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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 政令ができたということでありますが、政令を決めるに当たって地元の意見、要望を本気になって尊重したのかどうか。あるいは、現在赤字ローカル線の廃止については、対象線区を抱える自治体も強く反対している。これはもうおわかりだろうと思う。いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 経営改善の効果について、運輸省はどのような見通しを持っているか。 また、国鉄全体の赤字解消にどの程度役立つのか。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 赤字解消にどの程度役立っているか。答弁不足。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 国鉄の負債は非常に多額になっているから、その中で百五十億、まあ百五十億というお金自身も大変な金額でありますけれども、もう何兆もある負債から見ればごく一部の金額であります。それも解消しなければいけないだろうけれども、そういうことをやって地域の人たちが非常に困難する、これはとうてい見ていられない問題と、ぼくは塩川運輸大臣は思っているのじゃないかと思うのだが、あなたの所感をお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 中曽根行管庁長官にお伺いするのですが、第二次臨調で国鉄の経営改善について取り扱うやに聞いておるのでありますが、そういうような方向になっているのでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 この六十年までの廃止対象路線については、地元の開発計画等が実施され、明らかに一定以上の乗客の増加が見込まれる場合は廃止対象から外されることもあるのか、あるいは第二段階の実施に際しての見直しの必要性について、運輸大臣並びに自治大臣のお考えをお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 次に、薬価の問題についてお伺いするのでありますが、現在、だれが見ても薬価基準の決め方に疑問を持つ人が多くありますが、公取の調査結果によっては再値下げも検討するのかどうか。これは公取委員長並びに厚生大臣にお伺いします。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 大臣、薬価基準を一八%引き下げる、そういう方向だというお話を過日の委員会で公表なされました。それの一八%ということをお決めになった根拠は何なのか、これが一つ。 それから、実は私調べたのを手元に差し上げてあるはずでありますが、時間がありませんから簡単に言いますが、血圧降下剤アルダクトンA錠、薬価基準七十七円二十銭、国立病院は二八・一%値引きで五十五円五十四銭。自治体病院は五〇・三%の値引きで三十八円三十三銭。造幣病院では一三・…

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 直接関係は、これは私がつくった資料だからね、大臣がつくった資料じゃないのだから、関係ないかもしれませんよ。だけれど、実態がこうだという話をしているのです。だから、一八%ではまだ下げる率が少ないのじゃないのか、もっと幅を持たせるべきではないかと聞いているのです。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 次に、血友病という病気についてお伺いするのであります。 大蔵大臣、もう結構ですから。 血友病について、実態はどんなふうに掌握されているかといろいろと聞きたいのでありますが、時間がありませんから私の方で申し上げますけれども、実際、全国で約五千人ぐらいと言われているのです。厚生省は三千人ぐらいだというふうに掌握されていると聞いております。ところで、これが小児病の関係の病気ということで取り扱いされているものだから、二十歳までは補助…

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 大変日銀総裁申しわけありません。質問がばらばらになっちゃって、日銀総裁にお伺いする点をちょっと飛ばしてしまいましたもので、大変申しわけございません。

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 研究していただくということで、それは前向きに進んでやっていただくというふうに理解をしたいと思うのであります。 先ほど金額的なことが話がありましたけれども、確かに三万九千円まではこれは自己負担、これ以上は保険で見るわけでありますが、毎月八万ないし多い人は二十五万ぐらいも治療費がかかる。これを、保険料をもらうのは自分がまず払ってからその後でもらうわけですからね。そうすると、その間負担しなきゃならない、こういう難点があるわけです。…

公明党・国民会議1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 郵政大臣、時間がなくなっちゃって、おいでいただいたけれども質問しないで申しわけありません。 以上で終わります。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 長官は所信の中で、消費者物価はこのところ卸売物価からの波及が鈍化していることなどを理由に基調的には落ちつきの方向にある、あるいはまた物価の安定は国民生活安定の基本条件であり、経済の持続的成長の基盤をなすものであり、昭和五十六年度の経済運営に当たっても物価の安定をより確実なものにするため、最大限の努力を傾ける所存でありますと、こういうふうに仰せになっているわけでありますが、物価政策の重要性を強調しているそのことはそれはよしとし…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 物価問題は重要な問題であると、それはもう私もそのとおり長官と同意見。ただし、いまのように実質賃金がマイナス傾向にある、あるいは物価はどんどん上がっていく。こういうような状態ではトータルしてみて物価対策としては非常にマイナスじゃないのかと、こう申し上げているんです。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 それは世界の情勢そのものも確かにわが国に影響していることは当然のことだと思うんです。 ところで、その問題について多少また後で触れますけれども、五十五年度の消費者物価見通しに対して、政府は去年当初目標の六・四%から七%程度に上方修正したことはいま申し上げたとおりでありますが、この六・四%ということについては、さきの臨時国会においても達成が困難であるとの指摘に対して、政府は一月以降物価は目に見えて下がるので六・四%は大丈夫だとは…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 その二つの点が原因であるということでありますけれども、五十五年度の経済見通しを作成する段階で、原油の高騰、電力、ガス料金の値上げ、公共料金の値上げ、こういうことは織り込み済みだったはずだと思うんですけれども、これはどうですか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 どうもはっきりしませんね。 長官はたしか公共料金の値上げ問題の合同の委員会のときに、こんなふうに値上げするのはまずいんじゃないかと、こう言ったときに、あなたはそれはもう織り込み済みなんだというようなことを言われておったことがあるんですけれども、御記憶ですか。

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 残念ながら上方修正せざるを得なかったと、まあこれは偽わらざる心境でしょうな。だけど、簡単にそんなふうにぱらっと反省して、ぼこっと頭を下げて、以上終わりにされたんではかなわない、国民の方は。 ところで、政府の当初見通し六・四%が達成できなかったのは、五十四年度後半から五十五年度前半まで結果として原油値上げを理由にした石油製品価格の過大な値上げが行われたからではないかと、こう思うのです。原油のキロリットル当たりのCIF価格を見る…

公明党・国民会議1981/03/02

94参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 だから大きく影響を投げかけているということを私はいま数字をもって示したんです。だから、もっと元売り価格をこういうふうに安くするならば。そういうふうな施策を講ずるならば、あるいは経済企画庁できちっとした方針を示せばもっと物価の安定という問題に発展することはできたんじゃないかと、こう思うんですが、どうですか。