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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○原田立君 先ほどから何度も説明を聞いているのですけれども、聞けば聞くほどよくわからなくなる。その規制をするのかしないのか。端的に言って、アメリカでも、一時は、そうやって規制をしようという動きがあった。現在、日本国内においても、自動車の排気ガスが非常に人体に悪い影響がある。こういうことはもう世論ですね。だから、したがって法規制をすべきだという声が非常に多いわけです。だから、それに対して一体どうなのかということをお聞きしているのです。

公明党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○原田立君 それでは、時間があまりないようですから、厚生省から先ほど調査結果の御報告があったわけですが、その調査結果が出て、それに対する結論として、一体どういうふうにこの問題を解消していくというお考えなんでしょうか。たとえて言えば、もっとほかの省のほうにも法規制に協力してもらいたいというような要望を、そういうことを強くしていくのいかないのか、その点はいかがですか

公明党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○原田立君 通産省のほうにちょっとお伺いしたいのですが、自動車のそういう製造等の大元締めは通産省のほうでやっておられるのだろうと思うのですが、新聞によりますと、アメリカ向けの自動車には装置をつけていて、国内向けには装置が何にもついてない、こういうようなことが書かれているのですが、これはほんとうでしょうか、どうでしょうか。

公明党1966/03/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○原田立君 アメリカ向けには装置がついており、国内向けには装置が何にもついていなくても通用するということはおかしい、抽象的なことですが、これだけのことなんです。これが、たとえばニューヨークであろうと、ほかのところであろうと、そういうようなことは、はなはだおかしいと思う。厚生省のほうでも、こういう自動車の排気ガスが非常に人体に悪影響があるということで順次法規制を促しておるし、また、自動車のほうの部長さんのお話も、法規制はやりたいというお考…

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 いま水銀性の農薬のことについて、木島委員から発言がありましたけれども、三月十日の新聞に、衆議院の科学技術振興対策特別委員会で上田喜一という東京歯科大学の教授とか、浮田忠之進という東大教授、これらの方々から、外国人より日本人のほうがはるかに有機水銀の蓄積量が多い、この農薬を長期にわたって使用していくと、毒性は人体をおかして、次の水俣病にもなりかねない、禁止すべきだと、こういう強硬な意見が出ておるわけでありますけれども、いまの局…

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 去年七月に、熊本県の有明海の海津のほうで農薬が飛行機によって散布された、前後三回ぐらい散布されたと聞いておりますが、とうとうあそこら辺の魚介類は全部死滅した。こういう事実があるのですが、御承知ですか。

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 聞いていないというお話なんですが、これは非常に重大な問題だ。もちろん農林省でやる問題であろうと思いますけれども、これはいやしくも、こういう魚介類を食べて、食べた人間が水俣病等の水銀性の病気になるという経緯は当局だってちゃんと知っているはずだ。ただ農林省だけの関係ということでなしに、十分これは知悉してもらいたいと思う。それで、そのときに約三億円ばかりの被害があった——魚介類が全部あがっちゃった。私も現場へいって見てまいりました…

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 このフェニル酢酸水銀の農薬は、一体どういうような工場で日本全国つくられているかという、これは所轄違いだろうと思いますけれども、おわかりになっていますか。——わからなければけっこうです。調べてもらえば……。 それで、またひとつ厚生省のほうにお伺いするのですが、新潟の水銀中毒は工場廃水説が有力になったので、厚生省は近く結論を出すということでありますが、この状況をお知らせ願いたいと思います。

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 どうかひとつ、くさいものにはふたをしろ式ではなく、この問題は非常に重要でありますから、明らかにしてもらいたいと思います。 委員長、もしできれば、これは結論が出たらば特別研究班の学者の方々を参考人に呼んで、当委員会でひとつ質問させていただきたいと思うのですが、提案としてお願いしておきます。 それで新聞によると、昭和電工鹿瀬工場と日本瓦斯化学浜松工場と、こういうふうにあるのですが、この会社のほうは調査したのですか、どうですか。

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 調査中というと、まだ結論は出ていないということですか。

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 これはやはり大きい問題ですから、ひとつ慎重にやってもらいたい。この昭和電工という会社は全国的にある会社なんですが、川崎にも肥料会社の昭和電工がありますが、こっちのほうはまだ何とも話が出ておりませんが、また、ある一説によると非常にメチル性のものがあり、危険だというようなことも、実は私の耳に入っておる。川崎昭電のほうでもそういうような被害があったのかなかったのか、あるいはその工場のほうの排水、これはどういうようなぐあいにして流し…

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 それは、実は私は聞いているのですよ。それで問題にしているわけなんですよ。また特に阿賀野川にしても、あるいは川崎の昭電あたりにしても、そこら近辺は子供の遊び場の海水浴場——夏なんかになれば、そういうところになるわけですから、だからこういうような工場等についても、変な圧力なんかないだろうと思いますけれども、もっと勇気を持って、実際調査してもらいたい。それでは水銀の話は……。

公明党1966/03/11

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○原田立君 それでは次に、隅田川の浄化の問題について、ひとつ担当の係官等に来ていただいて、そのとき質問したいと思いますから……。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 産炭地市町村は財政上多くの問題があるということはすでに御承知のとおりでありますが、特に基幹産業たる石炭事業を中心にしている市町村の運営がはなはだしく窮乏している、こういう訴えが数多く来ております。税収はこれ以上望めないし、その反面、消費的支出の増大、すなわち炭鉱離職者の増大、あるいは生活保護者の増加、失対事業従来者の増等あり、財政面のバランスが他市町村に比べ非常にアンバランスである。これは、石炭産業の構造的不況ともいわれるも…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 三十九年度の特別交付金、これは十九億円ぐらいというふうに聞いておりましたが、これはすでに二月末で確定していると思うんですが、四十年度は大体幾らぐらいになりましたでしょうか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 そうすると、総額はまだわからないわけですか。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 関係市町村は、自治省に対し幾らぐらいを要望しておるんでしょう。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 この問題は特別交付税の問題、特に産炭地に関係するようなのか非常に地方財政の面としても大きい問題であろうと思うんですよ。特にこれは法律で二月末にはきまるようになっているんですから、きょうはすでに三月になってるんですから……。

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 伝え聞くところによると、関係市町村は自治省に対し約六十億ぐらいの要求をしているのじゃないかというような話を聞きました。それからまた、昭和四十年度は三十九年に比べて若干前向きといういま御説明もありましたし、二十数億円ぐらいではないだろうかと、こんなふうに予測しているわけですけれども、そうすると、約四十億ぐらいの非常に大きな幅があるわけなんです。こういう大幅なる開きがありますけれども、今後どのようにこれを指導されるのか、その点に…

公明党1966/03/08

第51回 参議院 地方行政委員会 第9号

○原田立君 いまの発言では、市町村のほうで多額の要望をしてくるのはこれはあたりまえなんだ、まあ、水増し要望をしてくるのはあたりまえなんだというような御説明だけれども、それはちょっと不見識じゃないでしょうか。 また、いま、最後のところで、それでできなければ地方債でまかなえなんて、地方債といったってこれは借金ですからね。それじゃますます地方の財政は苦しくなるにきまっているんですから。そんなようなわけで、政府のほうで、ないそでは振れないという…