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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 産炭地の都市やあるいは農村なんかは、非常に人口が急激に減って困っておりますが、それで四十年度の十月一日の国勢調査によって今回いろいろな算定の基礎にしたというお話ですけれども、傾斜配分を行なって、こういう人口急減都市に対する救済をはかったと、こういうふうに説明されているのですけれども、具体的にどんなふうになったのでしょうか、内容の点は。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 その方向は別として、具体的に人口急減市町村ですね、全国でどのくらいのがあって、何市町村ですね、それをおつかみになっているだろうと思うのです。何市町村くらいあって、そして実際、ぜいたく言うのではなしに、これだけのものはぜひほしいのだという、要するに不足額というのですかね、それは一体どのくらいあったのか。今回のいま政府のほうでうたっている人口急減都市に対してこういう補正を行なった、これで一体どのくらいカバーできたのか、その点はい…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 それ、資料はももらっていますか。いままで、もしもらっていれば、あと調べてみますけれども、まだもらってないようでしたら一部もらいたいと思うのです。 それから、そのほかいろいろと地方財政計画において、地方債もだいぶ出ていますし、国債等の競合によって消化率が非常に苦しい状況にあると、こういうふうにいわれておりますけれども、地方債の消化率ですね。これはどんなふうだったのですか、地方債のほう。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いまのお話の中で、どうも昭和四十一年度においては何とも判断しかねるというようなお話もあったし、また、今後はしっかり努力するというそういうお話なんだけれども、その何とも判断しかねるというのは、どうも耳ざわりなことばだと思うのです。やはり地方の指導をしていく立場にある自治省としては、じゃあ、その何とも判断しかねるような状態のところはこういうふうな処置を講じていきたいのだという、何か強力なバックアップしていくようなことはお考えです…

公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 いまの地方債の問題にしても、あるいは人口急減都市に対する緩和措置にしても、これはやはりかなり大きな政治的課題だと思うのです。大臣、四十一年度の説明は、いま十分できておるけれども、将来の見通しですね、これを一体どういうふうに考えておられるのか。

