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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 ずいぶん鉄監局長は冷たい返事ばかりですね、あなた。大臣は温かい人だからもう少し聞きたいと思うんだけれども、現地の人たちは、戦争中石炭を掘れ、掘れと言われて一生懸命掘ったと。現にあの線は石炭輸送のための線路ですよ。ところがその後エネルギー改革によって人間が乗るようになった。だから、必然的に利用の度合いがずっとおくれてきているというか、そういうふうなことなんですよね。いまここで廃止なんかされるというと、地元の人たちは非常に被害者…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 次に、産炭地浮揚の県内横断連絡路の完成を図るため、油須原線の開業と桂川—臼井間約三キロの短絡を実現するとともに、上山田線の運行改善を図ってもらいたい、こういう問題があるのです。 実はここの線路は上山田あるいは臼井、そこいら辺の人たちは一遍飯塚まで行って、そうしてまた列車を乗りかえて福岡の方へ行くんです。それは御存じだろうと思うのです。それを桂川—臼井間を約三キロ短絡してもらえれば一直線に福岡都市圏へ行くことができる。これはも…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 それから、宮田線と室木線の短絡で北部筑豊と北九州を結ぶ環状線をつくり、産炭地施策で整備された工場団地、住宅団地約吾八十万坪の活用を促進し、貝島炭鉱跡地約百二十万坪の開発を進めてもらいたい。宮田、若宮工業団地約六十七万坪は完成しておる。小竹工業団地七十万坪、これも現在整備されつつある。鞍手町では室木八尋工業団地四十五万坪の建設が計画されている。貝島炭鉱跡地の百二十万坪の活用も図るように現在進行中である。そうしますと、室木1宮田…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 次に、勝田、甘木、矢部線は、通勤通学の主要な交通手段でありまして、さらに強化、改善の必要があるのでぜひ改善してもらいたい。 勝田線は、県庁の吉塚地区移転によって輸送量が増大することが明らかである。甘木線は、福岡経済圏への通勤通学線として唯一の交通手段である、ダイヤ編成によってさらに利用が増加することができる。矢部線は、大規模年金保養基地建設が予定され、地元ではすでに十八億の先行投資が実施されており、この建設も、矢部線を交通手…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 何、ちょっと後ろの方わからない。

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 そんなこと決められるわけないじゃないですか、これから先の話で。そんな。断定的なことを言って話をすぽっとちょん切るようなことは、そういう考えはやめてもらいたいと思いますね。 ところで大臣、たしか前回委員会で、矢部線については存続のことは十分考慮するようなお話がありましたね。

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 そうすると、全面的にだめだというんじゃなくて、そういう内容いかんによっては十分検討もされる問題である、こういうふうに理解してよろしいですね。

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 その他、まだ佐賀線の問題であるとか松浦線の問題であるとか、いろいろと要望が出ていますけれども、これは産炭地振興浮揚策ということとはちょっと外れますので、これはまた後ほどにしたいと思うんでありますが、三月三日の閣議で地方交通線の選定基準等の政令をお決めになりましたが、昨年十一月末の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法成立以来約三カ月にわたり、各省庁との調整、各地元からの反対運動等もあったが、成立に至ったわけでありますが、それらの…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 で、調整を図ったから最終こういう案でいくんだ、こう決めた、運輸省は。そういうふうなお話のように承りましたが、自治省は住民サイドの側に立って、地方団体の代弁者という立場に立っていろいろと議論されたと聞いておりますが、いま運輸省の話では、とうとう唯々諾々として自治省も了解したと言わんばかりの御返答があったんだけれども、いかがですか。

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 自治省、北海道開発庁の両事務次官が、第二次選定に当たっては、第一次の廃止の状況、その際の国鉄の経営改善の状況まく見、その上協議した上で進めてもらいたいと、こういうふうな要請をしたところ、運輸省の中村次官は、よく相談して円滑に廃止が進められるようにしたいと、こういうような返事があったと。これは新聞報道ですからあれですが、よく相談して円滑に廃止が進められるようにしたいというのは、何か奇妙な返事の仕方のようにぼく思うんですよ。そう…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 二次選定路線については、二年間の執行猶予がついておりますが、今後、各地元とも存続を希望するため、いろんなことを積極的に取り上げておやりになられることであろうと思うのであります。そして、国鉄利用の増進が図られるというような場合には、運輸省としてはこれをどういうふうにとらえていかれるのか、基本的な見解をお伺いしたい。

