原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 拳銃あるいは猟銃、空気銃等の取り扱い方が粗末で、事故を、死人を出したとかあるいはけが人を出したとか、そういうふうな統計はございますか。去年は何件くらいですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 その中で、先ほど鈴木委員から何度もお話のある暴力団関係の事件とそれからいわゆる一般の事件とではいかがですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 問題は、今度一般的に法規制をするようになっていくんで、いまもお話があったように、一般の人はそんなにこわいとは思わないんですよ。問題は、暴力団とか精神病者とか、そういうところが一番問題点だと思うんですよ。そこをやっぱりしっかり掌握してもらいたいと思うんですね。それで、今度年齢の引き上げ等がありますけれども、十八歳十九歳、そういうような年少者の事故等は多かったんですか、少なかったんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 それで中身でちょっとお伺いしたいんですけれども、今度講習をなさるようになっておるんですが、講習は何日間おやりになるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 もちろん、銃を知悉している人が受けるんですから、四時間くらいで十分間に合うだろうと思いますが、何となしに不安な感じがするんですが、この講習を受ける人はどんな人でもよろしいんですか、精神異常は別にして。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 何かそこに特殊な基準なんかつくるようになっているんですか。たとえて言えば、先ほどから問題になる暴力団の若いのとか、あるいはちょっと札つきの不良青年なんかが非常にガンマニアだと、ぜひガンを持ちたいということで来た場合にこれはどうなるかということをお聞きしたい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 よくわかりました。そこのところはひとつよくよく注意して法の施行はやってもらいたいと思うんです。 それから、この中に五年で更新するというようになっていますけれども、この五年の更新というのはどういうふうな基礎でおきめになったんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 どうもその五年が最も妥当だというところがはっきりしないんですが、外国等において銃砲所持の規定あるいは更新、それは何か参考になるようなことございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 この前今竹局長さんに少しお伺いしたのでありますけれども、日本の国内においても三年更新にするというような意見も一部にあるように聞きました。また、世界的な権威あるそういう規定上からいっても三年であるというのに、日本だけどうして五年にしようとなさるんですか、そこのところがはっきりしないんですが。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 それはそういうふうに判断なさったというならけっこうですけれども、いまの世の中はどんどん進歩発展しているんですし、いまの一年間は背の百年ぐらいに通ずるような進歩発展をしているんですから、銃関係だって非常な発展をするだろうと思うんですよ。まあ世界的に、イギリスあたりで三年でやっておるならば、むしろそれは三年でいいんじゃないですか。そのほうが考え方としては妥当性があるように思うんですが、どうでしょう。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 それではその問題はそれとして、法の説明の中に例外措置というようなことがきめられておりますけれども、これはこういう例外措置を講ずるんでなしに、全部有資格者というようになさったほうがいいんじゃないですか、逐条説明の第一のその一、二です。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 ですから、こういう例外措置を講じて、都道府県の警察職員はこういう講習なんか受けなくても所持することができるとか、あるいは講習会の講習に従事する都道府県の職員も同様に講習なんか受けなくてもよろしい、こういうふうな例外措置でしょう、これは。ですから、そういうような例外措置はむしろ講じないで、拳銃、猟銃等なんかはむしろ凶器の部類に属するんですから、だから、もっと厳正にする意味においても例外措置は不要じゃないか。どうしてこんなことを…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 それでは、その第一のその二のところの、「猟銃等販売事業者または捕鯨用標識銃等販売事業者」、その業者ですが、これらが、「没収その他の理由により国または地方公共団体に帰属した銃砲を競売等の方法により業務のため譲り受けた場合」、その所持の許可を要しないことにしたというのですけれども、このところは、こういうことで弊害はございませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 いまの重ねてお聞きするようですけれどもね、銃砲店のやみで横流ししたなんという、そんな事件は過去に一例もありませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 まあないことを幸いとするのですけれども、それがまあ今後そういうようなことがあってもなりませんし、ただ、ここでこの所持について許可を要しないということにしておりますけれども、これはある程度定期的な検査ですね、あるいは届け出の義務制とか、そういうようなことはなっておるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 警官の拳銃の保持ということで法律をこの前調べてみたのですが、あまり法律では、どこでどういうふうに保管して、修理してというようなことがはっきりしておりませんけれども、これは何か内部規定ではっきりしておるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 いろいろと調査したり何かするときに、要するに、銃砲等の不法所持等がないかどうかということで調査するときに、相手の人のところへいろいろと調べに行った、その場合に、そんなものは持ってないと断わられた、そのまま、はあそうですかと言って帰ってくることはないだろうと思うのですけれども、そのあと一体どういうふうにするのかというのが一点と、それから、ひとつ意見としてつけ加えておきたいのは、不幸にして一般民家ですね、それが何かの関係で持って…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 事故というのは、あるべからざるところで発生するのですし、全然起きないだろうと思ったところで起きる、そういうのが事故だと思うのですよ。それで、どうかひとつ今後そういう不注意による事故の発生等がないように、その点はひとつ厳重に御注意願いたいと思うのです。 それで、最初の話にちょっと戻るのですが、講習は一ぺん受ければあと次々とただ更新の事務だけで永久に許可制のような形になっておりますけれども、これはもう少し強化したほうがいいんじゃ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 これで終わりにしたいと思ったんですが、そこでこれを、人間だれしも少し悪くなったとか、あるいはちょっと状況が変化したとかというときには、やはり永久許可でなしに、何度かそれ試験を受けるようなことにすれば、そのたんびに人間の精神的な面で新たになると思うのですよ。一ぺんだけ受ければあとは手続の更新だけでいいんだということでは、やはり何かざる法みたいな感じがするのです。で、拳銃の事故というのは非常に大きいし、むしろこういうところはもっ…
第51回 参議院 本会議 第16号
○原田立君 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、総理並びに関係大臣に対し質疑を行ないます。 地方公共団体に、それぞれ自主的、普遍的な固有財源を与えることは当然のことであります。現在の地方財政はほとんど自主性がなく、国家財政への依存度がきわめて高いところに、大きな欠陥があります。久しく論議されている問題点でありますが、一向に解決…