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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 五者の責任とか何とかいうような話がいまありましたけれども、これは市町村あるいは国等で企業の誘致をする、そういうような段階のときには、国民に責任があるというのはちょっと過酷じゃないかと思うのですよ。だから、やっぱりこれは、もっと大もとの、工業、企業を誘致する、その工場の立地計画ですね、このほうがもっとはっきりすれば、こういうような事故は起きなかったのじゃないかと、こんなふうに思うのです。いま、このことで議論してもしようがないの…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 厚生省のほうでは、この問題については御検討ですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 もう時間がおそいから、きょうはこのくらいで終わりにして、またこの次に、この四日市の問題をもっと掘り下げて扱いたいと思います、将来のことも含めてですね。それで、きょう特に言いたいのは、現実にいまもう——先の話じゃない、いまもう移転だなんていう声があるわけですよ。私は何も最初から補償をしろとか何とか、そんなことを言っているのじゃない。こういうような被害を受けて困っている人がいる。だから、これに対してどういうように、あたたかい、き…

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 今回の御提案によって、空港所在市町村の交納付金の改正ができるわけですが、空港整備法が成立してから十年、非常に長い閥放置しておいて今回の法改正ですが、ややおそきに失した感があるのじゃないか、こんなふうに思うのですが、いままでの経緯等について御説明いただきたいと思います。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 今回きめて、空港等のある市町村に回すことは、たいへんいいことだと思うのですが、いまの説明ですと、まだ整備ができなかったためにというようなことですけれども、十年間はちょっと長いような実際感じがするわけです。もう少し詳細な説明があればと思うのですが。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 ちょっと本題にそれるかもしれませんけれども、こういう空港に関するような、今回新たに設けるわけですけれども、それ以外に、地方財源の充実というような面で、こういうものを新たにぜひつくってみたいというような、そういうような研究等はなさっておられますか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 空港以外にまだほかに研究されたものがあるかということを聞いたわけなんですけれども、ちょっと本題からそれているんですが、地方財源の充実強化という意味で、船——港のあるようなところには特別とん税ですか、というのがしかれて、吸い上げて、また地方団体に与えるというような制度があるわけですけれども、そういうような性格に持っていったらいいんじゃないかというような、空港の場合、空港利用税というような、そんなような話も前に聞いたことがあるの…

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 最初に、いままでそういうようなことが研究されていないのだというようなことですけれども、こういう空港利用税みたいなそういうような声も、前にしばしばあったわけでありますから、ひとつ船なんかの場合と同じような考え方で検討なさっていただきたいと思います。 それからこの場合、航空保安施設等除外されると思いますけれども、保安施設については自治省はどういうふうに考えておられるのか、あるいは政令に入れて除外したいと思うのは、ほかにどう いう…

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 今回の場合ですね、国から出るのが約一億四千億、地方公共団体から出るのが一千万、合わせて一億五千万、こういうような話を聞いておりますが、その内訳としては、第一種空港の羽田あたり約七千万、大阪関係の伊丹空港あたりで約三千万、こういうふうにお聞きしているのですが、羽田の場合には東京都に交付されると思うのですが、大阪の場合ですね、伊丹市、池田市、豊中市、三つの市にまたがって伊丹空港がある場合ですね、その場合、こういう空港に関しての交…

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 やはり空港というのは非常に幅が広くて、人の出入り口というものは一カ所にきまっているわけですね。その施設のあるところ、その施設の内容ですけれども、建物なのか、それとも土地なのか、その点はどうなんですか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 どうもよくわからないんですけれどもね。伊丹の空港なんかの場合には、いわゆる空港ですね、人の出入りするところ、それは豊中市にある。やはり広場、滑走路、土地が多く利用されている、そういう資産を十分うんと使っているというようなことになると思うんですよね。ですから、いまのお話ですと、何か非常にあいまいのように感じるんですがね。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 ひとつそれがあまり不均衡にならないようにすべきじゃないかと思うのですね。同じ隣同士の市であって、こっちだあっちだというようなぶんどり合戦みたいなことにならないように、その点御注意願いたいと思いますが、あまり研究されていないというお話でありましたけれども、大体三千万ぐらいは大阪、伊丹のほうにいくような話ですけれども、大体三市に分けてどのくらいにいくのだという計算は、まだなさっておらないのですか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 結局その騒音というのは、そういう——こだわるのじゃありませんけれども、何かやはりあいまいな感じがするわけですよ。感情的には局長の言われるのもよくわからないことはないけれども、実際に金が目の前に来れば、どこたって多いほうがいいのですから、そういう騒音というような説明をされると、なかなか困難になるのじゃないかと、こんなふうに感じるわけなんです。その点ひとつ十分研究願いたいと思うのです。 それから、国の貸し付け資産の価額の算定です…

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 非常に不均衡が、アンバランスがあるという、空港の場合ばかりでなしに、ダムや何かも全部含めて。そのきめ方にちょっと異論があって、不均衡になっているんではないかというふうにも言われているんですが、それはどうですか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 そうすると、国有資産の貸し付け資産の価額というのは、そうすると個々について十分研究されて、まわりの状況とか、道路がついたために前の価額がたいへん変わったというようなこと等を十分研究してきめられておられるんですか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 じゃ各市町村長から、こうやって非常に価額の変動著しいと、こういうふうに是正してくれと本省のほうにきた場合、それを受け入れてやっていますか、実際問題。まあ、いまやられるというお話をなさっておられたけれども、そういうようにしてやっている事例はございますか。

公明党1966/04/19

第51回 参議院 地方行政委員会 第18号

○原田立君 その少ないので問題だと思うのですよ。局長のお考えのように、幅が広くなっていれば、それがそういう特例措置が十分講ぜられるだろうと思うのですけれども、実際問題はかなり少ないという、また、へたに申請してにらまれたのじゃというので、変なふうに届け出をしないというようなことがあるのじゃないか。そんなことで一括つかみ取りの倍率をかけていったのでは、国有資産の価額が非常にアンバランスで、このアンバランスはやはり是正していってやらなければな…

公明党1966/04/14

第51回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 空気銃、あるいはまた猟銃等をいわゆるガン・マニアが愛玩用として所有していたい、こういうふうな場合にはどうなんですか、許可が出るのですか。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 実際にはそういう例がかなり多いと思うのですね。別にそういう鳥獣狩猟のためにではないけれども、装飾品みたいなことで置いておきたい、これは形のすばらしいようなもの、あるいは古式——古いようなものなんかの場合には、そういう例が非常に多いと思うのです。そういうものも、そうするといまの御説明のように全然だめだということになるのですね。

公明党1966/04/14

第51回 参議院 地方行政委員会 第17号

○原田立君 そうすると現行では狩猟用として届け出、許可を受けたものでなければ所持することができない、こういうことになると思うのですが、今度はそれを使用する場合には、狩猟免許を取らなければいけないわけですね、使用する場合には。