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 こういう努力をしているのは聞いているけれども、恐らくそんなふうにならないだろうなんて、そんな最初からきめつけてお考えになるのはおやめ願いたいと思う。やっぱり地元は一生懸命もう涙の出るような努力をしているんですから。 それから、政令決定後の手続としては、地方協議会が設けられ、バス輸送への転換、第三セクター、民営鉄道への移行などの対策を協議することになっておりますが、政令では二年以内に結論が出ない場合自動的廃止をうたっております…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 それはぜひ精力的にやってくださいよ。いままでいろいろと、これは国鉄ではなくて道路の話なんですけれども、道路敷設なんかの問題でごたごたごたごたあると、いろいろ実情調べてみると、もうまるっきり出先が余りしっかりやってないという事実がいろいろ出てます。どうかひとつそんなことのないように鋭意努力してもらいたいと思うんです。それから、廃止の決まった赤字ローカル線について、地元で協議の結果、第三セクター方式による新会社設立と決定した場合…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 大臣、第三セクターにみずから出資することが転換促進につながるなら前向きに取り組むということを国鉄側では言っておるやに言われております。私もそう聞いております。また高木国鉄総裁も第三セクターに国鉄が関与することは十分あり得ると。要員の訓練あるいはそういう人間の問題、線区ごとに第三セクタ設立に取り組む中で出資面など制度化することにもなるであろうという考えをお述べになっている。大臣の考えとまるっきり違うんでありますけれども、いかが…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 時間もありませんのでこのぐらいにして、あと踏切問題について若干お伺いしたいんでありますけれども、実は鹿児島本線の立体交差構想対象区間、吉塚—多々良川間十一カ所の踏切があるんでありますが、長さは三・一キロ、地元では前々から高架化を望む声が非常に強くあった。地元住民も市も当然として運輸省、国鉄に陳情のため上京しております。国道二百一号の妙見踏切、これは若干でき上がったのでありますが、国鉄と福岡市の事業負担率の改定や国鉄の赤字膨張…

公明党1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○原田立君 公共事業……。ちょっと勘違いしたんですかな。 要するに、国の負担率が非常に少ないという、少ないことだけは間違いないでしょう。ですから、高架化についてのもっと予算措置の増加というものをぜひ進めてほしいと、こう思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 大臣、予算委員会のときには中途半端な時間のとりようしかできなかったもので、再度質問しますので、同じことを二度も質問するだなんて思わないで御答弁願いたい。 薬価基準の改定について寸衆参の予算委員会の席上で再三にわたり年度内引き下げを明言されておりますが、また下げ幅も一八%程度と含みのある答弁を大臣はなされておりますが、すでにきょうは二十七日でありますからあと四日しかありません。再度、年度内改定及び引き下げの幅についてお伺いして…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 なるべくおくれないようにすべきだと思うんであります。 それから、一八%の基準の問題についてまた若干後で質問したいと思うんでありますが、薬価の実勢価格について大臣はいかなる認識をお持ちになっておられるのか、また薬価基準との関係についての御見解をお伺いしたい。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 厚生省は独自の調査により医薬品の流通に関する調査をされておられると聞いておりますが、いかなる内容の調査であるのか、その点をお聞かせ願いたい。これは新聞報道によっても「医薬の世界奇妙な構図」云々と、こういうふうに書いてあって、非常にその流通においてなかなかよく理解しがたいと、こういうふうなことが言われておりますが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○原田立君 流通の問題を言ったのは場違いのような感じをなさっておられますけれども、じゃ、いまも質問した一八%ぐらいの下げ幅でというその根拠、いかがですか。