原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 この大牟田川を実はしゅんせつしようという話が出ているんですが、土中をかき回すと、含んでいる危険物がまた余分に出るということで、地元漁協がたいへん心配して、反対陳情し、とうとう工事がそのままの状態になっております。で、こういう河川のそういうヘドロ中のものが魚介類あるいはノリ類なんかにどういうふうに影響するのかというようなことは、もう生活権もかかっている問題でありますから、早急に調査をしてもらいたいと思うんですが、実はこの問題、…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 厚生省は産業廃棄物の排出規制をするそうでありますが、何か清掃法を改正するというようなことなんだそうですが、具体的にどういうことか、御説明願いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 これは通産省のほうだろうと思うんですが、実は工場の名前を申し上げて恐縮なんですが、熊本県の新日本窒素水俣工場、ここの工場廃液を、カーバイド類でありますが、海をせき切って堤防をつくって、その中にパイプを通し排水とともにカーバイドが流れる、そして埋め立ての用にするんだということでありますが、この海のところを実際行ってみました。そうしたらば、カーバイドが下に沈澱していて、海の色と白いのと二つ重なって、青紫色みたいなものすごい色をし…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 実は、大牟田の三井化学でも、自分の所有地の早鐘工場内の敷地の中に、やはり山あり谷ありで大きい、四十万坪ぐらいあるそうでありますが、その中の谷をせき切って、そこに工場廃液を投下している。そして水は下に吸い込む、あるいはまた蒸発する、あとかすが残る、そのあとある程度かすがたまる、上に土をかぶせて何かまた家を建てるのだと、こういうことでありますが、これも事実現場を見てきたのですが、非常にきたない、私たちしろうとが見て、これではたし…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 ちょっと、雨が降ってこぼれるだなんて、そんなこと心配しているのではないのですよ。たいへん色黒々とした工場廃液そのものを入れ込んでいるのですから、そういうふうなことが、そういう方法が、そういう処理が、危険ではないかと、危険物は含んでないかと心配してお聞きしているのです。雨漏りのお話じゃないのですから……。 〔理事吉武恵市君退席、委員長着席〕
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 それはわかっているのですよ。昔は川の中へ入れ込んだから、だから七色の川だとか燃える川だなんてあの大牟田川がいわれておる。それをいろいろな世論があって、自分の敷地の中に入れているのです。だけど、あればあと二、三年もすれば、もうそれでストップなんです。そうすると、またほかへ捨てるところを考えなければいけない、こういうことを工場の人も言っておりました。川に流して危険なものを、危険だったから、だから山の中に入れたのであって、私はしろ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 検討のことであるそうですが、ひとつその点、あそこは大牟田市全体がもう公害の町になっておりますから、よく早急におきめ願いたいと思います。 次に、水俣病問題についてお伺いしたいのでありますが、去る昭和三十一年五月一日より発生した水俣病患者は死者四十五人、生存者七十一人で、合計百十六人の罹病者が出たのでありますが、また、その死亡率は四〇%にものぼり、世間のきびしい糾弾を浴びたものでありますが、その後の状況はどういうふうになっており…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 いまもお話がありましたが、訴訟を希望された方が三十七名、厚生省一任を希望されたのが七十人、こうなっているのでありますが、訴訟関係その後どういう進展をしているのか、あるいは厚生省に一任、調整を依頼された方等のその後の進展状況、おわかりでしたらば御報告願いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 こういう問題は長引くのだろうと思いますけれども、実はこの問題、去年のたしか三月の当予算委員会で実は問題にして起こった問題であります。厚生省一任問題、もう一年たっているのですけれども、まだ二、三年かかるのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 関係者のひとつ御努力をお願いしたいと思います。 