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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1970/04/07

第63回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 少年交通反則通告制度の適用対象者の拡大ということで、少年に対する問題がここに出ておりますが、やっぱり元来反則金というのは本人に払わしてこそ罰則的な意味が加味されるだろうと思いますが、反則金保険ですね、ああいうふうなものが出てくるというのは、法のたてまえからいっても非常に意味が半減するんじゃないかと思います。大臣もこの前あまりよくないものだというような御答弁がありましたが、こういうふうな保険が出てくると、法をつくった基本の精神…

公明党1970/04/07

第63回 参議院 地方行政委員会 第12号

○原田立君 先ほどもマイカー族のこと等を申し上げたのでありますけれども、一時ダンプカーですね、あれが一人一台車を持って営業していると、非常に労働過重で、一生懸命何回もやらないともうからないために無謀運転もやるというようなことで、そのダンプカーに対する対策等がこれはまあとられたわけでありますけれども、結局一人というそういう対象のものですね、これを何とかしなければいけないというように思うんです。せっかく御研究願いたいと思うのであります。 そ…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 佐藤総理は、一九七〇年代は内政の年と言われ、それはただ単なるうたい文句ではなく、内政充実、住みよい社会をつくり上げることに結びつかなければならないと思います。そこで私は、まず初めに公害問題のうち、水質汚濁問題を取り上げてみたいと思うのであります。 まず、経企庁は、三十一日の水質審議会総会に、即日、諮問答申を得ている。この水質問題について、その内容について御説明願いたい。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 水質問題については、国民は非常に大きな関心を持っておりますし、その実施を強く要望しているわけでありますが、この表の中によりますと、シアン、メチル水銀、有機燐、これらについては検出をされないことというふうになっておりますが、カドミウムについては〇・〇一PPM以下と基準値を示されております。御承知のように、カドミウムはイタイイタイ病の発生源であるし、現に富山県の神通川のイタイイタイ病は、魚介類を多く長らく摂取した地域住民に起きた…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 長官、いまの説明の中に、WHOは〇・〇五であるということでありますが、私が聞いたのでは、〇・〇〇五PPMである、こういうふうに聞いておるのですが、その点いかがでしょうか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 アメリカ政府は、水質関係には五カ年計画で百億ドルを支出するというふうにきめたそうであります。膨大な金額でありますが、日本の場合には、四十五年度予算で公容対策費が百九十八億円、同財政投融資が三百一億円、これがやっと計上されたのでありますが、核戦争よりおそろしい内面の敵、いわゆる公害に、こんな対策で公害の絶滅をはたして期することができるかどうかと、たいへん心配しているのでありますが、まず四十五年度、水質関係において幾らの予算措置…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 大蔵大臣、いまお聞きのように、八億七千八百万円だそうです。前年度の伸びは四割伸びたそうでありますけれども、いまの公害発生の状況等からいってみて、これではたいへん少ないという私は不満を持つのです。今後、これをもっと大量に伸ばす、そういうお考えはございますか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 大蔵大臣、理屈はそのとおりです。だけれども、現実に公害がたくさん発生している。おくれているわけですよ、日本の公害対策は。それでね、大蔵大臣は民間がやればいいのだと、国で何も出さなくてもいいのじゃないかというようなことですけれども、それだけでは足りないのです。おくれておるのです。もっと早く促進させろ、させなければいけないと、こういうことを申し上げておるのです。それに対する御回答をお願いしたい。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 先日、当委員会において北九州市小倉区に流れている紫川のことについて討論されたわけでありますが、その件について先ほども小野委員のほうから質問がありましたが、長官のお話によりますと、最近調査したということでありますが、概要を御説明願いたい。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 長官、もう御存じだろうと思いますけれども、この紫川から四万一千トンを取水して小倉区の人が八万三百戸、この人たちが飲料水として使用している。