原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、予算は年々きめられることでありますから、いたし方がないとしても、事故は毎日毎日発生しているわけであります。一番早く手をつけられたところは、それだけ早く事故が解消するだろうと思いますが、一番どんじりの、三年後の一番どんじりに当たったところはこれはたいへんな話だと思うのです。それで、従来計画しているその定周期の信号機一つの費用が六十万円くらいというふうに聞いておりますけれども、これをもっとおし…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 先ほどの長官のお話の中で、ちょっと気になることがあるんです。それは、とりあえず、こうこう、こういうふうにしているんだという、「とりあえず」というおことばなんです。「とりあえず」ということは、これは暫定的なことであって、最終的なものではない、そうすると、「とりあえず」というのは暫定的でありますから、今後こういうふうにいきたいという、何かプランがおありになるんじゃないかと、こういうふうに考えるわけですが、その点はどうなんです。機…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 結局、長官のお考えは、これ以上やる気はないというような意味のように判断できるんです。そうであっちゃならないということは、さっきからしばしば言われているわけです。それは、そういう閉鎖的なものの考え方でなしに、もっとより前進的な面でお考え願いたいと思うんです。 それで、先ほど総理府の中に青少年局を置いたという具体例を仰せでありましたけれども、この公害問題は、ただ一つの省の中の局や部なんかにまかしてはおけない問題じゃないか、私は常…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 通産省のほうにちょっとお伺いしたいのですが、この前も指摘しておいたところですが、アメリカ向けの車には一部自動車の排気ガスを除去する装置が取り付けてある、そういう車も生産しておるということを申し上げたのですが、それは一体どのようなぐあいになっているのか、お伺いをしたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 それで、それは一体どのくらいな効率があるのですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 いま五〇%から一〇〇%除去のできる効率があるというお話で、たいへんけっこうなものができたと思うのですが、それはどのくらいの費用でできるのですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 五百円ですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 五百円で改造できるなんて聞いてびっくりしたわけですが、現在自動車の排気ガスによって非常な大気汚染、人体に対する影響で、非常に困っているということは、これは通産省のほうでも御承知だろうと思いますし、またアメリカなんかで一部規制しているところがあって、こういう研究もやむを得ないというようなところだろうと思うのですが、これはただ輸出ばかりでなしに、国民全体の公衆衛生面からいっても、これは大いに研究を進めるべきことだと思う。それの御…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 技術研究が進められているということは、たいへんけっこうですが、元来そういう研究会は——自動車技術の、あるいは改造の研究会等は業界につながっているものでありますし、業界は何といってもコストを安くしてやればいい——生産性のほうに持っていくんだろうと思うのですが、そういうことでなしに、国民全体の健康、保健という面での研究、そこのほうにもう少し重点を置いていただきたいと思うのです。 そこで、運輸省のほうにお伺いしたいのですが、いま三…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 その研究は自動車メーカーだけでやっているのですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 どのくらいの予算がついて、やっているのですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 四十一年は……。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 運輸省やあるいは通産省のを合算すれば、相当な額になるだろうと思うのですが、これでも日本の産業公害の一因と言われている自動車の排気ガスの研究費用としては私は非常に少ないのじゃないか、こういうふうに思うのです。担当係であるあなた方は、これで満足しておられるのかどうか。おそらく満足しておられないのじゃないかと思う、非常に費用が少ないのじゃないかと思うのですが、通産政務次官、こういう面での予算措置はもっと強力につけて、研究をもっとス…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 立地部長のいまの発言は非常に重要な意味を持っていると思うのですが、これは次官はやはりそれでよろしいですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○原田立君 自動車による排気ガスが非常に人体に影響があるということは、しばしば言われておるとおりでありますし、また、今後のそういう車両をつくるにあたっての計画に、通産省も運輸省も同じような考え方だということは、たいへんけっこうだと思うのです。先ほど柳岡委員も指摘したように、どうしても通産省の側でいえば、商売が第一義になって、採算制の問題のほうにいきましょう。自動車界も大いに発展はしていくだろうが、採算制の問題ばかり言っていたら、いまのよ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 ちょっとお伺いしますけれども、水上温泉のほうの消防団のポンプ自動車二台、可搬式動力ポンプ十三台、こういうことでありますけれども、この能力はどうなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 こういう災害は、普通の町中の一軒家がぽかっと燃えたなら問題はないのですけれども、大型の消火になった場合に、昔の手押しのポンプ車のようなものではとうていまかない切れないはずなんです。それで、消防庁としては、こういう温泉街、特に山なんか、そういう坂の多い所なんかについては、可搬式動力ポンプというのは、こういうものを設置するようにという推奨しておられるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 それでぼくが聞きたいのは、それではたしてきちんとできるのかどうかということなんですよ。できればいいんですよ。だけれども、それでは手の打ち方がおそくて、どうしようもなかった、そういう場合もありましょうし、手の打ち方は早かったけれども、ポンプのほうの能力が悪いんで、ずっと拡大しちゃったとなったならば、やはり大きな問題になると思うんです。日本にはこういう温泉地が非常に多いんですから、だから画一的なやり方というのはどうかと思いますけ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 いまのお話のように、水上温泉のこの地域では、定期の検査はやっておられるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 事故が起きちゃってから、幾らそのあと一生懸命やってみてもいたしかたのないことですから、そういう、いわゆるなれ合い式なところがあると思うんです。長く地元とつき合っていると。そういうことのないように、その点はひとつ厳正にしていただいて、こういう人命にかかわるような事故などが今後起きないように、せっかく努力願いたいと思います。