたように報道されているんですが、そういうことですか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 じゃ、そういうような時期でなければこういう発言も受けとめる、こういうふうに理解していいんですか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 私、調べたところによりますと、昭和三十五年度には電話の利用度数が九十一億度、これが四十五年には八百八十五億度、五十四年には実に二千百五十六億度と、物すごい級数的な増加を示しているわけですね。したがって、この電話料金におけるいわゆる利益というものも大変なものに上っているわけでありますけれども、何千億というふうな黒字があるというやに聞いておりますが、独立採算制ということを、先ほど大木委員の質問に対しても維持していくんだというよう…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 郵政大臣、そう仰せになるけれども、電電公社は五十四年度に四千五百二十九億円という巨額の黒字、いま仰せになったような収支差額を計上しておる、また五十七年には値上げをする、こういうふうなことが一連のこととして言われているわけです。それは私もまだ未調査でありますから、返済金がどのぐらいあって、それがどのぐらい残っているかということは私どもつまびらかではありませんけれども、少なくともいわゆる黒字と言われる五十四年度に四千五百二十九億…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○原田立君 郵政省は、今回値上だけして、一体ほかに何をやってそしてこの企業体を健全化していくのかということを多くの人が疑問に思っています。値上げだけでなしに、じゃ一体、具体的にどういうことをなさろうとするんですか。