P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 公営企業の行なうその料金等は、非常に低料金で現在行なわれてきております。低料金で行なわれているということは、これは公共性を十分尊重している、公共性を考えている、そういう面で低料金になっている、そのあらわれだと思うのですが、これが独立採算制にすれば、結局はいまもお話ししたように、料金にはね返ってくる、こういうことは明らかだろうと思うんです。要するに値上げ等については、現状においてしょうがないと思っているのか、それとも値上げは絶…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 ちょっと値上げのところについて、何かまだはっきりしないけれども、その点どうなんですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 いまのお答えの中には、諸般の情勢によって値上げもやむを得ないというような考え方のように思えるのですけれども、だけれども、先ほども何度も言うように、公営企業は住民の手となり足となり、十分その低料金のために非常な恩恵を受けている。しからば値上げはやめさせるべきだ、そのために、じゃ一体どうしたらよいかということになると、一般会計からの繰り入れという問題もあるだろうけれども、じゃ国からの強力な援助措置を財政的にもとるべきだ、こう思う…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 局長のいまの答弁の中で、十分でないけれども努力しているという、そういうお話がありました。あるいはまた、地方債云々というような話もありました。具体的にはどういうことですか。あえて言いたいことは、地方債は借金でしょう、はっきり簡単なことばで言えば。それで地方債、で十分手厚い援助をしているからと言ったって、結局地方債でまかなわれるお金は地域住民が支払わなきゃならないのですから、これで国として強力な財政的援助だなんということは通じな…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 よくわからないな。ちょっと局長のお答え、よくわからないんですがね。要するに、十分ではないけれども努力をしたと。国のほうからも強力な援助措置をしているのも当然だと、こう言っておきながら、じゃあ具体的にどのくらいの、どういう制度、法制度をつくって財政援助をするのか、その点少しもお話がないように思うんです。検討中ですか、それは。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 話はちょっと別になりますけれども、累積欠損金ですね。これの処置について、今度は修正案によって「おおむね七年度」、こういうふうになってきておりますけれども、この七年とした根拠はどういうような点なんですか。 それからまた、当初は自治省は五年でいいじゃないか、こう言っていたのが七年に変わった。変わった推移ですね、経過。また、五年でいいのじゃないかとこう言っておった最初の根拠は、どういうことなんですか。あるいはまた、累積欠損金の多い…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 ことばじりばかりとらえて悪いけれども、いまの局長の話の中に、借金は早く返してさばさばさせたいと思うので五年というような御説明だったけれども、それは少し軽率ではないかと思うのですがね。むしろ、この五年だとか七年だとか、そんなところで短期間にこの欠損金を解消させようとするには、これはどうしても企業合理化とか、人員整理だとか、首切りだとか、給料のダウンだとか、あるいは料金の値上げだとか、ここにいかざるを得ない。そうなると、これはむ…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 「おおむね」というところですよね。五年が七年になった。七年の上にまたおおむね七年ということですが、上げ下げはどのくらいなんですか。七年が「おおむね」で、上で十年ぐらいとか十五年とか、下で五年とか三年とか、そこら辺の幅はどうなんですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 その「おおむね」のところの上げ下げについては、具体的に申請がこなければわからないというお話ですけれども、この「おおむね七年」となっておるけれども、じゃ、いろいろ勘案して十年ぐらいの計画で持ってきたら受け付けるのですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 その場合には、法律では、財政再建計画はおおむね七年となっておるけれども、場合によっては十年あるいは十五年というのもあり得ると、こういうように理解していいわけですね。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 また別な面になりますけれども、公営企業金融公庫に対して四十一年度は二億円出資額を増加して、水道に対する起債の利子を七分三厘から七分に引き下げた。公営企業金融公庫は発足当初から政策金融を行なう機関であるとされ、その貸し付け業務は資金の調達コストで行なわれてきたわけでありますけれども、今回の利下げは資金コストを割る逆さや運用となっております。額としては少ないが、政策金融の道が開かれたとして、その意義を非常に重要視される人もありま…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 発展のために努力したいということは、こういう方向をもっともっと拡大していきたい、そのために努力をしたい、こういうことでよろしいですね。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 ちょっと、また観点が違ってくるのですけれども、地方公営企業の本質についてはいろいろな見解がありますけれども、公営企業の施設を利用するのは住民の一部のもので、その利益は特定の個人に帰着するのであるから、その受益者が利用料金として負担するのが当然であるとして、一般行政事務とはっきり区別し、その場合は公平の原則、ひいては公共の利益に合致するんだ、そんなような意見があります。御承知だと思うのですが、しかし、私は、このようにはっきりと…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 当初御説明のあった中で、適正原価によって経営の能率を向上して云々というようなお話が前にありましたが、ところで適正原価というのは、これはもともと企業の経営的分析に立つそういう観念であって、住民負担となる料金は経営的立場のみではなくして、公共的立場から検討しなければならないと思うのですけれども、適正原価ばかりを強調して、料金値上げはやむなしというような、そういう方向はむしろ私は反対なんですが、その点いかがですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 この適正原価の議論になるときに、公営企業の適正原価と、民間企業の適正原価とは差があるのですか、ないのですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 共通しているというんですね、公営企業も民間企業も……。 それでは、ちょっとまた別な観点ですけれどもね、いろいろな公営事業を行なうのに、それぞれの施設をしていかなければいけないし、当然かかるわけですけれども、水道にしても地下鉄にしても、そういう建設費の部類については膨大なものがある。この建設費も料金収入によってカバーしていくとか、ないしはまた、料金収入によってカバーしていくというその考え方ですね、これは時代おくれな考え方ではな…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 水道の話が出たのですが、それで続けてやるのですが、多目的ダムの費用割り振りについてはいろいろな問題点があるといわれておりますし、今回配付された仙台市の資料を見ましても、便益額が過大に評価されている、利子率、減価償却率が過小である、またこのような矛盾がダム完成後の維持管理費、負担額にも持ち込まれて、上水道としては建設費のみならず、維持管理費にも大きな損失を受けているということでありますが、この問題についての経緯、現状、将来の方…

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 一番素朴な質問なんですがね。赤字が現在非常に多くある。この赤字の解消、つまり累積赤字を解消していこう、返済していこうとするときに、赤字を、返す分の利子を加味した料金にしていくのだろうと思うのですけれども、その点料金のきめ方のところの問題なんですがね。その点どうですか。

公明党1966/06/25

第51回 参議院 地方行政委員会 第31号

○原田立君 考えていないというけれども、実際問題、政府はここのところずっと、ことし初めから公共料金の値上げばかりどんどんやっている。今回の公営企業法の改正も、もうひっきょうそこにいくのじゃないか。現に東京都でもバス代のほうの値上げを申請している。これはそういうふうなことをやっていけば、一般住民に与える影響は非常に多大です。だからそこでさっきから議論している。国のほうから一体どういうふうな援助をするのだということを盛んに聞いているのに、地…

公明党1966/06/09

第51回 参議院 地方行政委員会 第28号

○原田立君 先日に引き続いて、若干残った点をお伺いしたいと思うのですが、ちょっと初めに焦点を変えて、さきに新産、工特等の建設計画の実施の促進をはかるための国の財政上の特別措置が講じられたのでありますけれども、この特別措置の当初年度、これが今度終わったわけですが、見るべき効果があったのかどうか、その点についてお願いします。