原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 先ほどからいろいろ問題になってるんですが、銃と火薬、たまの関係になるわけですけれども、狩猟免許を取ると火薬はどのぐらいの制限で——火薬の購入には制限があるんですか、それとも無制限に買えるんですか、その点はいかがですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 一狩猟期間に火薬は五キロ、雷管は二千個、空包は千個以下ならば、それは何度でも買えるということになるんですね。で、はたしてこの数量は妥当であるかどうかというようなことなんですけれども、その前に、愛玩用として所有することは認められないと、ところが、狩猟用として届け出すれば認められると、実際に行使しようとする場合には狩猟免許か必要なわけですけれども。じゃ、狩猟免許を取れなかったと、そういうのは猟銃等は持っていてもかまわないわけです…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 その標的射撃と狩猟用とどういうふうに違うんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 それで、きのうも長官お話しになっておられましたけれども、前年は狩猟免許を取ったと、ことしは取れなかった、こういうような場合のケースのことをいまお聞きしているのですけれどもね。そうすると標的射撃用としてはそれは所有していてかまわないのだということになるわけですね。所持していてかまわないのですね、猟銃を。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 考えているじゃなしに、そういう場合の所有はどうなるのだということを聞いているのですよ。所持していていいのかどうか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 結局ぼくら普通常識的に考えてみて、こういう猟銃やまたは空気銃なんかは、所持の許可をもっと強力に制限を加える必要があるのじゃないか、こう考えているわけですが、あいまいな取り扱い等をしていれば、やはり事故が発生する種になりますし、警察も事故が起きてから取り締まるというやり方が現状のようですけれども、やはり事故の発生を防いでいくような、そういう方向でなければならないと思うのですが——それで猟銃免許を取るには、狩猟講習会を受けて、合…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 ぼくら全然銃の関係なんていうものは知識があまりないので、一回、しかも四時間くらいの試験をやって、それで十分その所期の目的か達成するのだというのは、どうも合点がいかないのですが、その試験に落第するということはあるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 そうすると最低線の知識を十分与える、こういう意味で、ほとんど落第はない、こういうふうに考えていいように大体思えるのですが、試験は年に一ぺんだろうと思うんですが、もしことしやって落っこったらば来年と、一年間は所持の許可は取れないわけですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 じゃあ、Aという町でもし落っこったら、今度はBという町で来月やれる、こういうことですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 先ほどからし、はしば問題になっている、その三年か五年かということなんですけれども、ぼくは三年のほうがいいと思うんですよ、考え方としては。この前も当委員会でお聞きしたときに、イギリスあたりでは三年というようなお話を聞いております。で、国際的にも三年が多いような話をお伺いしておったのですけれども、やはり日本の場合も、銃砲所持に対しては他の外国から比べてみれば非常にきびしい国でありますし、これはもっともっと短縮していったほうがいい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 別の問題でありますけれども、銃砲店ですね、銃砲店での横流し、やみ流しですね。火薬とかピストルとか、そういうような事例は全然皆無ではないと思うのです。前回、一週間か二週間ぐらい前にも一ぺん火薬の横流し等がありました。こういうようなのは、銃砲店等に対しては何か誓約書や何かが入っているのですか。もしそういうようなことをやった場合には、取り消しするとか、そういうようなことはやりませんとかいうような。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 それから空気銃の所持ですね。これは従来どおりのように思うのですが、空気銃も非常に性能がどんどん高くなってきて、精度のいいものが出てくる、そういうふうに思うのですが、空気銃の取り締まり等は制限というようなものはないのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 日本国内で銃砲所持の規制が非常に強化されることになると、駐留軍関係の猟銃所持者、これに対しても、もっと規制が加えられてもいいんじゃないか、駐留軍関係の家族、雇い人、そういうような晦に対してですね。そういうふうに思うんですけれども、その点どうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 それの申し入れ等はもうしたんですか、その方法はどういうふうになさるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 私は公明党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論を行ないます。 地方税は地方財政の主軸になっており、その歳入構成比は三八%の高い比率を示しております。ここ数年来、不況のあおりを受けて、国税自体も減収し、昭和四十年度は大幅な財産措置をしたのでありました。同じく地方税においても五百三十二億円からの減収があり、地方財政の内容は深刻な悪化をきたしているのであります。政府において、強力なる財源措置を講じる…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 先ほどから先生の御意見をお伺いしておりましたのですが、恒松先生のお話の中の、地方自治と自主財源とは別々に考えていいのではないかと、運営ということで地方自治が保たれればいいのじゃないか、こういうようなお話がございましたのですが、先ほど木村浅七さんのほうからも、地方財源が非常に不足していて困るのだ、何とかその確保をするようにというような御意見もありました。あるいはほかのところでは、ひもつき財源ではいけない、もっと自主財源をふやす…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 二、三お伺いしたいと思うのですが、固定資産税についてですけれども、今回の内閣案とそれから衆議院で改正になってきた案とでは、五十億からの開きがある、減収になる、そういうふうに聞いておりますけれども、地方団体においては目一ぱいの収入を見込んでおる、そういうことだろうと思うのですが、一体この財源措置はどういうふうになさるか、そのお考えをお聞きしたい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 院議を尊重してしかるべく措置をするということですから、これで一応納得いたしますけれども、年末になれば、年の中ごろになれば、また人事院の給与勧告等なんかがあって、地方が財源に困る。それは自治大臣が一番よく御承知のわけでありますから、具体的にどういうふうになさろうとするのか、具体的に。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 いやいや、違う、その問題。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 固定資産税の税率を将来引き下げる考えはございませんか。