P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 さらに研究ということですから、その答えで一応引き下がりますけれども、ただ聞きおく程度ではなしに、十分ひとつ慎重審議してきめてもらいたいと思うのです。 以上で大体終わりにしたいと思うのですが、特に産炭地のことばかり先ほどから申し上げておりますけれども、基幹産業、根本的な第一次の産業でありまして、それが非常に疲弊しておる。これをそのままに放置しておくわけもあるまいと思うが、強力なてこ入れをしていかなければ、非常にその地方行財政の…

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 水質のほうのことでお伺いしたいのですが、調査をして指定にまでいくには、大体どのくらいかかるのでございますか。

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 この間も、ちょっと御質問しておいたのですが、福岡県の大牟田川のことで局長にもこの前お話ししたと思うのですが、大牟田川の汚濁にないての調査はもうしたのですか。それとも、これからやるのですか。

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 それでいまも調査して、どのくらいになったら指定ができるのかとお伺いしたわけなんです。もちろん、三十六年度のときに入ってないという御説明ですが、このほうの係の方ももうすでに実際に見て、局長のほうにもう報告があったろうと思うんですが、あれはひどい、まああんなのをそのままほったらかして、また調査して一年とか二年とかかかるだろうというのは、とんでもないことじゃないかと、実は私はこのように思う。これは大牟田川に関係するばかりでなしに、…

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 それで現地の事情なんですけれども、三井化学は何か自分のほうではもう工場廃液処理施設をつくっているから、私のほうには責任はないと、まあ、ほかのほうの会社の関係だというようなことをいっておるというんです。この川筋の三井系の会社は約七社か八社くらいあるわけですが、この大牟田川の汚濁というのは明らかに工場廃液が主原因であるということは、もうだれが見てもはっきりわかるわけなんです。で、こういうように工場廃液が主原因で河川が汚濁したとき…

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 いままでのいろいろな説明等を聞いていると、事故が発生してから、まあどういうふうにするかというような事後の手段が大体おもだと思うのです、おたくのほうの仕事は、そうでなしに——それもたいへん大切なことではあると思いますが、もう一歩進めて、事前に打つ手はないのか。そういうような面で、おたくのほうの関係で予算もあんまり多くないようですけれども——もっと多額につけなければならぬと思いますけれども、事前に打つ手はないのかどうか、その点い…

公明党1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、こういうように、小さな川等であっても、おもに工場廃液等によって起きる汚濁あるいは海水、海産物等に対する被害、これは非常に大きな問題であります。経企庁当局としても、ただ事故が発生してから、便々として一年二年かかって手をつけるというのではなしに、もっと前向きな姿勢で、全国的な、こういう公害絶滅に御努力を願いたいと思うのであります。

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原田立君 ちょっとお伺いしますけれども、工場廃液の関係なんですが、既設の工場から出るところの廃液によって河川が汚濁する、こういう場合には、一体どういうような対策を立てられておられるんですか。

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原田立君 ちょっと抽象的なんで、よくわからないのですが、去年、前紅露委員長を中心にしまして九州のほうを回ってまいりました。そのときに、福岡県の大牟田川、あそこが、三井系の会社、東洋高圧なんか、ほんの三つぐらいの会社ですが、そこから出る廃液によって、あれは川じゃない、どぶになっておる。これ以上きたなくなる要素がないというほどになっております。これは、今年度でやるようなお話を漏れ承っておりましたけれども、一体どういうふうになっているのか、…

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原田立君 実際問題として、それはやっているのですか、ほんとうに。はっきりお伺いしたい。

公明党1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○原田立君 この前視察に行ったときもいろいろな意見があって、こんなきたない川がなぜいままで早く指定にならなかったのか、こういう疑問の点が出ているわけです。あそこは、御承知のように、三井系の会社に、大三井ということで、その恩恵を受けておりますから、言いたいことも言えない。結局、長い間に、いわゆる悪いほうにならされて、きたないものも、しょうがないのだというふうになっている。こういうようなことをそのまま放置しておくわけにはいかないし、こういう…

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 二、三お伺いしたいと思うのですが、 〔委員長退席、理事沢田一精君着席〕 今回の石油ガス譲与税は、本法のほうですけれども、石油ガス税のほうの一般営業用のタクシーですね、それにのみ使用するものに課税すると、こういうことですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そうすると、個人で持っている車でLPGを使うのにも課税になる、こういうことですね。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 LPGを使用する車が三十七年から比べてみると非常に急速に伸びているわけですが、三十七年、三十八、三十九、四十、四十一年、四十二年、将来一体どのくらい伸びて、そしてどのくらいの税収が上がるのか、そこら辺の検討はなされましたか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 農耕機具ですね、お百姓さんの使う農耕機具、いまからいろいろと発明されて、農耕機具等に、もしLPGガスを使うような場合、将来の話だからいま聞いても無理だろうと思うけれども、今回のは特に車だけということに限定ですね、そうですね。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それから税の最初の新設のときはいつも低いわけだけれども、また将来税率を上げるおそれがあるのではないか、こんなふうに考えるのですが、その点どうですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そうすると、将来必ずしもいまの税率ではなしに、上がるおそれがあるということですね、はっきりと。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大臣はいかがですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 一般家庭用にはね返って課税するということはないですか。

公明党1965/12/29

第51回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 私のほうの考えは、そういう一般消費者の使う大衆物貨ですね、そういうのは課税するなという考え方が強いんです。政府は財源がないからといって何でもかんでも税の新設をしてかけるなんというのは、非常に考え方がおかしいんじゃないかと、こういうようなことも考えておるわけなんです。だから、むしろ、言ってみるならば、ガソリンの消費税なんかももっと安くすべきじゃないか、まあそこまで問題がいくわけなんですが、一般家庭用も、この表にあるように非常に…