原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 ちょっとこまかくなると思うのですけれども、今度の法律の中で三倍未満は一・一、三倍から八倍までは一二、八倍以上は一・三と、こういうふうになっておりますが、ここでわかったらお答え願いたいと思うのですが、この率の中で、五千以上一万未満の町村においては一体どのくらいの金額、税額等になるのか、あるいは、一万から三万の市町村、三万から五万までの市町村、五万以上の市町村、こういうふうに分類してできておりますか。こまかいことですから、あとで…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 実はそれが問題なんですよ。政府の固定資産税のPRについては、税金は百円か三百円か、三百六十円ぐらいしか上がらないのだから、安いからこれを通すべきだというような、そんなような意見も前聞いたし、新聞雑誌等にも出ておりました。ところが、実際に政府で計算している全国の市町村の何か統計、平均らしいのだけれども、それはもちろんそういう平均値を出すのも大切だろうと思いますが、たとえば東京とか大阪とかこういう都市こそ宅地等が非常に値上がりし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 先ほど言ったのを、できましたら、資料を提出してもらいたい。これは実際この前おたくのほうで調べてもらったんですが、荒川の町あたりで十一倍、新評価額ですね。それから福岡市内で十三倍、こういうふうなところが非常に多いんではないか。結局、これが、政府の言っているように、今回の固定資産税の改正はそんなに圧迫しないんだ、住民に圧迫しないんだとは言いながら、実際は非常な圧力がかかるんじゃないか、そういうふうなたいへんな心配をするわけです。…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 十倍以上が七%であるというと、何かかなり少ないような、あまり被害はないようた印象を受けるわけですが、これは必ずしもそういう被害が少ないということでなしに、多いんじゃないかと思うのですよ。ひとつ、そういうような点、よくよく御考慮願って今後進めてもらいたい。 次に、電気ガス税が今度は非課税の措置が一つ設けられておりますけれども、こういういわゆる大衆課税といいましょうか、非常に低所得者までも全部にわたる税金というのは、むしろ悪税で…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 電気及びガスの使用料かその人の収入が多いのだとかいうような御意見だったけれども、それは科学が進んでくれば電気やガスを使うのはむしろあたりまえで、日常品ですよ。その日常品をつかまえて課税するというのはおかしいと思う。 それで、もう一つお伺いしたいんですけれども、現行法のガスの免税点四百円、電気のほうの五百円の免税点ですけれども、この免税点を引き上げるようなことはお考えじゃないですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 それでは、もう一つ、電気ガス税の税率ですね。現在百分の七となっていますけれども、これを引き下げる考えはありませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 地方財政、地方の財源という問題と、それから一般住民の負担ということの二つがからまってくるようなので、もちろん地方財政からいけば財源の確保という面でそれは十分考えなければならぬとは思いますが、大衆課税、非常に大ぜいの人が零細な収入しかないような人でもかかるようになっている。将来、全廃していくか、むしろそれができなければ、免税点の引き上げとか、税率の引き下げ、これはひとつ十分検討願いたい、要望をいたしておきます。 それから個人の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 それで、いわゆる七〇%以上の人に税をかけるというのは行き過ぎじゃないかと、こう思うんですよ。で、このような大衆負担を求めながらも、税収入としては、法人分等を含めて、地方税の総額の約一%、非常に少ない。このような異常な大衆負担が生じたのは、住民税の所得割りは所得の計算の方法がはっきりしているが、均等割りは生活している限り何らかの所得があるはずだというそんなところでなっているわけですが、生活保護の対象者や、幼児、小中学生でもない…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 それでは、別にして、いつだったか日にちはちょっと忘れましたけれども、予算委員会で総理大臣は、所得税の課税最低限度を八十万円まで引き上げたい、こういうような言明があったわけですが、現行所得税は六十二万円、住民税は四十二万円、おのおの課税最低限度になっておりますが、もし八十万円になった場合、当然住民税の課税最低限度も上がると思うのですけれども、引き上げるべきじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 これは重要な発言だろうと思うのです。それはおかしいじゃないですか。所得税のほうで課税最低限度が引き上げられれば、住民税だって引き上げていくのがむしろ当然ではないかと思うのです。それを、いま局長の言明では、所得税は上がったって住民税のほうはそんなことはやらない、極端なことばで言えば。