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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 いまの問題は非常に重要でありますので、大臣、いかがですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 将来はわからないけれども、いまの時点ではやらないんだと、そういうことですね。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そこが一番大きな問題だと思うんですよ。まあ車のほうはほんのわずかであっても、一般家庭用は非常に多いんですから、まして政府のほうも、財源がないないといって、ウの目タカの目で税金をくっつけようとしているんですから、もしかすると、これもかけられるおそれがあるんじゃないか。非常に大衆に悪影響をもたらしてくるわけなんです。そういうことは断じてないようにしていただきたいと思っています。 それと、なおもう一点お伺いしたいのは、車が、タクシ…

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 ちょっと前のほうかよくわからなかったのですけれども、どのくらいの穴があいたのですか、額は。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 これで今回、これがもしきまれば、二十四億に見合って幾らの穴埋めができるのですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 先ほど局長からの説明の中に、道路財源も非常に少ないと、軽油引取税と地方道路譲与税二つしかないということなんですが、そもそもこれが大きい問題だろうと思うのですよ。これは大臣、地方道路の整備をするためにも、もっと財源を与えなければいけないのじゃないか今回のように新設して与えるのではなしに既設の税金の中で与えて、もっと多く与えることはできないのかどうか、その点はどうですか。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 いまも補足説明があったわけでありますが、昭和四十年度の国税収入二千五百九十億の見込み違い、これは一つ大きな問題点と思うのです。そのために経済的な見通しが間違って、多くの関係に困難な状態になったわけでありますが、これは経済的見通しが非常に甘くて粗雑であったためじゃないか、こんなふうに思うのでありますが、ほんとうはこれは自治大臣に……。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 地方税の減収分は五百三十二億円であったわけでありますが、そのために地方債四百億円を増額発行することにして、その穴埋めを行なったと、いま説明がありましたが、地方債は、言ってみるならば借金であります。この増発は、地方団体の財政をますます困窮ならしめることになります。元利償還が年々ふえることにより、財政上ますます苦しくなるのでありますが、この元金の返済、利子の支払い等に対し、今後の見通しについてどのように対処なさるのか、その点につ…

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 国税の減収のときは地方税も減収になるのははっきりしたことでありますが、今回三千五百九十億の国税の減収があり、地方税のほうも五百三十二億からの減収になっている。ところで、税収がどうあろうとも、そこに働いている人たちは生きていかなければならないし、生活をしていかなければならない。生活給は変わるものじゃないのでありますが、したがって国税減収のときの対策を今回今度のみに限ると、何度もうたって、今回の特別措置がなされたのでありますが、…

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 そういう単独の法案をつくったからいいんじゃないかというようなことですが、去年もそうだったし、ことしもそうだった。ちょっと言葉は悪いですが、場当たり的な政策じゃないかと、またベースアップも今回のみに限らず、まだ今後ずっと続くんじゃないかということは考えるわけなんです。そうすると、毎年毎年同じように特例法をつくってやるというのは、これは少し権威がなさ過ぎるんじゃないか、こう思うのでお聞きしているわけなんですから、もう少し詳しくお…

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 その時期、給与改定の時期等が大きな問題だということですが、これはずっと以前からこの問題は議論されて、いまだ結論に至っていないわけですが、この件についてどういうふうな具体的な交渉等をなさったのか、その点はいかがですか。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 これはあとで聞いた話ですが、人事院総裁のほうは、この時期はもう絶対にはずせないのだというようなお話があったように聞いております。そうすると、改定できないような問題を何だかんだいって、いわゆる地方財政の不健全な状態になる原因にあげて、いつも拱手傍観しているというのは、はなはだ無責任じゃないか、こんなふうに思うのですが、いかがでしょう。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 じゃ、その件に関してはちょっと希望を述べておきますが、ただ困ったものだということで終ることじゃなくて、地方団体はこれによって非常に困るわけです。もう火の車の地方財政なんですから、これは国としても、自治省全体としても、何らかもう一歩、前向きの姿で一歩前進ということであっていただきたいと思うのです。 それから先ほども説明の中にあった話ですが、地方財政法第四条の三には、年度間の財源調整が規定されておりますけれども、今日の地方財政は…

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 そういうようなことをやっても、いわゆる地方財政も底をついているというのが現況だと思うのです。ただ取りくずしができるであろうというようなことでなしに、いまのお話の年度間の財源調整をどういうふうに指導するのか、あるいはこういう赤字地方団体に対してどういうふうに指導していくのか、もう少し明確にお願いしたいと思うのです。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 何路線ですか。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 地方団体の民間金融機関から借り入れしておるのは、一体どのくらいになっておりますか。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 いまお話があったように、地方団体の民間金融機関への依存度は年々大きくなってくるし、いまもこれは企業債入れての金額だと思うんですね、二兆二千七百億というのは。これを地方団体は借金をして運営しておるわけですね。いまの局長のお話は、ただこういう借金をしておるという御説明ですけれども、これを今度完全に返済し、健全なる地方財政を樹立するには、一体どういうふうに指導していくのか、その点について。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 一般会計予算における地方債は、今回は千三百九十八億円当初計画されていたわけですが、追加五百五十五億円で、合計千九百五十三億円になっておりますが、これは計算してみると、歳入総額の五・四%でありまして、歳出面における実態は、公債費、元利償還は約四%であると聞いております。二十九年、三十年度は、前の話ですが、二十九年、三十年度は赤字でずいぶん困ったのですが、この三年あとの三十三年度は六%で非常に異常な状態でありました。歳入歳出両面…

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 大蔵省は、地方債はもっと出していいんじゃないかというような、そういう意見もあると聞いておりますけれども、自治省としては、どういうふうに考えておられますか。

公明党1965/12/28

第51回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 都市財政は非常に困窮のどん底でありますけれども、この原因は、都市問題の激増とか、地域開発政策の失敗、国と地方の財政の激増で、国重点政策にするとか いろいろに言われているわけでありますが、今日の都市財政の困窮はいま始まったことじゃない、積年の結果に基づいている、こう言われているわけです。いまの現状の御説明ばかりでなしに、ビジョンといいますか、今後どういうふうにしてこれを解決していくのか、その点についてお伺いしたい。