公明党1966/04/27

第51回 参議院 地方行政委員会 第20号

○原田立君 私は、今回政府より提案された地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、公明党を代表して、反対討論を行ないます。 昭和四十年度末は赤字財政の様相を深めてきて、八百五十億円の地方債の発行を含む補正予算を組み、やっと切り抜けた現状であります。四十一年度地方財政は四十年度とは根本的に異なり、国においても国債発行による財政政策の転換、あるいは地方財政も地方債依存財政へと転換し…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 初めに、自動車の排気ガスのことについてお伺いしたいと思うのですが、すでに新聞発表によってこれは知ったことですけれども、新型車の一酸化炭素の排出は三%以下に押えるように、こういうふうに今後していきたいという具体的な基準が発表されているんですが、これを実際、新設のもの、要するに新車あるいは既設の車、両方を含めて、いつごろまでにこの実現をはかっていくのか、その点を、まずお伺いしたいと思います。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 この、三%の排気ガスが出るという、三%以下に押えるというようにきめてあるわけですけれども、この三%という基準ですね、これのきめ方なんですけれども、それは、いかがなんでしょう。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 そこのところを実は質問したかったわけなんだけれども、先に答えが出ちゃったんで、あれですけれども、アメリカのほうは、話に聞けば、一・五%ですか、そこまで、その内側で規制をしているように聞いているわけなんです。日本の場合は三%、いま部長の言っているように少し高い。その道路事情というようなお話、道路事情を勘案して引き直して三%、日本の三%はアメリカの一、五%と同じなんだというような説明なんだけれども、どうもそこら辺がまだはっきりし…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 運輸省のほう……。通産省のほうから、新車のことについて、いま御説明がありましたけれども、どうもはっきりしませんね。それは、三%に押えるのもけっこうだとは思うのですよ、よくわからないのだけれども。もう少しわかるように御説明願いたいと思うのです。ただ、日本の道路事情がこうだから、あるいは交通網がこうだからこのくらいでしょうがないじゃないかというような議論では、やはり根本的に自動車の排気ガスの処理ということはできないと思うのです。…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 この自動車の排気ガスが非常に出て、ちょっと話の観点変わりますけれども、四・五%とか、あるいは五%とか、そういうふうに非常に排気ガスが多く出ている交差点とか、そういうふうな話を聞いておりますけれども、この前御説明をちょっと聞いたのですが、都内関係でそういう非常に排気ガスがたくさん出て危険な状態のところは何カ所ぐらいあるのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 結局、前回から何度も議論されているところですけれども、自動車は非常に今後ふえてきますし、そうなれば、当然自動車の排気ガスということは十分取り上げていかなければならない問題であります。きのうの衆議院の産業公害対策特別委員会では、本年九月以降発売されるものは、濃度三%以下とするというようなことになっておりますが、ちょっと、こそくな質問でたいへんおそれ入りますけれども、現在四月ですけれども、五、六、七、八月、この間は野放しの状態に…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 運輸省のほうへお伺いしたいのですけれども、東京都庁で自動車のアフターバーナーを取りつけて試走中であるということを聞きましたけれども、これは、その後連絡はとれているだろうと思いますけれども、どんなふうな状況であるか、おわかりになりますか。わかれば説明してもらいたいし、もしわからなければ資料を出してもらってもけっこうです。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 厚生省環境衛生局長にお伺いしたいのですけれども、自動車の場合、現在三%の排気ガスに押えるということで通産省また運輸省できまったということは、もうお聞きのとおりだと思うのですが、厚生省、要するに被害者側のほうの代表として、その点は御了解になったということでよろしいのですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 現状では、これで了承しなければいかぬのだろうというふうな御意見のようですが、情勢によって、どんどん変化し、内容が複雑になっていくから、いま一概にきめるというようなことはできないのじゃないかと思うのですが、いまきめて、それが半年、一年ぐらいたったときに、また態度が変わったというふうに、目の先がくるくる変わるようなきめ方では、ちょっと残念に思うのです。いまの環境衛生局長のお話も、やや了承するのですけれども、ただ、連絡会議できまっ…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 次に、防賀野川の水銀問題でお伺いしたいと思うのですが、阿賀野川の水銀の中毒事件は工場側にあるとか、あるいは農薬であるとか、いろいろなことがさたされてきたわけですけれども、結局、結論は、工場廃液中の有機水銀が原因ではないかと、こういうふうに新聞報道では言われているわけですが、そこら辺のところの実態をひとつ御説明を願いたいと思うのです。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 大体概要はわかりましたが、四月上旬にあそこの川魚を食べた子ネコが中毒死しておるということが新聞に出て、局長も御存じだと思いますが、いまの御説明によると、非常に微量の水銀だということですが、微量でたまたまうまく合ってしまった、魚を食って子ネコが死んだということは、どうも納得がいかないわけです。やっぱり多量のものが流れているのではないか、含まれているのではないか、こんなふうに常識的に考えるのが普通ではないかと実は思うんですけれど…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 それで、水銀を含む工場廃液を出す会社、肥料関係、あるいはそのほかからも、何か製品をつくるための工場廃液が出ると思うんですが、そういうようなのは一体どのくらいあるのか。あるいは、それにどういうふうな規制措置、あるいは行政上の指導をなされておるか、その点はどうですか。

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 微量のものが流れ出して、それで人体に非常に影響があるということですから、そうすると、その工場内、そこにつとめておる従業員、実際に直接従事している人たち、その衛生、体のぐあいですね。おそらくお調べだろうと思いますけれども、ぼくのほうでも二、三聞いた例で、これはあくまで確認したことではないんですけれども、聞いた例で、やはり水俣病みたいに変になって配置転換させられたという話を聞いたことがある。で、会社の内部であれば従業員問題、外へ…

公明党1966/04/22

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○原田立君 話が前後すると思うのですが、新聞に報道されている限りのことなんですが、三月三日あたりの新聞では「工場廃水説が有力である」、三月二十五日ごろの新聞には、「原因は工場廃液」というのが出ているわけなんです。明らかに工場廃液ではないか、こう思うのですが、先ほども法規制がないというようなことですけれども、いまのお話のように、また無機から有機に変わるような場合もあり得るというような話もありますし、これはやはりどうしても十分な法規制、まあ…