原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 一体、何をどういうふうにやるのか、何か二、三いろいろごちゃごちゃと言われたけれども、果たしてそんなことで本当に企業としての努力というものをやっているのか、こういうことがはなはだ疑問に思える。 で、一部の報道にも言われているわけでありますが、「赤字だから値上げすればよい、といった安易な考えは郵政省にはもちろん、ないはずである。それだけに民間企業では当たり前の真剣な合理化、企業努力こそ郵便事業には不可欠だ。野党質問でも、この点が…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 値上げしていわゆる国民の郵便離れを引き起こす心配がありはしないかということがいろいろと言われております。さきにも大木委員からもこの点質問がありましたけれども、その答弁では、若干のマイナスはあるだろうけれどもまたもとへ戻るというようなことを言っているけれども、少し安易に過ぎるんじゃないか。というのは、いまの電話の利用数等も申し上げたように、昭和三十五年は九十一億度であったのが五十四年度は実に二千百五十六億度と級数的に増加をして…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 郵便法第一条に、「この法律は、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」、こういうふうにあるわけでありますが、今回の大幅値上げは明らかにこの法第一条の違背する行為である、こういうふうに私は思うんですが、どうですか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 公共料金の安易な値上げは行うべきではないということは多くの人が言っているわけでありますが、それは過去に第一次オイルショック、第二次オイルショック等々によりいろいろな産業に大きな影響を与えたことは御承知のとおりであります。公共料金の場合も同じであると思うのでありますが、郵政大臣、どうしてもやむを得ない措置というのなら、その前にどれだけの経営努力をしたかと聞きたいんですよ。経営努力をやらないでおいて、値上げばっかりしていってそれ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 いまも申し上げたように、公共料金の引き上げが物価上昇に一層の拍車をかけ国民生活を圧迫するということは多くの人が幾度となく経験してきたところでありますが、国鉄運賃、たばこ、電気・ガス料金、国立学校授業料の値上げ、消費者米価、私鉄運賃、タクシー、私バス、目白押しなんですね。経企庁長官、こういうふうなときに今度はまた山内郵政大臣は切々としてその郵便料金値上げを訴えているけれども、こういう公共料金、準公共料金的なものの値上げのオンパ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 含めてあるから今回の値上げはやむを得ないということが経企庁としての公式な考えですね。そう受け取っておきましょう。 ところで、こんな値上げばかりしていて本当に六・四%の消費者物価の維持ができるのかどうか、この点をわれわれは非常に危惧するんです。十分御承知のとおり、今年度の物価上昇率は八・一%となり、十月以降の物価が横ばいであったとしても七・八%ぐらいであろうと言われております。そうなると、公共料金主導型の高物価政策を政府みずか…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 そんなつっけんどんな返答をしないで、もう少し丁寧にひとつ御答弁願いたいと思います。 あなたのところで、五十五年九月五日、八項目の物価対策が示されていますね。私も書類をもらっております。具体的成果はいかがでしたか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 本当にそうならうれしいね、こういうところなんですけれども。 実際問題長官、消費者物価は毎月どんどん上がっていますね。ちょっと資料がないので数字的に示されませんけれども、後ほどまた発見したら申し上げますけれども、第四項目のところに、「公共料金については、経営の徹底した合理化を前提とし、物価及び国民生活に及ぼす影響を十分考慮して厳正に取扱う。」、「地方公共団体においても、国と同様の方針により引き続き物価対策を推進するよう協力を要…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 郵政大臣、ここに一つの資料があるんですけれども——いや、その資料を言う前にお聞きをしましょう。 第二種の葉書については、原価は幾らで、収入は幾らで、差額は幾らなのか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 大臣、これ七円七十四銭足りないわけですね。衆議院の方で修正されて、この年度内においては三十円、それから年度がわり四月以降は四十円、こう言っておられるけれども、この二種のところ、これ原価二十八円一銭なんですよ。だから三十円にすれば一円九十九銭利益が浮くんですな。そしたら、三月いっぱいまで、すなわち年度内だけ三十円で後は四十円だなんてそんなけちなこと言わないで、三十円できちっとおさめるようにしたらばどうですか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 大臣、どうですか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 ですから二十八円一銭でしょう、原価が。だから三十円にしたならば一円九十九銭残るでしょう。それは利用者は、二千百億いま郵政省が赤字だから、だからその分まで国民にしょい込めと言ったって、あなた無理ですよ、そんなことは。それとも、ここで値上げするんだから、いままでの借金も国民に全部転嫁して、そして強硬にいままで二十円だったのを四十円にするというふうな、そういうふうなことを断じてやろうという決心なさっているんですか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 政府は、当初、郵便料金値上げの実施時期を十月一日に予定しておりましたが、そうすると年賀葉書から来る増収分、これはどのぐらい見込んでいたのか、また年賀葉書増収分を差し引いた残りの増収分はどのぐらい見積もっているのか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 これはおたくの方でもらった資料なんだけれども、「昭和五十五年度月別、種類別増収額(概算)」、一種、二種、これは二月が六十億、三月が四十五億、三種が二月、三月とも十五億ずつ、四種並びに特殊が同じくおのおの十五億で三十億、合計百六十五億、 〔委員長退席、逓信委員会理事大森昭君着席〕こういうふうな数字になっているんだけれども、いまのあなたの説明と大分違うね。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 大臣、何度も何度もくどいようだけれども、年賀葉書は二百十五億、あとの二月、三月の分は百六十五億、こういう数字になっているわけです。これは何とか考えられませんか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 法案がもう通るのが間近に来たなんて、そんなよけいなことは、あなた言わない方がいいですよ。問題発言です、それは。 消費者物価分類別寄与度の推移を見ても、その上昇率は公共料金だけが五十五年度に入り二倍以上にはね上がっております。政府は公共料金の消費者物価寄与度の大小のみを口にするが、公共料金値上げから来る心理的波及、実際の物価上昇に与える影響、これははかり知れないものがあると考えるのでありますが、また政府は、最近の異常な物価高の…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 先ほども条文の中の「当分の間」ということで議論になったわけでありますが、 〔委員長代理大森昭君退席、委員長着席〕 過日の十八日の逓信委員会で、わが党の太田淳夫委員から、法定制緩和は累積欠損金が解消されるまでの当分の間ということだが、解消後法定制緩和はとらないと確約できるのかと迫ったことに対して、魚津局長は、その時点での状況によって考える、まことにそっけない答弁があったというふうに聞いているんだけれども、こんなことですか。「当…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 時間ですから、これで終わりにしたいと思うんですが、「当分の間」というのは十年ぐらいであろうとはっきりお答えになった。まさか、その時点になって十五年、二十年だなんてなることはないでしょうな。それだけは念を押しておきますから。 で、経企庁長官、さっきあなたは、公共料金の値上げについてはもっと慎重でなければいけない、今後こういう姿勢でいく、こう言われている。ところが、郵便事業においては五十九年と六十二年、同じく二〇・八%ずつ値上げ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○原田立君 終わります。
第93回 参議院 建設委員会 第5号
○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました農住組合法案に対しまして、次の理由により賛成の意を表明するものであります。 第一は、本法の適正かつ円滑な運用により乱開発の防止と計画的整備が促進されることであります。 昭和三十年代に始まった大都市地域を中心としたスプロール化は依然として進展しており、ことに最近ではミニ開発が活発に行われ、生活関連公共施設も不十分な劣悪な居住環境が各地に見受けられ、防災対策と相まって大き…