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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 若干お伺いしたいと思います。先ほども年度間調整の問題がいろいろと議論されましたけれども、四十三年、四十四年、四十五年と三回ここでやってきたわけですが、こういうようなことが今後も必要と考えているのか、自治省はどうなんですか、今後も必要だと思われるのかどうか。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 自治省と大蔵省が話し合って地方交付税の総額を変える、翌年に繰り越していく、そういうふうなことはやるべきではないというお話のようです。それから地方団体の中で年度間調整ということは、これはあり得るであろうというお話だと思うのです。それで、そういうふうにはっきりしておりながら、私たちも四十三年のときも四十四年のときも、こういうような措置は行なうべきではないということを強く言ってきた。ところが、また今度四十五年度もやろう。こうなると…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 はなはだ局長の御答弁は矛盾していると思いますね。いまのお話の中にも、諸般の情勢によりというまくらことばを置いておいて、そして万やむを得なかったのだというふうにお話しになったようですが、前のお答えのときには、国と地方との貸し借りというものはあるべき性格のものでないということをはっきり断言なさった。たいへん矛盾していると思いますね。これは先ほども和田委員からもお話がありましたけれども、地方自治の本旨を守るという大きな問題、あるい…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 何度もくどく言うようなんですけれども、四十三、四十四、四十五と三年も引き続きやって、そのつどだまされたような、そんなふうな気がしているわけなんです。こういうふうな不明朗な空気は実際やめるべきだと思うんですね。いま局長のお話によりますと、特別会計のほうに入れることを本格的に検討する、そういうお話なんですけれども、これははたして、これから先の話になるだろうと思うが、そういう形のものは近い将来一体できるのかどうか。まあ普通、福田大…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 できるだけの努力じゃ困るんですよ。四十三年のときも、やりません、できるだけの努力をしますと言って、四十四年やったわけなんです。四十四年のときは、絶対やりませんと言って、四十五年またやるわけなんです。ここでまた、一生懸命努力する、努力すると言っても、四十七年、四十八年もやったら、それはうそつきになっちゃう。それで、そんなことがあってはならないということで聞いているわけです。局長が相当困難と言うんだから、だいぶむずかしいんでしょ…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 初めからわかってないんならそれでけっこうですが、こういうふうに交付税を非常に小刻みにいろいろやっている、そう疑いたくなる。こういうふうな変なふうなことはないように強く希望したい。 それから、四十三、四、五で国に貸し付けた残りが約九百十億円になるのです。これは一体どういうふうに国から地方に返ってきますか、はっきりしているだろうと思いますけれども。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 自治省から、地方交付税の特別会計へ繰り入れる件についての諮問を地方制度調査会に、その問題に限って諮問をする、そういう考えはありませんか。前回昭和四十五年度の答申ですね、四十五年度に対する予算案の答申の中に一部載っております。しかしあれはほんの一部の要素でしがなかったように思うのです。あれでは非常に弱いのではないか。だから、もっと、地方制度の、地方公共団体の根幹をゆすぶるような、こういう地方交付税の大きな問題なんですから、地方…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 土地開発基金ですけれども、当初算入額六百二十七億交付税で見ているということだそうでありますか、実際にこれがいま昭和四十四年度末にきて、どういうふうなぐあいで運用されてきたか、この点どうですか。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 そういうことは、法の約束どおり公正に使われたと、こういうふうに認識なさっておられるんですか。要するに、六百二十七億交付税で処置したわけでしょう。それがそのとおりのようなものになっていると、こういうふうに当局は判断しているのか、それとも、ほかのほうに流用されちゃって所期の目的を達しないような状況と、こう判断しているのか、そこのところを聞いているんです。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 予定どおりいったというようなお答えでありますが、いまのお話は、追加算入額を加えたものの合計のことですね、その報告は。市町村の三百三十六億、道府県団体が二百十四億と、こういうことは。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 それでは資料要求しておきたいのですけれども、道府県の場合の二百八十二億追加算入額ですね、これの府県別の配付見込み一覧表ができるかどうか、まあできれば出してもらいたいし、それから、これは全体で、道府県及び十万以上の都市及び大都市周辺市町村への配分実績、こういうふうなことがもうすでにおわかりだろうと思いますが、地方団体別に一覧表を出してもらえるかどうか。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 早くできなければ、市町村でまとめてもけっこう。そのあと詳細のができたらば見せてください。 それから、今回の追加算入額ですね、道府県だけ追加算入をして、市町村にはしていない。まあ市町村のほうは数が非常に多いから、計算のしかたがややこしい、むずかしいので翌年度回しにするんだという、そういう御説明もちょっとお聞きしたわけなんですけれども、やはりこういう土地の先行取得というようなのは、先に延びれば延びるほど土地の代金というものは高く…