その上流にあるのが日本磁力選鉱の吉原鉱業所です。そこから出ているのだろうと、こういうふうに言われておるのでありますが、私も現場へ実は行ってまいりました。そうしましたら、いろいろ関係者から聞いてみると、ヘドロの中からカドミウムが四・五PPMから最高二六PPM出ている。これはヘドロの中でありま…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 今年度調査をする、こういうことでございますが、そういうことは、調査水域の指定を、すなわち追加指定を行なう、こういうふうに理解していいのかどうか。 それから、実は、これが四十二年度に見送り、四十四年度もまた見送くられて、現在問題になって三度目なんです。ここで現に取水しておりますし、だから、本来から言えば、この四十五年度にぜひとも追加指定をしてもらいたい、こういうことが強い地元の要望なんです。その点、そういうふうにしてもらえるも…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 たいへんくどくて申しわけないんですが、四十五年中というのは、早いほうですか、おそいほうですか、まん中ですか。できるだけ早くしてもらいたいのです。飲料水に使用しておりますから。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 この工場の洗鉱廃水沈澱池の設備がきわめて悪いんじゃないかと、こう心配しております。雨降りで川水の動きが激しくなったり、あるいはため池からあふれたりすると、川水の重金属含有量がアップする可能性があるんじゃないかと、こういうふうに心配しているわけですが、その設備改善をさせるべきだと思うんですが、いかがでしょう。これは通産省ですね。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 保安局長、改善命令したのですか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 できるだけ早くということでは、ちょっと、あんまりいい答えじゃないのですけれども、まあいいでしょう。できるだけ早くやってください。 それから経企庁長官にまたお伺いしたいのですが、こういうふうにカドミウムあるいは水銀等が川水の中に流れて非常に不安がっている、こういうのは全国あちらこちらと新聞報道でされて承知しているわけでありますけれども、全国的にそれを調査掌握なさったような、そういうことがございますか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 具体的に、福岡県大牟田川の話なんですけれども、ヘドロの中にカドミウムが検出されたということは公表になっております。四十四年八月から十二月まで調査し、平均五・五二PPMという、そういうことが検出されております。カドミウムは、御承知のように、酸性に弱く、化学変化でいつ溶けて流水中に入り込むかわからない、そういう危険もありますし、たいへん沿岸の住民たちは不安がっておりますが、その対策はどうなっておりますか。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 先ほどお話があったけれども、長官、去年の十一月調べたのでは、一一・六PPM出ているんですよ。四十四年十一月。それから約ニキロ下流の有明海のノリ採取場の所でも〇・〇一PPM出ているんですよ。非常にこわい話なんであります。それで、そういうことを踏まえて申し上げたいのですが、大牟田川の水質基準は四十三年七月にきまっておりますが、この中にカドミウムは含まれておりません。この際カドミウムを入れるべきだと思いますが、いかがでしょう。大牟…

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 長官、調査したいではなしに、私のお聞きしているのは、水質基準の中にカドミウムを入れてもらいたい、入れるべきではないかと、こう申し上げているんですよ。調査して、じゃ入れるのか入れないのか、その点がはっきりしないのです。調査をしてもらうことはたいへんけっこうな話なんですけれども、ぜひその水質基準の中に入れてもらいたい、こうお願いしているのです。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 経企庁長官にまたお伺いしますけれども、この大牟田川沿岸ではカドミウム及び水銀がそれぞれ出ると聞いておりますが、この工場排水の規制、その後どういうふうになっているか、その点はいかがでしょう。

公明党1970/04/03

第63回 参議院 予算委員会 第14号

○原田立君 その指導はひとつしっかりやってもらいたいと思うのですが、私の聞いたところによりますと、ある工場に二つ排水口がある、そのうちの一つがいまお話しのちょっと基準よりオーバーしている。工場全体の使用水量からいけば基準内であるけれども、その一つの排水口自体から見ると基準をオーバーしている、こういうようなことがあって、心配しているわけなんですが、そういう排水口をそれぞれに基準内であるように強力な指導をしてもらいたいと思うのですが、その点…