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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 今回、首都圏にしても、及び近畿圏にしても、旧来の計画を改定して、そして今回新しくすると聞いておりますけれども、旧来の計画の総量または行なった結果ですね、どのくらい進捗したのか、その点はいかがですか。実績ですね、いままでのところの。

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 そうすると、今度新しくつくるのについては、新法では旧来の計画をどのような点で手直しなさるのか。

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 またこの法律の中に地元市町村とよく協議してきめると、こういうふうになっておりますけれども、首都圏及び近畿圏の各委員会、本部等において、地元市町村の要望はどのくらいあったのか、また、どれくらい取り入れてやろうとなされるのか、また、いつごろまでにこの計画の策定ができるのか、そこら辺話してください。

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 先ほどの説明がありましたけれども、本法律の対象事業が、新産、工特等から見ると、だいぶ減っておりますけれども、これはやはり新産や工特などと同じような国家的な要請によって、首都圏及び近畿圏の整備等をやっていくのですから、対象事業をそんなに減らさなくてもいいんじゃないか。不必要な部分はいたしかたないとしても、たとえて言えば、市街地をつくっていくためにも山を切り開いて宅地の造成をはかっていかなきゃならない。今回宅地造成等が入っており…

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 全体の計画がはっきりしないので、じゃ計画が出てきてからいろいろな具体的な案を考えるというようなお話のように聞き取れますけれども、財政力に応じて差をつけるというようなさっき御説明があったのですけれども、それは同じ都市づくり、町づくり、全体の計画からいっても、よくなることは、これは当然日本全体の国の富を増していくことにもなるのですし、その財政力に応じて若干の差をつけて支給するというのは、ちょっとあまり小切っているのじゃないか。あ…

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 府県の場合でのお話でしたけれども、東京、大阪、神奈川は富裕団体だから、一・〇以上だから交付しないんだというようなお話ですが、それ以下の県ですね、山梨が〇・二六ですか、財政力指数が。それから五・五とか七・八とか、いろいろありますけれども、だからそれ以下の、東京、大阪、神奈川を一応別にしても、それ以下の、一・〇以下のところは同率でいいんじゃないですか、同率で。

公明党1966/06/07

第51回 参議院 地方行政委員会 第27号

○原田立君 そこのところ、こだわるようですけれども、これ、首都圏及び近畿圏のほうの委員会、整備本部のそちらのほうでは、やはり仕事をやっていく上にはお金がたくさんあったほうがいいのだし、そういう面でいま自治省の案が出ているけれども、傾斜配分ですね、傾斜配分というよりか、むしろ一・〇以下のところは同率にしたほうがいいじゃないか、またそういうような要望が強いのじゃないか。財政力によって、その中でやれというよりか、そういう一律にやってもらいたい…

公明党1966/05/31

第51回 参議院 地方行政委員会 第25号

○原田立君 私は、今回提案された地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案並びに修正案につき、公明党を代表して賛成の意を表するものであります。 最近の社会保障制度全般をながめますと、それは名のみであります。たとえば、恩給、年金生活者の中には、それだけではとうてい生活でき得ない状態の人々が多いことと思われます。恩給年金の最低保障が六万円に引き上げられたことは半歩前進と言えましょうが、それで十分とはとうてい考えられないものであります。年…

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 今回の改正案にある年全額の調整、いわゆる年金のスライドの問題についてですが、四月二十一日の当委員会において占部委員からもすでに御質問がありましたけれども、そのときの行政局長の御答弁の中に、おのおの関係省庁及び地方公務員共済組合審議会等を通じて制度の改正措置を考えたい、こういうふうな御答弁があったように記憶しておりますけれども、どういうふうに今後、将来のことだと思うのですが、なさろうとするのか、そこら辺の点、もう少しおわかりな…

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 そうすると、今回のはいわゆる精神規定であって、その中身のことについてはまだはっきりしていないということで了解してよろしいですね。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 精神規定でもこうやってできたということは、一歩一歩ではなく、半歩前進ぐらいのように思うんですけれども、やはり一つの政策を実施していくには、これはどうしても中身のほうが、いわゆる財政的な裏づけというか、どんなふうに考えているのかということですね。そこいら辺がもっとはっきりしないと、いわゆる空文化してしまうんじゃないか。これは占部委員もその点指摘しておりますけれども、空文化したのでは何にも意味をなさない。そのところに多少の、半歩…

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 しつこいようだと思いますが、この百五十八条の二のおしまいのほうに、「すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」という、まあ勧告的な文章になっているんですけれども、それは、「すみやかに改定の措置」、すなわち改定の措置ということは、財政的にも十分考慮して措置すると、こういうふうに理解してよろしいですね。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 それともう一つですが、地方公務員関係と地方議会議員との、同じような条文ではありますけれども、内容の表現のしかた、条文の違いがあるわけですけれども、それはどういうふうに理解すればいいんでしょう。また、運用等にあたってどのようになさるのか、その点。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 それはまあ少し問題があると思いますが、まあそれは別にして、別の案件ですが、地方共済の短期給付の赤字の問題は、特に市町村段階において相当深刻な問題となっておりますし、この際、全国的にバランスをとる必要があるのじゃないか、まあこういうふうに考えるのですが、その点はどのように考えられておられるのか。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 いまのお話ですと、平均は全国大体千分の八十三・八くらいであるというようなことでありますが、それともう一つ、千分の百以上になったならば何かたいへんだから手当てをしてやりたいというような意味の御発言もあったわけですけれども、その千分の百というふうに、もうかたく固定しちゃった考え方なのか、つまり百というところに多少まだ流動的な、融通的な考え方があるのか、その点はどうなんですか。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 それはニュアンスの問題であり、千分の九十五も千分の百も大体同じような趣旨だというような御答弁ですけれども、やはり五%違うとだいぶ違うと思うのですよね。それでお聞きしたわけなんですけれども、多少弾力性があるということで、やや了解というような気持ちもするのですけれども、それをあとあと審議していく場合に、千分の百と言ったんだから百だというようなことで強硬に突っぱられればまずいんじゃないか。政管のほうが千分の六十五で、共済のほうに直…

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 同じ地方公務員でありながら、何か青森では千分の百十くらいだというような話も聞きましたし、静岡あたりは千分の六十、埼玉あたりで千分の五十七、こういうような話がありましたけれども、同じ地方公務員でありながらたいへんなアンバランスなんですね。これを自治省のほうとして、全国的に一本化するようなそういう構想はどうなんでしょうか。いまの話とちょっと重複するようなことになると思いますが、基本的に……。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 ちょっと意味がよくわからないのですがね、それはそれとして、それじゃ一本化できなければ、あと取り残された小さな市町村の組合、これはまた今後どんどん赤字が出てくるのじゃないかと思うのですけれども、その対策はそれじゃどうなさるのですか。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 赤字はどうするの。

公明党1966/05/24

第51回 参議院 地方行政委員会 第23号

○原田立君 先ほどの案て、ちょっとどういうことですか。