原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○原田立君 ところがあれでしょう、行政局長、それはいままで話し合いしてだめだったってわけでしょう、結局。話し合いがまとまらなかったんでしょう。また一本化もむずかしいっていうんでしょう。そうすると、あと取り残された小さな市町村のほうの組合の赤字が出てくるけれども、それはどうするのか。具体的に、国庫のほうで補助するのか、あるいはもう一気にばさっと料率を上げちゃって健全化をはかれというのか、その点はどうなんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○原田立君 大体同じような内容になると思うのですが、市町村の地方共済ですね。それと指定都市ですか、指定都市というとちょっとことばは違うけれども、同じ県の中でも、六大都市以外の都市で、大きな都市ですね、それだけの地方共済と、それからそれ以外の小さな市町村のと二通りになりますね。やはり中心の都市は、市町村は、給与もいいであろうし、内容もいいであろう。そのかわり、いわゆる逆の小市町村ですね、そっちのほうは給与も低いだろうし、共済の内容も悪いだ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○原田立君 訓育研究さしてもらいたいということですね、結論は。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○原田立君 ちょっとダブってお聞きするようになると思いますがね。先ほどのプールしていく案というのですね。それは、じゃあ、まだ自治省としては捨てていないんだと、ただ各関係地方団体の反対で今回は成案を見なかったんだということのような先ほど御答弁だったんですけれども、この自治省で考えているプール案ですね。これはたとえば大蔵省のほうとか、そういう政府内部のほうの関係では、その案はスムーズにもうすっと通っているということで考えてよろしいですか。
第51回 参議院 本会議 第27号
○原田立君 ただいま地方公営企業法の一部を改正する法律案が提案されました。私は、公明党を代表して質問をいたします。 現在の地方公営企業は幾種類もの企業があり、その公共性を強く要求され、国民生活の中にあっても、非常に重かつ大なる比重を示しております。水道にしても電車にしても、また、バスにしても、私たちの生活に密接につながっております。今後も、よりよき内容の充実、業績の発展を期さねばなりません。 まず、総理にお伺いいたしますが、今回提案され…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 昭和四十一年度地方財政計画を策定するときに、自治省の考え方と大蔵省の考え方が約一千億ぐらい開きがあって、その調整が今回つけられたわけでありますけれども、そういう自治省と大蔵省の案とたいへんな額にわたる開きがあるのです。その最初の予算の獲得のために大きくひっかけて、そうして少しでもとれればというような、そんなことは国の当局においてまずあるまいと思うんですが、自治省の案の基礎になったところ、それを御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 そうすると、一番最初自治省のほうで考えたのは、まだいろいろな歳入の面においてはっきり計算ができないから、大ざっぱなところでやったんだと、こういうことですね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それはうまく言えばそういうことになるんだろうと思うのですがね、当時の新聞の情報によれば、逐次交渉の経過が載っているわけなんだけれども、自治省が前につくった案が最も権威あるもので、そうして大蔵省と交渉して予算の関係でこういうふうになったんだというならば、最初につくった自治省の案というものが権威あるものという、これは残るわけですね。だけれども、最初は権威あるものというようなことを言っておきながら、おしまいごろになると、いや、大蔵…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それから地方交付税率ですけれどもね、二九・五%から二・五%ふやして三二%にした、この三二%にしたという基礎ですね、それは何ですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 自治省は最初五・九%引き上げて三五・四%にしてくれと、そういう要望出しておりますね、それからどこであったか、ちょっと名前を忘れましたが、地方行政の調査部会かなんかだと思いますが、そこでは三七%以上にしろというような答申をしているわけです。それが今回二・五%のアップで三二%だけにとどまった、これは答申を尊重していないという点にもなるわけです。じゃ一千億のうち五百八十六億円を手当てするために二・五%の引き上げをやった、そういうの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 どうもよくわからないんですが、肝心なところをもう少し答えてもらいたいと思うのですが、二・五%にしたその根拠を——要するにぼくが思うに、地方財政に対して非常に財源が不足だから、国において一千億応援しようというふうに、まず大ワクのところは頭をきめておいて、そしてあとで臨時的な措置、それから地方交付税では世論も強いから、二・五%ぐらいしょうがないからくれてやれと、こういうふうなぐあいにきまっただろうと、こういうふうな考え方をしてい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 だけれども、自治省は最初五・九%要求していたんでしょう。あれは二・五%で引き下げてしまったのですか。だいぶ二・五%に自信があるようなそういう御答弁だけれども、これは二・五%というのがそもそもおかしいのじゃないかと、こう思っているのです。そうでなければ、最初に自治省で主張した五・九%の根拠が、普通の予算のぶんどり合戦みたいなパーセンテージの置き方のように思える。その点どうですか、そんなことはあるわけがないと思うのですが……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 ほこをおさめたというのですが、あとは将来に問題を残したといういまのお話ですけれども、地方財政の財源は非常に困窮していることは御承知のとおりです。なお一そう努力してもらいたいと思います。 それから、たばこのほうの専売益金ですね、これは全体でどのくらいになるのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 その配分のところを実は聞きたいと思ったのですがね。いま局長は問題が非常に大きいというお話です。もちろん問題もあるだろうと思うのですが、地方にたばこ消費税で移行するのと、国に入るののバランスですね、それはいまの説明のように、地方は千三百億、国のほうは千五百億、こういうことですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 国は千八百億……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それで、今回、臨時地方特例交付金で二百四十億は、こうやってたばこの消費税に四十二年度からは移行すると、これは実際税の、税源の配分、再配分という意味で一歩前進した形だろうと思うのですよ。それで国のほうが千八百億、地方団体のほうが千三巨億、この比率は、これはもっと半々ぐらいになるか、あるいは地方のほうが六割、国のほうで四割と、こんなふうになっていっていいんじゃないかと、こんなふうにぼくは思うのですよ。今回やっとこうやって二百四十…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 いまの御説明の中に、専売公社の雄うで非常な圧力があったというお話なんですけれども、もう少し詳しい話がありますか、内容……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 どうもよくわからないのですがね、たばこの事業だって、これは国家的事業なんですから、これを役所の縄張り争いで、自分の縄張りの中は自分のほうだけでやるなんて、そういう基本的な考え方がおかしいと思うのですよ。それで、いまの御説明だと、大体そういうふうな意味らしいのだけれども、そんなことを考えている長官ですか、総裁ですか、そんな者を罷免するくらいにしなければいけないのじゃないですか。それはもうとんでもない考え方だと思うのですよ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それは是正しなければいけないことだと思いますね。 それから、この三十九年度も四十年も四十一年も、経済の推移がなかなか見通しがつけがたいところだろうと思うのですが、どれを見てもみんな臨時的な措置なんですね、その中にありながら、いまのたばこのほうの二百四十億円が、たばこ消費税のほうへ移行になった、あるいは地方交付税が二・五%引き上げられて地方財源の恒久的な財源確保になったと、こういうふうに、ある面ではそれだけでは足りないけれども…
第51回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 いまの説明ですと、いまこうやってきめても、一%上がっても、もしよくなった場合に困ると、たいへんな金額の開きが出るという。だから臨時、暫定措置を講じているんだと、こういうふうな御説明なんだけれども、それはよくなった場合のことが前提になっての局長のお話だろうと思うんですよ。だけれども、いまの経済の状態で、数年の間に、はたして局長の言われるようなよくなるという見通しがあるのかどうか、これはかなり悲観的な意見が強いと思うんです。とな…