原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 羽田の過密状態、あるいは大阪国際空港が過密状態ということは、私も承知しているわけでありますが、それぞれの地域で非常に住民の反対の気持ちが強うございます。それは御承知だろうと思いますが、東京都の羽田の場合には、美濃部都知事も、もし埋め立ての申請があっても都は認めない、こういう態度を表明しております。計画実施上、都知事の同意が最終的に得られないときはどうするのか。まあ、得てからやるのだ、こういうふうな答えだろうとは思うのですけれ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大臣、先ほど都知事の承認というかをもらって、それでやるんだと、こういう話だけれども、それについていままでに具体的に交渉したのか、また今後どういうふうに具体的に交渉していくのか、その点はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 運輸大臣、そうじゃなくて、いままで会ったかどうかが一つ。具体的にこれからどうするのかということが二つ。その点はっきりしてください。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 そういうような姿勢で、国のほうで何でもかんでもがっちり固めちゃって、それで地方のほうをぎゅっと押え込むというふうな、その姿勢をまず直すべきじゃないですか、大臣。そうでないと、いまのように非常に対立的になっているときですから、話の融和なんというのはできないと思うんです。その姿勢を直すべきだと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 委員長、答えがちっとも合わないんですよ、ピントが。計画のことまで言っているんじゃないのです。もう少し……。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 陸上交通問題で、四十六年度の交通事故死者が一方六千人、九十五万人の負傷者、これはたいへんな問題であります。聞きますところによると、警察庁では、事故の減少したところは大いに表彰してそれをほめた、表彰してかえした、こういうふうなことでありますが、ただそれを表彰したままで終わったのでは何にもならないと思うのであります。また現に、事故がよけいにふえているというところもございますし、そういうような面で、減少したところは減少したように、…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 これで終わりにしたいと思いますが、減少の大きな理由は、やはり交通安全施設の充実であったのであろう、こう思うのです。総務長官もお見えになっておりますから、あわせてお答え願いたいと思うのでありますが、新しい道路については歩道をつけることは義務づけられておりますが、既設の道路については、まだ歩道のついていないところがたくさんございます。これは、かつて当委員会でも指摘したときに、ちゃんとつけていくのだというふうに言っておりましたけれ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 三・五メートル未満のところは。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 私は、不況カルテル問題をまず最初に取り上げたいと思うのであります。この質問については、公取委員長または佐藤総理に御答弁いただきたい。 鉄鋼関係を含めて、現在は九業種にわたってすでに認可済みである、そのほか、また、約三件ないし五件くらいが認可申請中である、こういうふうなことをお聞きしているわけでありますが、その間の説明をしてもらうことと、公正取引委員会では、去る二月十五日の独占禁止懇話会で、不況カルテルによる産業の防衛は、とも…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 総理にお伺いしているのですが……。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 厳重に審査しているということでありますけれども、まず、私、鉄鋼の不況カルテルの問題を取り上げて、不況カルテル全般についての考え方を申し上げるわけでありますが、八幡・富士の合併に際しては、それまで実施してきた通産省の指導による勧告操短方式は行なわないと発表したために今回の不況カルテルの申請と、こうなったことだろうと思いますが、これに対して、公取の認可については法律的に非常な疑義がある、こう言われております。その第一は、多くの学…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 鉄鋼業界からまず始まって、現在は伸銅業界あるいは化学工業あるいはポチエチレンと、いろいろと不況カルテルの申請が出ております。電極六社も不況カルテルの申請をしたというように、だんだんだんだん不況カルテルの申請が多くなる。