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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 17 件を表示
公明党1965/12/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 ちょっと私のところの手元に三十万以上の都道府県の市の決算のこれは各金額がわかっているのですけれども、給与改定によるもので八百三十六億、増員によるものが九十七億、昇給等によるものが二百八十一億、増加額が千二百十四億です。これは三十九年度の話です。三十八年から見ると、増加率が一七%の高率である。非常に地方財政の健全化を阻害しておる焦点となっているということなんですが、多くの地方公務員をかかえておって、毎年ベ・ア等で上げるのも、む…

公明党1965/12/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 これはもう五割だ六割だなんだとなったら、これはたいへんな問題だと思うのですが、地方をあずかっている自治省としても、それをそのままほうっておくわけにはいかないと思うのですが、これをもっと抜本的にどういうふうな強力な指導をしていくのか。またそんなような状態ではどんどんどんどん困窮化していくことは火を見るよりも明らかなんですが、それをどう対策をとっていくのか、その基本的な面をお伺いしたい。

公明党1965/12/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 これで終わりにしますが、人件費問題は、給与改定とからんで、地方財政の健全化阻害の焦点とされていることは、もう既定の事実でよく御承知だと思う。地方財政白書でもそういうことがしばしば指摘されているわけなんですが、まあいずれにしても、いまのままで置いておいたのでは、もう全然困窮していくし、地方が疲弊していくということは国自体の疲弊なんですから、だからもっともっと、もっと強力な手段を講じて、国の富といいますか、大いに推進してもらいた…

公明党1965/10/19

第50回 参議院 地方行政委員会 第2号

○原田立君 今度の公務員給与改定によって地方財源が非常に圧迫されるということは、新聞紙上で多々述べられておりますが、これを今後地方財政の立て直しに一体どのように補強していくのかという点についてお答え願いたい。

公明党1965/10/19

第50回 参議院 地方行政委員会 第2号

○原田立君 いまも自治大臣からお話のあったように、根本は、税制改革をして税源の再配分ということ以外には健全化はないのじゃないか、こういうように思うわけですが、鋭意努力するというお話ですが、なお一そう早目に、これは計画は出されなければ、地方自治体のほうとしても困るでしょうし、早急に結論が出るようにしていただきたい。なお、また、こういう現時点に立って、いわゆる地方公共団体に対して、自治省としてはどういうふうな指導をなされるのか、財源難をどう…

公明党1965/10/19

第50回 参議院 地方行政委員会 第2号

○原田立君 もう一点、いまもお話しにありましたが、これによって、財政の圧迫によって、いわゆる公共事業の返上が続出しやしないかとか、あるいはまた特に赤字の多い地方公営企業、これなども非常に運営が困るのではないか、こういうことについて、その維持、運営、それの指導、それを自治省としてはどういうふうになさるのか、その点をお伺いしたい。

公明党1965/10/19

第50回 参議院 地方行政委員会 第2号

○原田立君 過日の新聞で、安井総務長官は、この辺で公務員給与は民間給与と切り離して、独自の立場から検討すべき時期にきているのじゃないか、こういうような発言がありましたけれども、これは官公労の給与を民間給与と切り離して低くするような考えじゃないかと、こういうふうに憂慮しているわけですが、まさかそんなことではあるまいと思いますが、そこら辺の見解をお聞きしたい。

公明党1965/10/04

第49回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号

○原田立君 去る九月二十七日より十月二日まで六日間、紅露委員長、森中委員及び私・原田委員は、福岡県、長崎県及び熊本県を視察いたしました。以下、その概要を報告いたします。 まず、福岡県においては、県庁を訪問、県庁及び北九州市の当局者から福岡県下及び北九州市における公害の状況とその対策等について説明を聴取するとともに、八幡区及び大牟田市を視察いたしました。八幡区においては八幡製鉄所の公害対策の状況を、また大牟田市においては大牟田市長及び被害…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 公安条例のことでちょっとお伺いしたいのですが、今度の東京都議会の改選にあたって、社会党が第一党になり、革新勢力が伸びて、そうして新聞で伝えられるところによると、公安条例を廃棄しようというような、そういう動きが新聞で報道されておりますが、このことに関して、もし東京都の集団行進及び集団示威運動に関する条例、これが廃棄になったような場合、国としてはどういうふうにするのかという点についてまずお伺いしたいと思います。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 いろいろ詳しい御説明があったわけですが、そうすると、公安条例がもし廃棄になっても十分やり得る、こういうことですね。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 七十二時間前の許可個になっておるわけですけれども、これは、ただ単に届出だけするというような、そういう簡単なことにはならないですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 いろいろと御説明ありましたけれども、一般都民として見れば、ああいう喧騒にわたり、乱暴な行為等は欲しない、これははっきりしていると思います。今後ともしっかりがんばってもらいたいと思います。 それから首都圏庁の問題でお伺いしたいと思いますが、過日の本会議で、佐藤総理は、首都圏庁については、東京都の担当大臣はつくらない。あるいは別の官庁等も制度上も別に考えていない、こういうような御回答があったわけでありますが、臨時行政調査会の答申…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 何か説明がよくわからないのですよ。この臨時行政調査会の答申書によると、国務大臣ははっきり置けというふうに勧告文の中に出ているわけですね。これに対して佐藤総理は、担当大臣はつくらない、こういうふうに答えたのではないかと思いますけれども、そこら辺の関係はどうですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 そうすると、地方行政、地方の分権ですね、そういうふうなことで、これは憲法にちゃんとうたわれているわけですが、何となしに首都圏庁が、そういう憲法に保障された地方の権利といいますか、それをそこなうような感じを持つわけなんです。その大きな一つの理由として、現在、都知事があったとしても、都議会というものがあったとしても、その大半の予算を組むときなどは首都圏庁の長官が認証するというようなことの案が出ておるわけなんです。この運用にあたっ…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 それから国民健康保険及び地方公営企業が非常に赤字になってたいへん困っておるのが現状でありますけれども、特に国民健康保険では、非常に大きな赤字を出している団体が数多くあります。三十九年度は、何とか、百五十一億ですか、四十年度に使うものを繰り入れたので、赤字団体はたいへん少なくなったというようなお話でありますけれども、ではその四十年度の予算措置は一体どうなるのかというと、これまたはっきりしておりません。こういうふうなことでは、常…

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 先ほどちょっと申し上げたところですけれども、百五十一億ですか、赤字のところに入れて、それでだいぶ黒字になったと、そのお金が四十年度の先食いで払って使っている、そうするとまた四十年度はそれだけ穴があくわけですけれども、それについてはどうなさるのですか。

公明党1965/08/11

第49回 参議院 地方行政委員会 第3号

○原田立君 四十年度も三十九年度と同じようにまた赤字が出てくるのじゃないかというふうに考えるわけです、国保で。また昭和三十八年までのいわゆる累積赤字、これの解消もまだはっきりしていないはずだと思うのです。こういうふうに地方財政を非常に圧迫する動きが今後ますます増大してくるのじゃないかというふうに考えるわけですけれども、四十年度も三十九年度の補助したと同じような措置を講ずるお考えはおありなんですか。