原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 それで、いまの税制上の問題があると、税源を与えなければならないとか、交付税を渡していかなければいけないということでお話ありましたが、多少の景気変動でも影響されないように、地方交付税の税率を、今回のような特例等で毎年上げるのではなしに、引き上げ改正をしていくというようなお考えはあるのですかないのですか。それは大蔵大臣は予算委員会で、引き上げなんかしないというように、はっきり明言しているのですが、その点についていかがですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 公務員の給与の改定のことなんですが、先ほどもちょっと触れましたが、去年は百五十億、今回は三百億円を借り入れして処理しているのでありますが、いずれにしても、さっきから何度も議論しているように、いずれは返さねばならぬものであり、次年度の財政をますます苦しくさせることになるわけですから、このような借り入れで処理するというようなこと自体が異常な状態であります。一家の経済からいっても、そんなことでは当然破産してしまうに間違いないわけで…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 これはひとつ大きな問題ですから、大臣の御所見をお伺いしたいと思いますが……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 ひとつせっかく大努力をなさっていただきたいと思います。今日の地方財政がそうやって苦しくなっているのは、国から地方に回す総体のワクか少ないからだと思う。だから地方自治体は財政難に陥ってしまうのでありますが、これは将来大きな問題点になりますし、現在はいわゆる三割自治といわれるような状態になっております。地方自治体独自の財源は三割しかない。あとの七割はほとんど国のひもつきであるが、こういう制度自体か問題ではないかと思うのですが、こ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 その財源の再配分というところまでいくと思うのですけれども、自治の実質的なにない手である地方団体の財政が、こんな重病に取りつかれている現況では、にっちもさっちもいかなくなってしまう。だから根本的な財政改革を行なわなくてはならない。都市政策も、地方行財政もそうしなければならない。そうでなければ、絵にかいたもちみたいになってしまうわけでありますから、このことはひとつ地方団体にとってゆゆしき重大問題でありますし、今回の臨時措置として…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 町村民税の値上げだなんという話が大臣からありましたが、これはぼくら反対ですから……。 それで、地方の財源が枯渇して非常に苦しんでいることは、もうすでに大臣そのものがよく御承知だと思うのです。それで、毎年国から財源をもらうとか、もらったとか、もらえないとか、そのために陳情団が上京されて、それはたいへんな騒ぎなんです。それだけだってばく大なお金がかかっております。こういうようなことであってはならない。それで、先ほどからも何度もく…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 もう一つで終わりにしますから。先ほどぼくの質問のところで、大臣は住民税の値上げというようなことがあったのは、衣の下からよろいが出た、本心が出たんではないかという気もするのですが、これはひとつ絶対反対、いままでも地方住民は非常に強い不満を持っているのですから、その点はひとつ来年度計画するにあたってそんなことのないように、値上げなんかしないようにしていただきたいということを強く要望します。 それと、なお、地方財政の非常に苦しいと…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 私は公明党を代表して、今回政府より提案された昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案について、反対の討論を行なうものであります。 わが国の地方財政は、いわゆる三割自治と言われ、財源は枯渇し、いつも貧乏にあえがなければならないのがその実情であります。政府も地方財政白書をしばしば発表し、その財政建て直しを根本的にやらねばならないと自認しておりながら、その基本的対策も樹立されず今日に至っており、こう薬ばりの補正予算等で表面…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 いろいろ地方団体、市町村でも、この財源をもらってもベースアップを実施しないというような団体があると聞いております。財政を一応措置したら、地方団体も国の基準に準じて実施すると思うのですけれども、一部実施しない市町村に対しては今後どういうふうな指導をなさるのか。その点についてひとつ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 自治省のほうとして、現在それがどのくらいあるのかという調査なり統計なりおとりになっておりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 国の基準に準じて行なうのが大体趣旨だと思うのですが、これからのものじゃなしに、現在ので非常に低いというところはありませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 それに対して自治省としてどういうふうな指導をするかということをお聞きしているわけなんですけれども、その前に、一体現在そういうのがどのくらいあるのか、もしおわかりでしたら実態をお知らせ願いたい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 そうすると、町村に関しては自治省としては握っていない、よくわからないのだ、あることはあるのだと、こういうふうな見通しですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 それは自治省にしてみれば小さな問題かどうか知りませんけれども、これはやはりちゃんと監督機関があるのですから調べればわかるのだと思うし、それは幾ら町村だからといってもやはり同じ人間だし、生きていくには生活費というのは同じにかかるのですから、それはわからないからというのではちょっと散漫ではないだろうかと、こんなふうに思うのですよ。特に国からの基準で示されても、財測なんかの関係で、その町村財政のことで上げないのだろうと思うのですけ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 御了承というわけなんですけれども、あまり御了承しないのですけれどもね。まあ県は町村の積み重ねでやってきたのだから調べればわかるということですが、これは大きい国全体の問題ではないかと思うのです。ですから、そういうただ通り一ぺんでなしに、もう少し内容を深く突っ込んでお願いしたいと、こう思うわけです。 次に、これはいつも議題にのぼっているのだそうでありますが、今回の人事院の公務員給与の改定勧告がなされて、国家公務員も上がるし、それ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この問題はたしか、だいぶ長く続いていていまだ結論が出ないというような話を聞いておるのですけれども、それは確かにむずかしい問題だろうとは思うのですけれども、ただ検討検討で長くいつまでもほうっておいては、国としても地方団体としても、健全財政に持っていくになかなかむずかしいのじゃないか。いま検討中というお話ですけれども、いつごろの見通しをつけておやりになっているのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 現在、局長さんの手元のところで検討されているような何か案はございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 公務員の給与改定による財源確保ですね、これを基本的にいっては、公務長の給与を公債を発行してまかなうのだなんというようなことは、大きな問題ですよ。借金をして公務員の給与を支払うということは、将来の財政支出にあたって、はなはだ不健全と言わざるを得ない。むしろ健全施策としてどうあるべきかをもっと根本的に考えて充実しなければならないと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この赤字対策はやはり大きな問題だと思うのですよね。いまお答えなさったように、ただ万やむを得ずというような御説明でありましたけれども、毎年々々万やむを得ずやっちゃったなんというのではよくないことですし、むしろほかの割り振り等からも考えて、もっとはっきりしなければいけないのじゃないか。私よくわかりませんけれども、その点いかがなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○原田立君 この昭和三十九年度、いま四十年度ですけれども、三十九年度から四十年度にかけて一体増加額がどのくらいになるのか、その点はいかがでしょう、職員給与の増加。