実は現地にいきましたところ、不顕性水俣病患者の補償はしないと水俣病審査委員会できめられたそうでありますが、たとえば本人がなくなられた後、解剖に付し、病理学上水俣病と判明したような場合には、これは補償したほうがいいんじゃないだろうか、こういうふうな一部の意見もありますし、いやそうじゃないんだというふうな、両方の意見だそうでございますが、かりにもこういう公害関係でなくなられた方々は…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 水俣病及び第二水俣病あるいはイタイイタイ病、こういう特に水質関係にどれだけの研究費を投入なさっておられるのか、あるいはまた、実は現地のほうでは、こういう予算の決定が非常におそい、早くしてもらいたい、あるいはまた、厚生省できめている予算は診療、検査の費用及び研究学者の旅費等々というふうなことであるそうでありますが、こういう水銀関係あるいはカドミウム関係、こういう重金属関係の公害に対する研究というのはもっともっと手厚くしなければ…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 四十四年度は百五十万じゃないですか、三百万というお話だけれども。四十五年度幾らですか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 厚生大臣、実はこういう重金属による病気は再起がはなはだ困難であり、そのためにもぜひとも予防医学というものにもつともっと力を入れなければならないのだと思うのですが、そういう面での今後のプログラム、どういうふうに省内でおきめになっているか、あるいはまた、これらの患者に対して、ただ単に治療するというのばかりではなしに、いかにして社会に復帰せしめるかということが実は重大問題なんでありますが、そういう社会復帰せしめるという面についてど…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 厚生大臣、実は私が質問しようと思ったのを先にお答えがあったのですが、たいへんそれでは不満なんです、私は。現在あるコロニー等に水俣病患者の併設は無理なんです。ひとつ局長お聞き願いたいと思うのですけれども、実は現地の人たちも、胎児性水俣病患者、現在十一歳から十四歳ぐらいになってるんですけれども、一生市でめんどう見ねばならない、ほかの病気なんかと併設してつくりたいと思うんですけれども、それがなかなかできないと、だから水俣病のような…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 たいへん不満な答弁で、もう少し続けたいと思うんですけれども、時間がないのでこれで終わりにしたいと思うんですが、こういう水俣病の胎児性の患者、この人たちのコロニーはぜひつくってもらいたい。現在の水俣湯之児のリハビリテーションでは、あそこでは一般患者も入っています。あれでは無理なんです。その係官がそう言っております。大臣、ひとつコロニーはつくるような方向に検討するという御答弁いただきたいと思うんですが、どうでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 公害問題はこのぐらいにして、交通問題をちょっとやりたいと思いますが、東名、中央、名神、各高速道路等が整備され、本格的な高速自動車交通時代を迎えているのでありますが、この高速道路交通に対する対策、この点はいかがでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 指定自動車教習所が約千五百くらいあるそうでありますが、全国統一的に教習課程をきめられたと聞いたんですが、この点は厳正に行なわれているのでありましょうか。あるいはまた高速運転の知識に関する教習の推進をなさるというふうに載っておりますけれども、これは現実に高速道路の運転知識に関する教習はやっておられるんでしょうか。この点どうでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 全国交通安全運動期間における各種交通安全教育活動の中で、法令講習会というのが持たれているそうでありますが、その参加数、たとえばドライバーですと、四十四年春では二百三十一万である、こういうことでありますが、運転免許証の収得者は約二千四百五十一万と聞いております。そうすると、約一割ぐらいの人しか参加していないのでありますが、これは自発的行為で参加しているのか、あるいは強制力をもってやっているのか、その点はどうなんでしょうか。ある…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 自家用乗用車及び貨物等の事故が百分比にしまして六四・七%と、自家用車が非常に多い。こういうためにも、自家用車の人たちに対する問題というのは重大な問題ではないかと思うのです。それを含めて、ことしに入っての交通事故死は一体どのくらいになっているのか。これはちょっと古い資料でありますけれども、三月十六日に警察庁で発表したのによりますと、これで三千四十一人の死亡がある。ということは、ことし四十五年は四十四年よりもまたはるかに交通事故…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大阪で一方通行をやってたいへん成績がよかったということでありますが、東京都内の交通渋滞はきわめて悪化しているので、都内でも一方通行規制を検討中であるということが報道されておりますが、その点、どういうふうになっておりますか。