原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 きのうも資料要求しておいたけれども、シラス対策ですね、特殊土壌、これについて資料できましたか、農林省。
第61回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 鹿児島県の今度のシラス災害ですね、たいへんなものでした。午前中に私が行ったときにある地点にまで行けたのが、午後衆議院の災害対策特別委員会が行ったときにはそこはもう行けなかった、土砂がくずれているから。それで、シラス対策についてきのう聞いたところによると、第一次、第二次、第三次にわたってたいへん多額の金が出ているようだが、このシラス対策についてもっと力を入れて技術研究、調査等をしなければいけないのじゃないか、かように思うのです…
第61回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 それでね、そういうふうにやっておるなら、今度のようにシラス地帯のがけくずれによって死亡者が出ないはずです。出ているのですよ、現実に。ということは、まだ調査、研究が不十分である、こういうことではないかと思います。あるいはまたあなたのほうで、こういうがけくずれ等を防止し、人命の死傷などないようにするには一体どういうふうにするのか、調査、研究が進んでおりますか。——それを聞く前に、いま実際問題として調査、研究に従事しておる人員は何…
第61回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 これで終わりにしますけれども、きのう建設省のほう、河川局長の話では、鹿児島大学に委嘱しているけれども、年間十五万円だという話をしてました。こんなばかな話があるかというところで話は終わりにしてきたんだが、どうか、こういうふうに死亡者が多数出ていることにかんがみて、鹿児島県、宮崎県は、もうああいうシラス地帯どうしようもないのですから、それに対してもっと調査、研究が進められるように上司に言ってもらいたい、強く言ってもらいたい。これ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第24号
○原田立君 農林省。
第61回 参議院 本会議 第32号
○原田立君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提案の都道府県合併特例法案に対し反対の討論を行なうものであります。 第一の理由は、合併に関する政府の具体的ビジョンがないということであります。政府は提案理由の説明の中で、都道府県の区域を越える広域行政の合理的処理と府県の自治能力の強化という観点から、合併は時代の要請であると述べておりますが、現在の府県制度を根本的に再検討する時期にきているとするならば、一体どのような規模が理想の府県なのか、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 総理府のほうは弘津副長官おいでですけれども、各県やあるいは市並びに町村等から、いろいろ今回の災害について陳情があなたの手元にずいぶん来ているだろうと思うのですが、それでそこには各省にまたがっていろいろな要望が出ておりますけれども、そういうことについてすでに検討は始められたのかどうか、そういうふうなあれを始められたのかどうか、その点はいかがですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 弘津さん、それでその進み方なんですけれども、現在どうですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 私はこういう災害があった場合、その直接の窓口になるのは、それを取りまとめていくのは総理府だと思うのです。各省にももちろん陳情等はいくだろうと思うが、それを推進せしめていく、取りまとめていく、これは総理府じゃないかと思う。だからあなたのほうで各省に対して、そんな審議のしかたじゃおそいとか、もっと早くやれとか、そういうような地元からの要望を無視するようなことはけしからぬじゃないかとか、こういうようなことが言われてしかるべきじゃな…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 各省と協力してやる——もちろん協力するんだろうけれども、そんな自主性のない言い方をしないで、もっとき然とした態度でやってもらいたいと思うのです。そうでなければ、いつまでたったって仕事がおくれてしまう。あなたのほうでそんな程度の答えしか出ないんだったら、私は各省の方にお聞きしますけれども、もっとき然たる態度でやってもらいたいと思うのだけれども、どうだろう。日本は台風常襲国なんですけれども、今後もこういう問題はたくさん出てくると…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 それではいろいろ、建設政務次官も大蔵政務次官もおいでだからあれだけれども、各県からの要望書、陳情書がそれぞれお手元に届いていると思う。それで、まず最初に建設省にお伺いしたい。建設省関係でこの要望事項に盛られているものをすでに一々御検討なさったと思うのですけれども、これに対して、じゃあこういうふうにしようという結論はもう出されたのかどうか。もし出ているのであれば、この要望は全面的に受け入れてやるとか、あるいはまだきまっていない…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 いま福岡県のことをお話しいただきましたけれども、福岡県では、治水ダムについて、あるいは砂防施設について、あるいは中川河川対策について、建設省関係では大体これだけだろうと思うのですが、それからまた宮崎県では、急傾斜地の崩壊による災害防止法の早期適用について、あるいは治水新五カ年計画の短縮について、こうきております。それからまた熊本県では災害復旧事業の緊急査定要望について、あるいは公共土木災害復旧年限の短縮について、鹿児島県では…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 それから河川対策のことで、先ほどお話があったか、ちょっと聞き漏らしてるんですが、巨瀬川は御承知のとおり天井川。それで、事実、堤防が決壊した所を見てきましたけれども、決壊しない所はただ水面からちょっと出たぐらいで石でつくった堤防がずっとある。決壊した所だけはそれがこわれてる。こわれてる所が約八十メートルぐらいぼそっと取れてる。こういうようなことがあってはならないんじゃないかと。それで、巨瀬川の改修工事——まあいわゆる天井川です…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 これは福岡県の瀬高であった事故現場なんですけれども、ここに水門がつけてある。その水門の上げ下げを、ちょうど直径一尺ぐらいの輪を手でこういうふうに回す、そういう装置であった。そこで、水がどんどん入ってくるんで、あわ食ってやろうとしたけれども、水圧が強くて回らなかったと、そのために町はたいへん水びたしになった。もっとこわかったのは、その水門が締まらない、そのために水が勢いを出して渦を巻く、その堤防が半分——半分じゃないですね、三…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 このシラスのことでですね、先ほどから何度も何人も委員の方々からお話があったのだが、答えてくれる人いますかな、シラス問題。企画庁さっき二人名前名簿出ておるけれどもおりますか。——それじゃシラス対策のことでお伺いしたいと思うのですけれども、たいへんこの研究がおくれているというような指摘を、現地の人たちが何度も言っておりました。それで、どの大学に研究委嘱をなさっておられるのか、あるいは部内において何人の人員でどういう研究対策をして…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 そうすると、これはあれですか、二十七年から四十一年までの間に九百四十七億の金を投入をしたと、こういう意味ですね。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 これだけの多額のお金を投入しておりながら、今回またああいう事故が起きている。それで先ほどお伺いしたように、これの調査費、研究費等が、まさか大学の先生は専門だからというので、頼んだってただで頼むわけはないでしょう、研究費も調査費も必要なんでしょう、それはどのぐらいなんですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 まあ、シラスの研究がはしなくも貧弱であるというようなことを暴露したようなものなんです。その委員の方に、そういう同好の士といったらおかしいけれども、研究している人にただ頼んであるというだけで……。じゃあ私はお聞きしますけれども、調査費は幾らついているんですか。研究費は幾ら出しているんですか。そこいら辺があんまり出されていないんじゃないか。実は先ほど鹿児島大学の阿部教授に電話をして聞いてみた。そうしたらば、たいへんそういう予算、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 おしかりじゃないんだ。先ほど建設省にさきの委員がお聞きしたらば、経済企画庁で全部まとめているというお話があったから、あなたにお聞きしている。それじゃあ、あなたのほうでよくわからないとするとこれは建設省ですね、建設省のほうでシラス対策について、研究費、調査費、それはどのぐらいいままでに予算を計上されてやっておったのか。ぼくはなぜこういうふうなことを言うかというと、実際にはそういう研究調査が不十分であったのではないかと、こういう…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○原田立君 それでは後ほどでけっこうだから、具体的に資料をつくって当委員会に御提出願いたい。——それから建設省わかりましたか。