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 基本的なことを言うことになるんですけれども、土地開発基金のようなそういう性格のものは、本来ならば起債によって行なうべきではないか、それで交付税等の中に入れるのは少し筋が違うのじゃないか、こう思うのです。ところが実際は交付税に入っている。土地開発基金は今後は起債等によって行なっていく、そういう方向にすべきではないかと基本的には思うのですが、その点の見解はどうですか。

公明党1970/03/19

第63回 参議院 地方行政委員会 第7号

○原田立君 もう一つの別の面からいきますと、今回のこの市町村に割り振りをしたその内容は、人口十万以上の都市、あるいは中間的都市、あるいは大都市周辺の町村、特定のものに限っているわけでありますけれども、交付税法第三条の原則、すなわち、その行政について合理的かつ妥当な行政水準を維持するようにつとめなければならないという基本的な面から見ると、この市町村にはやるけれどもこっちの市町村にはやらないというようなことは公平の原則からいっても妥当ではな…

公明党1969/07/31

第61回 参議院 本会議 第40号

○原田立君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提案の健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に反対、社会党大橋和孝君より提案説明のあった修正案に対し反対、公明党鈴木一弘君から提案説明のあった修正案に賛成の意見を表明し、討論を行なうものであります。 さて、全国民周知のとおり、本法律案は全く異例の内容を持ったものであり、自民党の党利党略的姿勢が随所にうかがわれる改悪法であると断ずるものであります。私は、その悪…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 今回の九州地方を襲った集中豪雨によってたいへん被害が多額にのぼったと、いまの御報告によりますと五百六十九億円からの被害である。はなはだたいへんな事件であると思うのであります。こういうことによって、地方行政としての滞り、あるいはまた地域住民がたいへん困っているというのは、これは事実であります。また、これを復旧するにあたって多額の費用を要する。そのために、地方団体もその資金を捻出するのにたいへん苦慮している。こういうようなことが…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 まあけっこうなお話でありますけれども、実際問題、この災害が発生すると、伝え聞くところによると、これは総理府でまとめてやっているというふうに聞いておりますけれども、まあ現行制度がそうなっているのならばやむを得ないと思うんだが、ただ総理府だけにまかしておくのでは、自治省としては非常に冷淡なんじゃないだろうか。まあ大臣いまも積極的にやるというふうに仰せだけれども、じゃあ具体的に一体どういうふうなことをやっているのかということをお聞…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 その説明はけっこうです。私もきのう災害対策特別委員会に出て若干の質問をしたのですが、時間に制限されて中途はんぱなことで終わっておりますので、当委員会は特に地方行政に関係が深いので、また関係各省からおいでいただいたわけです。それで、その各省別に入る前にもう一言申し上げたいと思うのは、自治省からも今度の災害調査団の中に入って行かれただろうと思う。それで、その中に、各県、市町村からそれぞれ陳情書なり要望なり来ているだろうと思う。私…

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 いまお聞きしようと思ったこれからの話、すなわち被災者に対しすみやかに税の減免、徴収猶予についての処置を講じてくれ、このことについてお答えがあったのですが、特別交付税の増額に格段の配慮をしてくれ、こういうふうに言っている、この点についてのお答えはなかったのですが。

公明党1969/07/10

第61回 参議院 地方行政委員会 第24号

○原田立君 大臣、この特別交付税のワクは、もうすでにワクがきまっているわけですよね。こういう被災地の人たちにワク外から何かこういう被災地に対する財政措置として講ずるような手だてはありませんか。