そういうはっきりした言明だけれども、これはまずいんじゃないですかね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 ぼくの言いたかったことを全部鈴木委員や加瀬委員が言ってくださいましたようで、それでもう一ぺんあらためて言うようになると思うのですけれども、国民全体の所得水準が低い段階にあったときならやむを得ないと思うんですよ。だけれども、現在のように経済の発展、非常に伸びている、こういう段階で、いつまでも地方自治負担分任という名に隠れて生計費に食い込むような課税方法を続けることは適当でない。はっきり申し上げたいのです。そういうことで、標準生…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 いろいろ鈴木委員やあるいは占部委員等から御質問がありまして大要を得ているわけでありますが、私は二、三お尋ねしたいと思うのは、今回の法律の中で指定区間内外及び都道府県道、市町村道おのおの二分の一の補助、そういう率になっておりますけれども、これは従来から見れば上回っているんじゃないか、そういうふうに感ずるのですが、その点はいかがですか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 いまの説明の中にもありましたけれども、新設以外のところに今回また安全施設について補助対象になった。ところが、これが四分の三から三分の二に直轄事業の場合減少しておりますし、補助事業の場合は四分の一から二分の一に上がっておりますけれども、従来交通事故というものは多発してきておりますし、本来から言えば、こういう国からの補助というものはもっと手厚くしてやらなければいけない、横断歩道橋、地下道歩道にしても、今後どんどんつくっていかなけ…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 ちょっと角度を変えまして、警察のほうにお伺いしたいと思います。 信号機を数多くつくってくれ、安全施設をつくってくれという要望は非常に多い。これは先ほどからあなた方の言われているとおり私もそう理解している。しかし実際にお金がない。そのために地元住民の税外負担によってつくったものもかなりある。これは法治国家として、税金を払っているたてまえからしてはなはだおかしいのじゃないか。これは即刻改めなければならない。税外負担等のものはなく…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 若干あったというようなお話でありますけれども、これは若干ではない。しかしながら、私これは数字的にお見せできないのが残念でございますが、数多く聞く話でございます。いま長官はこれからそういうことがないように下部に徹底していきたいということのようでありますから、その方針をしっかりと下部にも徹底していただきたいと思います。 それから道路の交通安全等については、警察のほうで全面的にやっておられるわけですが、都道府県、市町村の各自治体に…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 御答弁了解するのですが、やはり交通事故、先ほどの副長官の説明によっても明らかですが、ここにも政府の出している「政府の窓」——ほんとうに急増しております交通事故を、これをなくしていくために強力な措置というのは当然必要であります。道路なんかでも小さな穴があいている、小さな穴のうちに手を打てば、大きな事故はなくなっていくと思います。どうかきめのこまかい手段、施策等を十分にやっていただきたい。 それから、衆議院の段階でもいろいろと議…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 それで私不審に思うのは、しろうと的な考えと思うんてすが、信号機四カ年計画がつくってある、あるいはまた防護さくの三カ年計画もできておる、道路五カ年計画もできている、今回また交通安全施設緊急三カ年計画、こういうふうに何か目の前がくるくるまわるように対策が立てられているわけなんです、まあ自動車産業が非常に繁盛していて、非常に自動車の台数がふえていく、そういうことから見れば、やはり国の当局としても、五年先、十年先ぐらいの見通しはちゃ…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 今回の六百四十七億の中で、建設省分が六百三億である。警察庁関係が四十四億である——約八%でありますけれども、これは何か積算の基礎等はおありなんですか。
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 その八%程度という、その程度ということばに、かなり抵抗を感ずるわけでございますが、三月二十八日の「交通安全施設整備についての資料」という表の中に、当局のほうの回答だろうと思うのですが、「道路構造の欠陥に基づく事故の統計」これについては「道路構造の欠陥に基づく交通事故については、それが発生した具体的な場所と関係なく抽象的に件数のみを集計しても、事故防止対策の資料としての活用度に乏しいので、警察庁の全国統計は作成していない。」と…
第51回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○原田立君 同じく資料の中に、事故の原因として横断歩道外横断中の事故が千七百五十四件、一四・七%ですか、これはやはり歩行しておるほうの人間が悪いと思うのですが、こういうことは。ところが表2の中には見通し不良七千四百三十件、約一〇%、すべりやすい四千百八十四件、五・四%、この件については、人間が悪いわけではなしに、やはり安全施設の設備不良だろうと思うのです。こういうのは一体何件くらいあって、今度の三カ年計画の中にもちろん重点的にまず第一に…