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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○原田立君 日本住宅公団法の中に管理委員会が設置されているわけでありますけれども、管理委員会でのこの土地、住宅の問題について十分なる検討が加えられていると思うんでありますけれども、その点はどうか、これが一つです。 それから、私がいただいた資料の中には、いま問題にしているような点については検討の状況が見当たらないんでありますが、どの部分が該当するのか、またどのような検討内容が、具体的に説明を願いたいし、管理委員会の議事録等も何か請求したら…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○原田立君 会議録を提出してもらいたいというその点についての返事がないんですが。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○原田立君 検討するということですから、しかるべくきちっとしたものにして御返事をいただきたいと思います。 この土地及び住宅の問題は、多少の進展は認められるものの、満足できる解決には至っていないのが実態であります。将来の対策委員会または管理委員会でも十分論議を尽くし、対応を検討したにもかかわらず解決に至っていないということは、対策委員会や管理委員会の検討が甘かったのか、それとも公団の業務段階に問題があったのか、そういうふうな疑問を私は持つ…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 景気が四月に入って底入れしたという声がございますが、事実、日経の商品指数を見ると、一部の商品市況などでは下げどまりの動きも出てきているようでありますが、現在の景気についてどのように判断をなさっておられますか。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 日銀、来ていますね、いまの問題。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 昨年九月以来三回にわたって公定歩合が引き下げられたのでありますが、五十五年四月以来現在までの各種消費者ローン金利の推移を簡単にお伺いしたい。これは大蔵省の方から資料はもらっているので、一応説明していただければ結構です。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 教育ローンは九・四八であったのが五十五年四月は一〇・〇八、これが〇・三%下がって九・七八になるという。あるいは消費財購入資金については、五十五年四月が一〇・二五から一一%であったのが、五十六年四月は同じような状況でそのまま据え置きとなっておりますが、消費拡大の上から言いますと、こういうふうな状況ではまずいんではないか。消費拡大というような面からいってこのような政策では手落ちになりはしないか、こう思うんですが、長官どうですか。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 公定歩合が下がった、ああまた金利も下がるんだろうと国民は期待しているわけですよ。あなたのいまのお話では、全体に組み込まれているからそんな簡単に下げられないんだと、こういうような御答弁では、非常に乱暴のようにぼくは思える。いまは住宅ローンの資料しか持ってきてないというからあれなんですが、住宅ローンの金利は、新規契約分につき五月二十四日前後から現行の八・五二%から〇・一八%下げて八・三四にするそうでありますが、このわずか〇・一八…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 すでに融資済みの住宅ローン金利は、新規融資金利の下げが小幅となるため、今回は据え置かれる見通しであるというふうなことが新聞に出ているんですけれども、実のところ、多くの人がローンを利用して高い金利を払って住宅を建てている。また今後も安い給料で、実質〇・一%も下がった賃金で、なおかつまた住宅ローンを利用して家を建てようとする傾向もある。こういうようなことだと、新規のものについては若干下げられるということでありますけれども、ほんの…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 あなたの言うこともわかるけれども、ある人が三年前に二千万借りた、十九年契約。十九年の間に元金の二千万払うのに対して利息は幾ら払うのですか。二千万円ですよ。四千万円出さなければならないという状況。それは安いとき借りた人は安いままだからいいじゃないか。それはそうだろうとは思うけれども、じゃ高いところで借りた人はもうごそっと払わなきゃいけない、負担しなきゃいけない、こういう悩みがあることをひとつお考えいただきたいと思うんです。 最…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 長官、お伺いしますけれども、四月の二十二日までの円相場の下落率は八・二%にもなっておりますが、一般に円の対ドルレートが一%下がれば国内物価は〇・一%程度上昇すると聞いております。円安が物価に与える影響をどのように考えておられるか。 また、これは肝心なこと、先ほども質問がありましたけれども、政府の消費者物価目標五・五%は円の対ドルレートをどの程度に置いて試算したのか、その点いかがですか。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 長官ね、ぼくが聞いたのは、五十六年度の消費者物価の目標五・五%、これは一体対ドルレートが幾らのことで計算をなさったのかと、こう聞いているんですよ。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 全国勤労者世帯の家計収支の動向を見ると、五十五年の実収入は物価上昇分を差し引くとマイナス〇・六%と前年の水準を下回っております。一方、消費支出も実質でマイナス〇・八%と大幅に落ち込んでおりますが、これは収入や支出の伸びに比べ物価の上昇の方が高かったことを示しているのではないか。今回の春闘の賃上げはほぼ——これから集計されるんだろうと思いますが、巷間伝えられるところによると、約七・五%程度ではないかと言われていますが、この点を…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 簡単にやってくださいよ、時間ないから。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 まあ、決意ばかり述べられても、実際にまたことしみたいなようなことにならないように、先ほど山田委員からも指摘があったけれども、しかと要望いたしておきます。 それから長官、次の問題、プロパンガスの問題なんですけれども、輸入価格とか卸売価格とか、そういうものがどんどん非常に安くなっているのに、小売販売価格がちっとも下がっていないという事実があるのですけれども、御承知ですか。

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 じゃ、承知しているということなんで申し上げるのですが、このプロパンガスの利用というのは、都市ガスなどと同じように非常にたくさんの人が利用されております。都市ガスの場合には、全国で千二百万軒、プロパンガスは利用者は千八百万軒、大変多うございます。 で、第二次石油危機の発生後、国民生活に不可欠な灯油、プロパンガスの価格抑制について、これは通産省でありますけれども、どのような方針で臨んだのか、あるいはまたプロパンガスのCIFはどの…

公明党・国民会議1981/05/06

94参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○原田立君 プロパンガスは輸入価格も卸売価格も、昨年五月と今年三月を比較すると、一五%前後値下がりしている、小売価格は反対に上昇している。おかしいじゃないですか。灯油は輸入価格、卸売価格等も下がり小売価格も下がっている、灯油の場合は下がっている。灯油価格とプロパンガスは必ずしも同じように論じられないのでありますが、仕入れコストが相当下がっているのに小売価格が上昇しているというのはどうもよく理解しがたいのであります。プロパンガスの需給が緩…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 過日、予算委員会で大臣にいろいろとお伺いしたわけでありますけれども、また改めてお伺いしたい。あのときは時間もなかったし、ちょっと皆さん方時間の要求がへんちくりんになっちゃって質問が変になってしまったもので、改めてお伺いしたいと思います。 三月二日の関係閣僚協議会の席上、宮澤官房長官の調整という形で、五十七年度までの第一次選定から六十年度までの第二次選定に四線が回され、当面の転換対象から外されたということでありますが、福岡県の…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 いまの説明によると、将来乗車人員をふやすことが可能であるというようなことがはっきりしたので対象除外をしたということでありますので、この問題は非常に重要な議題の論点になるところだと思います。 私も、予算委員会一般質問でも質問を申し上げたわけでありますが、福岡県筑豊地域のいわゆるローカル線廃止は産炭地振興にとって大きな打撃であることは、もう大臣御承知だろうと思うんであります。地元関係市町村長は口をそろえてローカル線廃止は死ねとい…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 地元の「国民の足を守る福岡県県民会議」というところからこういう要請書が来ているわけでありますが、その中に、廃止対象線区から産炭地に関する各線区は例外措置として除外してもらいたい。その理由は、旧産炭地は三十年代のエネルギー政策の転換によって炭鉱が閉山となり、多数の労働者、家族が生活基盤を失い、全国に転出し、残されたものは失業者と生活保護、炭鉱鉱害、老朽炭住と極度の生活不安から暴力行為の激発、少年の非行化など、社会不安が続出して…