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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それから普通交付税の繰り上げ交付をしてもらいたいという要望もありますけれども、その点はどうですか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 そうすると、市町村に対しては繰り上げ交付をするのだという御返事だったわけです。そういうことですね。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それから、小災害の起債充当率の引き上げをしてくれないかというような要望もありました。これはどうですか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それから、先ほどの被災者に対する税の減免について、十一日税務局長名で通達を出すと、あしたですね。それで、市民税や固定資産税の減免措置というようなことも入っておるわけですね。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それからもう一つ、いろいろ、財政上やむを得ないことなのか、この一時借り入れ金をできるように手配をしてもらいたいというような要望も出ております。一時借り入れ金はわかっておりますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 知っているならけっこうだけれどもそれはどういうふうな処置になっていますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 いまいろいろお聞きしていると、これから調査中であるとか、あるいは集計中であるとかというようなことのほうが多いようでした。もちろん集計して数をまとめなければ全体的なことはできないであろうということは了解するのですけれども、どうかひとつおくれないように、地方の方はたいへんこういうことで困っているんですから、おくれないように徹夜でもやって敏速にまとめてやってもらいたいと思います。どうですか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 厚生省関係来ていますか。あなたのほうも現地に調査で行かれただろうと思うんだが、厚生省関係でお聞きしたいと思うのは、し尿処理施設が浸水して機能が停止して、たいへん困っていると。御承知のように、市町村の固有事務の仕事としてし尿処理等はたいへん大事な仕事になっているのですが、たいへん困っていると。そしてし尿やごみの収集運搬処理に要する経費等もこの際何とか考慮してもらいたい、こういうふうな要望書が出ていますけれども、これに対してどう…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 自治大臣忙しくて退席されるそうなんだけれども、これはやむを得ないから、しようがないですが、大臣同席していてもらって私はこの災害の状態をよく聞いてもらいたかったというのが一つの理由なんです。それからもう一つは、まあ前のことを蒸し返すわけじゃないけれども、地方交付税を国のほうに無断で貸しちゃったりして、地方財政が圧迫されている。幾ら伸びがあったといっても、お金があれば幾らでも仕事がやりたい。金がないもんでできない。そのためにもの…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それから建設省来ていますか。厚生省けっこうですから、建設省。 福岡県の筑後川の支流である巨勢川というのは、御承知のように天井川、そして今度非常に気の損な災害を受けたのでありますが、こういうような天井川の実態というのはどういうふうに掌握なさっていますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 こういう天井川などの状態を解消するためにも、たいへんお金がかかるだろうと思います。また本数も、たいへん川の数もあるだろうと思います。一体全部整理するのにどのくらいかかるのですか、四、五年でできますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それは、課長、笑いごとじゃないのだよ。ぼくも現地で聞いたのだ、五十年くらいかかるという。そんなのじゃ、たまったものじゃないですよ。それで、こういう中小河川に対する予算の配分等、それは私ちょっと勉強しそこなっているのだが、どんなふうになっていますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それは対策をしっかり講じてもらいたいと思うのです。巨勢川の堤防の決壊したところなんかも、きのうもちょっとお話したけれども、決壊してないところはちゃんと石垣がある。決壊してあるところは、そこはもうまるっきり昔から石垣がくずれてないところです。そこがもろにあおられて土手が決壊し、もうぼうばくたるものですよ。非常に気の毒なものです。一時一番ひどいときは胸まで水がきたというのです。こういうような災害のことを考えれば、何%伸びたという…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 たてまえじゃなくて、今回の内水排除について要望書が来ているでしょう、あなたの手元に。それに対する回答を聞いているんですよ。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それから、災害復旧事業の緊急査定をしてもらいたい。従来日数ばっかりかかって仕事にかかれない、たいへん困っておる、早く査定してもらいたい、こういう要望があなたの手元にも行っているはずなんですが、それについてはどうですか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 熊本県八代市でも金剛橋が一部こわれて、そして自衛隊によって仮橋がつくられて渡っておるという実情は、御承知だろうと思う。それから地元の金剛開拓入植者の陳情書もあなたの手元に来ておるんじゃないかと思うんだが、この橋の改修についてはどうなっておりますか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 あなた現場見ていますか。見て言っているのか、書類で言っているのか。もし書類で言っているんだったら、重要な誤認識があるんです。それを私は指摘したいんだけれども、見ているのかどうか。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それでは、原形復旧というお話だったけれども、あれはぜひ改良復旧してもらいたいんです。というのは、非常に旧式な橋で、そうしてワン・スパンの間が非常に長くて、現在の新しい工法とは違うそうだ。それと道路の幅が狭く、実際問題、軽四輪あたりが通ると、人間はこわくて通れない、こういう狭いところです。それで、現地の八代市長さんも、これを原形復旧ではなくて、改良復旧にぜひしてもらいたいと、その際それをやるときに、改良復旧ということになると市…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 それは法律はそうでしょうよ。だけれども、また橋をつくったって何の役にも立ちませんよ。だから、そんなかたいこと言わないでだな、事は法律できまっているから曲げられないだろうと思うけれども、あなたきょう担当官として本委員会に来たんだから、陳情も聞いているはずなんだ。これ改良復旧になるようにあなたから積極的に進言してもらいたい。それだけでけっこうです。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 では建設省けっこうです。 農林省来ていますか。