これは先ほどの二十四条の三に示されたような、そういう極端な場合のこと、そういうことが私は基本であろうと思うのです。ところが、実際にだんだんと不況カルテルの結成の動きが多くなる。そうなると、それは不況下の物価問題…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 影響を避けていきたい、こういうことでありますが、現実には、他産業にも不況カルテルの申請が、ぼつぼつとではあるけれども、出てきておる。それで、その不況カルテルを認可するについて、やっぱり基本的に一番大事な問題は何なんですか。その産業が倒産に至らないように、今後もずっと継続していくように、そういうようにするのが目的であろうと思う。そこで安易な値上げ等があるようでは、不況カルテルという制度そのものもおかしくなるのではないか、こうい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 これは総理お伺いしたいんですけれども、大体、独禁法の中に不況カルテルの規定が入れられておりますけれども、いまも通産大臣からお話があったように、適用除外の規定として独禁法に書き込むが、運用する気はさらさらないというのが、当時立法したときの基本的な考え方、こういうきびしい態度が公取委にあったのが、今回の鉄鋼に関しての公取の姿勢は非常に問題だと思う。要するに、連鎖倒産があるわけでもなし、それから先ほど指摘した販売価格が原価を下回る…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 それでは、また他日に譲るとして、流通問題についてお伺いしたいと思います。 佐藤内閣の高度成長政策は、一方では財金融政策を通じて大企業メーカーによる大量生産、あるいは他方では物質文明の使い捨てによる大量消費を謳歌したが、一番その肝心の、生産と消費を結ぶ流通機構の整備に関心を持たなかったために、現在、旧態依然の流通機構による低生産性が隘路となっております。消費者物価高騰の大きな一因ともなっているわけでありますが、中でも、この輸入…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 通産大臣、私が指摘するのは、いまごろベストを尽くすだなんていう姿勢はおそい、こう指摘しているわけです。これはまあお認めになったようであります。今後もしっかり努力してもらいたいと思うんでありますが、輸入割当制度ですね、いまもちょっと申し上げたのでありますが、輸入割当制度が実施されており、せっかく自由化されても業者が利益を独占して、なかなか安くならない。先ほども前委員からいろいろ話がありました。私は、この輸入割当制度を直ちに廃止…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 通産大臣、適切な処置をとっているといっても、現実には安くなってないのは事実なんです。それはお認めになるだろうと思う。そこに問題があるのです。一生懸命安くするような努力をしていると言うけれども、一体、じゃ基本的にどういうふうにするのか。私はその一案として、やっぱり流通機構の近代化ということをどうしてもやらなきゃいけないと思うのです。流通機構の近代化の取り扱いを怠っては、物価はちっとも安くなりませんよ。この点は同意見だろうと思う…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 それは、報告がされて、調査してその結論がそうだということが新聞に出ておるのですから、私もそのとおりに思う。じゃ、流通機構の近代化をするのに一体どういうことを考えているのですか。また、別な面から、人口が大都市にどんどん過度に集中する、そうなれば、いまお話のあったように、交通対策的なことも十分やらなければいけないでしょう。あるいはまた、公共的な卸センターというようなものもつくっていかなければならないのだろうと、ぼくは思うのです。…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○原田立君 私、これで最後にしますけれども、総理大臣、流通機構問題は重要な問題であるということは、もう総理大臣も御承知だろうと思う。それで、いま経企庁長官や通産大臣がいろいろと説明しているけれども、絵にかいたもちみたいなもので、実際の行動になってくると、その成果、効果は遅々として進まない、こういう現状にあるわけです。総理大臣、この流通機構の改革ということは、もう年来言われている問題であります。強力な指導をしてやるべきであると、こういうふ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○原田立君 私は三つの点でお伺いしたいと思うのでありますが、まずそのうちの一つは、高速道路が名前のとおりの高速道路ではなくて、現在ではもう低速道路と、こういうふうなことがいわれて、関係者の皆さん方もたいへん頭を痛めているのであろうと思うのであります。東京の羽田飛行場に行くあの途中の浜松町におりるところ、あそこも非常にひどい渋滞である。あるいはまた大阪の高速道路においても、これまたひどい渋滞を来たしております。なぜそういう渋滞が起きるかと…