原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 大臣、地方税法の第三百十四条にこういうふうに、たとえばこれはまあ市町村税のほうのことでありますけれども、一・五の標準より上回る課税のものを取ってよろしいというような法律はあるけれども、超過課税というようなことは、平等という原則からいってあまり好ましいものではないのではないか、むしろそういう超過課税的なことはそれこそやめる方向に持っていくのが地方自治の内容を充実していくという、こういうことにならないか、その点のお考えはどうです…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 その局長のいまの答弁では、はなはだ矛盾に満ちていると思うのです。この標準税率でやっていこう、これはいいんだ、好ましいんだ、こう言っておきながら、また反面、地方自治体の自主性というものを重んじるんだ、こういう話なんだけれども、それは根本的にその話が食い違っているように思うのです。かりに、現実問題ですよ、たとえばの話——どういう団体があるのか、また別に教えてもらいたいと思うのですけれども、たとえばあるAという町で取っていた税額と…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 じゃ、標準税率にしていくという考え方は変わりはないと、だけれども、現実に超過課税をしている団体がまだ約九百くらいあるけれども、これは漸次超過課税などをやらないようなふうに指導していくと、こういうことですね、回答は。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 特殊な財政需要というのは、非常に財政力が弱いところとか、あるいは何か特別に仕事をするとか、そういうようなことを意味するだろうと思いますが、そういうようなのこそ、何かもっと別に、大衆のほうから取るのではなしに、税収の伸びはたいへん、一般自然増収というのは非常に多いのですから、そういう団体こそもっと大きな観点から国のほうで施策を講ずると、こういうのがほんとうは自治省の態度ではないでしょうか。そこら辺をようやらぬでおいて、自主性、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原田立君 いま努力するということで了承しろという大臣のお話でございますが、もちろんいま直ちにというようなことにはいかないだろうと思うが、先ほど調べてみれば、超過課税の対象金額は二百八十七億です。全体の予算から見れば非常に微々たるものですよ。だから、超過課税などはやらせないと、こういうふうにして、金額が一千億とか二千億とか多いのだったらなかなかむずかしかろうと思うのですけれども、いままで再々努力をなさってきて二百八十七億まで減ってきたの…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 いろいろ御質問が出ましたので、あと簡単にやりたいと思います。 まず一番最初に、提案理由の説明の中に、「第一」の「その二」というところに、「運転免許の取り潤し等を受けた後の運転免許の欠格期間の延長」と、いまもございましたが、悪質な者について、一年から、またそれ以上三年をこえない範囲内で定めるように改める、こういうふうにありますが、実際一年をこえて三年に満たない、そういうような長期にわたって欠格期間を延長するような悪質なのは多い…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 一三%以上、二千人くらいですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 二千九百人。こういうような悪質な者に対しては、一年をこえるもの、すなわち二年、三年のように重くしていこう、こういうわけですね。そうすると、それは当然悪質運転なんだから、そのくらいの処置をされるのはあたりまえだろうと思うのですが、そういう人たちも、自分で故意にやってそういう悪質なものになるのと、故意でないもの、どうしようもなかったものというふうなものが出てくるだろうと思うのですが、そうすると、そういう事故者の救済措置ですね。こ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 去年の事故の起きている内容を見てみますと、営業関係の車というものはほとんど少なくて、いわゆるマイカー族、自家用乗用車あるいは自家用貨物というのが非常に多いように百分比のパーセントでは見ております。そうすると、こういうマイカー族並びに自家用の連中の事故をもっとなくしていこう、こういうふうなことをすれば、死亡事故あるいは事故発生というのは非常に少なくなっていくのじゃないか、そう思うのですが、営業用の連中はそんなに事故は多くない。…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 いま道交法の改正なんかでも、事故が起きてからのものをどうするのか、あるいは事故が起きないようにするにはどうしたらいいのか、こういう大きな二本柱になっているのじゃないかと思うのですが、事故が起きないようにするためのいまの自家用車、そういうような面についての、いわゆる何か事前にチェックをするようなそういうことは考えられているのかどうか。