原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 どうもその説明では納得がいかない、給水装置については給水装置及び給水管については工事費用を、個人が負担するのは、これはわかる。だけれども、配水本管及び配水枝管等のそういういろいろな外見条件によって変更するその水道工事費まで負担させるのは、これは「その他の供給条件」の中には入らないと思う。いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 水道法には、第十五条で「事業計画に定める給水区域内の需用者から給水契約の申込を受けたときは、正当の理由がなければ、これを拒んではならない。」、かようにあるわけですが、受益者負担金をもし払わなければ、給水を拒否するのですか、どうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 そうじゃないよ、受益者負担金を払わなかったらば給水は拒否すると……。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 それは重大な問題だ、水道法で定める供給条件による負担以上の負担を住民に求めるということは、これは許されないと思うのです。自治省は建設費の不足を埋めるため、地方自治法二百二十四条の規定によって分担金を徴収できるというふうに考えているようだけれども、水道法の精神は、良質、低廉な水を住民に供給させようとするところにあると思うのです。したがって水道法の規定以外に自治法によって財政的な都合で負担をさせるということは、水道法の精神を空洞…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 どうもさっぱりわからないのですが、その水道工事の場合、水道工事と受益の関係が明確な場合もありましょうが、きわめて不明確な場合が多いと思うのです。既設の水道を拡張する場合、従来からの給水需要が多くなったため、それに対応する部分もあろうし、新規加入者を予定する場合もあると思うのです。それなのに新規加入者だけに分担金を負担させるのは妥当でないと思う。また水道の利用は大口径の利用者もあるし、家庭用の小口径のものもありますし、受益の範…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 さらに検討するということでありますので、なおそれは十分検討してもらいたいと思う。私はその使用料を取っている水道のようなものは、分担金を課すべきでないと思うのです。企業債の償還に見合うものは他の費用とともに水道料金でまかなうべきだと思うのです。ただ水道料金だけに依存しては生活必需品である水道の料金が高くなるので、起債の利子を下げたり一般財源を投入したりする措置が必要ですし、補助金制度の確立といったことがなくてはならないと、こう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 いま局長の御説明の中に、成田市では起債で三十三億円ぐらい負担するようになるであろうというお話がありまして、この前配付されている資料によりますと、地元負担を伴う事業費は六百五十一億で、そのうち国が百七十三億である、県が二百九十二億である、市町村が五十六億である、こういうふうになっておりますが、地方公共団体の負担するのが合わせましても三百四十八億になりますけれども、これだけのものを地元負担でやる。先ほどからいろいろ説明もされてい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原田立君 最初からまん中辺、何だか一生懸命説明なさっているのによくわからないんですけれども、最後は適切な処置をするという結論のようで、それで、そこだけほんとうは答えてもらえばいいんですけれども、要するに、地元団体にそんなに負担をかけないでやるために、今回のその高額の補助をするということになっているわけなんですから、その趣旨からいっても当然地方債で、起債でまかなっていかなきゃならないものはその事業について出てくるわけですから、それについ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 あまり整理をしていないので、いろいろあっちこっちの質問になるだろうと思いますが、よろしくお願いします。 一番最初にお伺いしたいのは、調査室長の平川さん、今回七百八十九億九千四百万の全体の予算がついた、一六%ばかし前年度から比べてみて多くなったというような総理府総務長官の説明が載っているわけですが、現在のように交通事故が非常に多発している、ないしは車の台数が非常に多くなっている。いままでにもそれなりに努力し、整備されてきている…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 予算もある程度の制限があるだろうと思いますけれども、いまの説明の中に、四十二年度から比べてみれば倍になったから、ずいぶんいいじゃないか、こういうことなんだけれども、そういう対前年度比ではなくて、現実の自動車保有台数がふえている、現実の事故発生件数の増加、こういう面からいって、あなたのほうは事故絶滅のお役所なんだから、そういう面で対前年度にこだわらずに、これではたして仕事が十分できるのかどうかということを聞いているのですよ。焦…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 それは有効に使うのはあたりまえなんですよ、そんなことを聞いているのじゃないですよ、さっきから言うように。対前年度比ではなくて、現在自動車の保有台数がずっとふえている。事故もずっとふえている。