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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 阿賀野川にはサケ、マスが去年の十月一日から解禁になっているそうですけれども、危険はありませんか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 ひとつ、そこのところは十分調べてもらいたいと思うのです。私も福岡ですけれども、熊本の水俣に行ったときには魚は食わないことにしているわけです。だいじょうぶだと言われておるけれども、危険だから食べない。ちょっと、そうなると産業公害から離れますけれども、やはり地元漁民が非常に困窮してくる。そこのところにも問題が発生してきますし、その点、事故が起きてから調べるというのでなしに、起きない前に、ひとつよくよく御処置願いたい。各工場におい…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 これで阿賀野川は一応終わりにしますけれども、もう一ぺん確認の意味でお伺いするんですけれども、先ほどお話しした、こういう農薬あるいは水銀を使う工場の従業員の衛生管理、これは地元で保健所やなにかでやるんだろうと思うんですけれども、そこら辺のところははっきりしていますか。これは、はっきりしておかないと重大な問題になると思うんですよ。それとあわせて、いまの不完全な処理ですね。それと一緒になると思う。阿賀野川の場合には、どろをしゃくっ…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 阿賀野川の問題は一応これで別にいたしまして、多摩川と隅田川の問題で、ちょっとお伺いしたいと思うのです。川のほうの関係。 実は、隅田川が、昔は魚が泳いでいて非常にきれいであった。これが、ああいうどろんこ船や、まわりの非常にきたないものが流れて、結局川が汚濁して、昔は川遊びなどをやって、非常にうららかな感じであったのが、いまは悪臭ふんぷんとしておって、そばにも寄れない、こういう実態はよく御承知だと思うのですが、この隅田川の汚染に…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 板橋区、北区関係のほうで浮間処理場ができて、これを活用すると、たいへん隅田川もきれいになるということを新聞報道で見ましたけれども、この状況を、おわかりになったらお話し願いたいと思うのです。一期工事、二期工事、三期工事というふうに都でやっていることでございますが、国としても十分指導しているのかどうか、都独自でやっているのか、あるいはまた、国のほうから助成金なんか出すようにしているのかどうか、あるいは、こういうような試みが今後別…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 結局、川がきたなくなったのでは、いろいろと環境衛生にも影響がありますし、それと一緒に、多摩川ですね、多摩川は、現在非常に水もきれいですが、これも、ほったらかしておけば、第二の隅田川にならないとは断言できないと思います。それで、現在その対策は、都のほうの側で一体どのようになっておるのか。これは国の局長さんにお伺いしてもわからないでしょうが、もしわかれば、多摩川に対する対策ですね、これをお知らせ願いたい。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 下水道を完備しなきゃならない、またぜひしてもらいたいというような要望が、これは非常に強い。来年からは何か使われるような話がいまありましたけれども、この産業公害の立場でいままでも何度も議論されていることですが、農薬なんかが流れ込んで非常に川が汚染しやしないかどうか、あるいはまた、シアンとか、クロムとか、フェノールとか、こういうようなのが流入して取水停止を行なった例がありますけれども、そういうような心配ははたしてないのかどうか、…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 いまお伺いしていると、冒頭にも言ったんですが、調査ばかりしてもしようがないじゃないかということを申し上げたら、調査も大事だというお話もありましたが、やはり調査だけではまずいと思うのですよ。やはりおたくのほうで調べたもの、その意見が十分各省に反映されていかなければならない、ぼくはそう思うのです。それで、多摩川のような、きれいな川がまだ随所に残されていると思うのですが、これは通産省のほうにお伺いしたいと思うのですが、多摩川を沿岸…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 いま産業立地部長のお話で工場のほうは三十何%、一般住民は六四%ですか、そういうようなお話でありましたけれども、この一般のほうのごみあるいは汚水などについての整備——川をきれいにするための主管は、これは厚生省だと思うのですが、厚生省の側として、こういうふうな場合、一体どういうふうに対策を講じられるのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 ひとつ多摩川ばかりでなしに——日本はかつて、川あるいは海、海岸、いろいろきれいなところがたくさんあって、日本人の心のいこいの場所であったのが——産業が発達したのは非常にけっこうなことだけれども、たいへんきたなくなって、人殺し病みたいなものがはやるようになって、たいへん重大問題だ。これはひとつ厚生省としても多摩川ばかりではなしに、隅田川も、日本全国のいろいろな川も含めて、十分対策を講じていただきたいと思うのです。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 この三重県四日市での公害の問題ですが、三月二十六日の毎日新聞に出ている記事によると、約百七十五世帯が市長に申し入れて、集団移住をしたい、こういうようなことになったんですが、これは非常に重要な問題だと思うのです。そのために総理大臣も、この問題については、至急に対策を講ぜよと言われたのだろうと思いますが、この件について現在どのような進捗状況になっているか、お伺いしたい。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 川尻町というようなところは、取り上げていかないのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 この川尻町や、あるいはまた、塩浜等に住んでいる人たちは、工場ができる以前からそこに住まっている。まあ極端なことばで言えば先祖代々に住まっているというような人ではないかと思うのですが、その点どうですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 要するに、三重県四日市の場合も、工場があとから入り込んできて、そして前から住んでいた人がこういう公害で被害を受けている、こういうケースだと思うのです。これは免れがたいような——産業発展からいけばどうしようもない感じがしないこともないのですけれども、これはやっぱり先ほども柳田委員がちょっと質問しておりましたけれども、工場の立地条件、工場をつくっていく場合の計画、これがもっとはっきりしなければ、今後日本全国の都市においてこういう…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 川尻町の移転を百七十五世帯が現実に市長に申し入れをしているのですけれども、これは国ではやらないのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 そうすると、この百七十五世帯の人は、市長に移転を申し込んだ。このようなことは、国としては、建設省としては、関知しないんだということですね。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 こういう性格のものについては、国としては取り扱うのですか、扱わないのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 そうすると、この移転計画なんかの事業の実施主体は、市のほうでやる、それに対して国のほうもバックアップすると、こういうことに理解していいのですね。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 それは簡単に言えば、住宅移転ということになりますが、移転するにはやはりお金がかかる。自分のいままでの家を持っていればお金はかからないが、移転先を自分でつくりたいと思えばお金もかかる。融資という道もあるけれども、融資といったって借金には違いないわけなんです。そうすると、そういうような移転の費用の負担なんかを国で多少持ってやるのか、地方公共団体でやるのか、あるいは加害責任者である企業が負担するのか、そこら辺のところの御研究はいか…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 まあお考えを仰せになってもらってもけっこうですけれども、実際問題として、もういますでに、こういう集団移転なんという問題も起きているんです。戦争中の話もいま出ましたけれども、そんなこと、いまどきできるわけないんだし、本人たちが自主的に市長に申し入れしているという、こんなふうな情勢なんですから、そうなれば、先ほども申し上げたようにやっぱり費用の問題、まあ別の面でいえば、あそこに石油コンビナートを持っていった、国家的事業のもとにつ…