たとえば普通の車ですと、二年間で車体検査をやらなければならない検査義務がある。あるいは許可証も…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 交通安全運動というのは、これはもう毎回やっているんだろうと思うんですが、いまもお話があった運転免許の取得者が現在二千五百万人、ことし年末になると三千万人になるだろうというそういうお話でありますけれども、この交通安全運動期間における各種交通安全教育活動の中の法令講習会参加数というのを見てみると、四十四年春では二百三十一万一千五百六名、約一割なんですね。で、まあこういうところにまじめに出てくるような人は事故はないんだろうと思うん…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 ちょっとたいへん聞き漏らしちゃって申しわけないのですが、五百数十万というのは法令講習の参加数ですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 そうなってくると、あと免許資格を取得する、それまでの講習、すなわち教習所の訓練、それから資格を取得した後のチェックのしかた、こういうふうな二つ、前後の二種類に分かれると思うんです。それで自動車教習所で、先ほど竹田委員のほうからもお話がありましたけれども、ほんとうに厳正な適切なそういう教習がなされているんだろうかどうだろうか。ただ単に条項に基づいて習っているからいいじゃないかというようなことではなしに、やっぱりそこのところは人…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 これはどうなんですかね。資格取得ですね。ある教習所で資格取得したと。それからあと事故がたくさん起きた。そうすると、その運転者はどこで許可をとったのか、そういう資格取得校の責任につながっていくような、そういうようなことはお調べになったことがありますか。お調べになっていればお話し願いたいし、そういうところでその教習所が、非常に——そこで教習を受けた、資格取得した人は事故は皆無であるというようなのは非常に優秀な自動車教習所であろう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 先ほども竹田委員の質問の中にあったわけでありますが、施行令三十五条によって十数項目きめてあるが、これに合致すれば指定するのだ。経営については監督はしていないのだというようなお話でありましたが、やはり自動車教習所も一つの営利団体であろうと思うのです。もうかるようにしなければ成り立っていかない。こういうふうなことで廃止だとか何とかいうようなものがあるのじゃないかと思うのですが、やはり自動車教習所が、経営内容が健全であって、そうし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 この教習所の問題と、それからマイカー族の問題と、二つ御質問したのですけれども、結論は、局長の御答弁の中では、警察では数が、人員が少ないものだから、そこまで思うようにいかないという結論だろうと思うのです。それでは道路交通行政としては非常に後向きの姿勢ではないか。この点は強く、もそっとマイカー族等の事故発生に対するもう少しきつい規制というものが当然あってしかるべきじゃないか、まあ私そんなふうに思うのです。その点ひとつ今後も御検討…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 まあ前向きならけっこうなんだけれどもね。ということは、この前予算委員会での一般質問のときに、局長の答弁の中に、昭和四十五年度の交通事故の発生については極力押えていきたいというその御答弁の中に、交通事故の増加率、それは五%以内にとどめたいというようなお話があったと、私ちょっと答弁の中で意外に思った。交調事故をいまよりももっと発生率を減少していくのだというような答弁が出るのだろうと思ったらば、伸びても五%まででとどめるのだという…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 それでは交通巡視員制度の新設でありますが、前の質問を聞いていなくて、たいへんダブって質問するようになって申しわけないと思うのです。男性と女性の区別は大体どのくらいのものが予定されているのか。あるいは被服についてはちゃんと給与するということでありますけれども、一般警官と同じような形のものになるかどうか。あるいは大阪で現在、この前ちょっと見たのでありますが、婦人警官が交通整理をやっておりました、婦人が。こういうのと同じような形に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 ここにも出ているように、手信号あるいは歩行者に対する通行方法の指示、違法駐車に対する是正措置、こういうふうなことが書いてありますが、たとえば暴走してくるそういう車ですね、そういうものに対して機敏にそれを取り締まっていかなければならないのだろうと思うのですよ。そうすると、ここに通報器具の整備というような問題が出てくるのじゃないかと思います。そういうことの面での御研究はどうなっていますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○原田立君 トランシーバー。