これを絶滅するために現在の七百九十億の予算ではたして十分と思っているのですかということを聞いているのですよ。有効に使うのは、予算ですから、血税ですから、われわれの大事な税金ですから、大事に使う、そんなことはあたりまえの話なんだ。私は、あま…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 自動車局長の先ほどのお話の中に、欠陥車の話がちょっと出ました。欠陥車、これは通産省のほうにお聞きする問題だろうと思うんですけれども、当時欠陥車の問題で、遠く外国にまで名をとどろかして汚名を持った問題でありますけれども、この欠陥車のその後の状況ですね。あるいはまた、あなた自動車局長の立場でこの問題にどういうふうに取り組んできておるか、その後の推移ですね、その両方をお尋ねします。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 総理府からいただいた「交通事故の概況」、この中の二ページの第二表、死亡事故の分析、その中の年齢別のところで十六歳以上五十九歳以下、これが一万七百八十九人で、六六・四%、それから六十歳以上二一・一%、こういうふうに出ているわけでありますが、最近六十歳以上の老人が非常にたいへん多くなっているのじゃないかとたいへん心配しているわけです。これは一体なぜこんなふうにお年寄りが多くなっているか、あるいはまた六歳以下の子供も八・〇%、これ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 同じ表の中に、第一原因者別件数として自家用乗用が三〇・五%、それから自家用貨物が三四・二%。営業用のはそんなに多くないのですね。この表からいくと半分以上が自家用乗用及び貨物である。この自家用車に対する対策というものはもっともっと強化すれば交通事故というものはたいへん少なくなるのじゃないか。これはしろうと考えでそう思うんですが、これに対してどういうふうな処置が講じられておりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 まあそういうことなんでしょうね。 もう一つの昭和四十三年、四十四年における発生件数の一覧表がありましたけれども、事故の発生件数及び死者ですね、それから負傷者数、死傷者数。ずっと統計とってみると、年度の一月から六月、いわゆる前半は非常に事故は少ない。ところが、後半になってくるとぐっとふえてくる。七月、八月あたりが非常に多いのと、それから十一月、十二月あたりがまたぐっと多くなってくる。こういうような数字が示されているわけなんです…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 非常に残念なんですよね。当委員会もそういう交通事故を絶滅しようというそのためにできている委員会なんですから、ただ残念なだけで終わったのでは委員会をつくった理由も何もないし、また皆さん方一生懸命やられているのも意味をなさなくなってくる。それで、専門官として調査室長にも当然お聞したいんですけれども、専門官としてこれをほんとうに少しでも少なくしていこうというために真剣に取り組んでおいでなんだろうと思うんだけれども、はたしてどうした…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 いまの調査室長のお話の中に、ドライバー教育というふうなことがあったわけでありますけれども、まさにそのとおりじゃないかと思う。それで免許習得のときの試験は、これは厳重になされているのだろうと思うが、先ほど小柳委員が質問した中に、免許習得をしたあとは、三年に一ぺんの更新で野放しみたいになっておる。これは野放しみたいなような状態を、そうではなくて、もう少し規制するようなそういう方法はないものかどうか、考えていないものかどうか、警察…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 別な角度からまた言うのですけれども、先ほどのお話で指摘したように、自家用乗用の場合の三〇・五%、自家用貨物の三四・五%、非常に事故が多いわけです。ここのところの捕捉のしかたをもう少ししっかりすれば、すなわちドライバー教育等をもっとがっちりやれば、もっと事故は減るのじゃないか。現行法の上からいってのいま説明があったわけですが、何らか部内でもう少しこれを規制するような、そういう方向の検討はなされていますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 時間がないようですからこれで終わりにしますけれども、今回東京、大阪、各地でいろいろとタクシーの値上げが行なわれた。前々から、営業のそういうタクシーで事故の原因、これは労務管理が非常に悪いために、非常に給料が少ないためにいわゆる神風タクシー的なことをやらないと生活が安定できないからやるのだ、こういう事故が発生するのだ、こういうふうな説明を前に聞いたことがあります。今回の値上げによって、いわゆる運転者に対する労務管理、待遇改善が…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○原田立君 どうなんですかね、今回、こうやって値上げになったと。監査なさったんですか。監査したというような話がいまお話の中にあったけれども、新聞には、値上げになったけれども、実際働いている運転手の人にはちっともプラスにならない、非常に矛盾したものじゃないかというような新聞記事が一部出たことがあります。ただ単にタクシー会社を働かすという、そういう意味ではなしに、交通事故絶滅のためのいわゆる労務管理、そこにもっと今度の値上げが、重点が置かれ…