原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 その問題も実はお聞きしようと思っておったのですけれども、大臣、トヨタ自動車の中国向け輸出については、輸銀使用は正式に許可したわけですね。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 ただいまの話の北朝鮮の、クラレのビニロン問題ですね、これについては、いま竹田委員がお聞きしたように、外務省では待ったをかけた。通産省では、政府としては「中国、北朝鮮両国向けの申請が同時に出た場合、中国向けを優先的に認める——との方針を非公式に明らかにしていた。」云々と、まあこれは新聞報道ですが、クラレの北朝鮮向けプラント、これについてはただいまの説明のあったようなことで、これはまだやらないということですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 ちょっとこれ、新聞の情報ですけれどもね、「政府筋が十六日明らかにしたところでは「中国向け輸出よりも北朝鮮向け輸出の商談が早くまとまったため、政府はクラレから申請が出れば北朝鮮向けビニロンプラント輸出に伴う輸銀融資を認める」としている」と。これは、ではまだなんですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 正式に持ち込まれた場合には、輸銀使用の認可の方向に進んでいくと、こういう理解でよろしいのですね。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 北ベトナムについての輸銀使用、こういうふうな問題が出た場合、どうですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 申し入れがないからまだ考えてないという大臣の答弁のようだけれども、申し入れがあった場合には十分考えるということですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 検討する、ですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 じゃあ、やるとかやらないとかいうことは全然別なわけで、出たら検討をする、それだけですね。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 大臣、あなた来る前にちょっと話をしておったのですが、ことしの九月、ワシントン会談において福田外相は、多数国間による海外投資保証の協定について賛成したわけです。ところが、数カ月たった後にはこれを拒否する、こういう状況を私知っているわけなんですが、先ほど局長はそういうことは知らないというお話だったのです。大臣は御存じだろうと思うが、その間のいきさつはいかがですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 そうすると、この多数国間による海外投資保証の協定という、そういうことについては、田中大臣はあんまり乗り気ではないと、そういう問題なんですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 そうすると、多数国間による海外投資保証ということは、方向としては賛成である。ところがいまアメリカが言っているようなことについては、あまりにわかに乗り気でない、こういうことですね。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 まあアメリカと日本と二国間で、こういう問題は実はほんとうは話し合うべき筋合いのものではなくて、発展途上国と先進国の多数国間できめなければならない問題、それをアメリカに行ったときに、ちょろちょろとそういう話が出て、じゃあやめちゃうかなと言うのは、ちょっと軽率のそしりを免れない、こういう意見もあります。ですから先ほど、こういう多数国間による海外投資保証、その方向はすでに賛成なんだ、ただアメリカの考えているようなことについてはにわ…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 いろいろ新聞報道されてまいりますので、くるくる態度が変わるなんて、そういうようなことであってはまずいと思ってこの問題を取り上げたわけです。 それから、先ほどからいろいろと輸出保険に関する事件のこと、ちょくちょくお話がありましたけれども、最近、一体どういうふうなことが実際問題として起きて、それで通産省がちゅうちょする理由にしているんですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 いま、いろいろと事件をお話いただいたわけですけれども、今回の輸出保険法の改正と、それとあわせて、これらの事件と同様の事故が起こる可能性が非常に多いわけですが、いまも対処をしていくというようなお話があったけれども、どういうふうなことをお考えですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 中国の国連加盟なり台湾の問題が重要になっているわけですが、日本から台湾に進出している企業の中で、輸出保険の適用をしているものと適用していないものとの規模別、金額別区分がどうなっているか、これが一つ。それから、保険をかけていない台湾進出の企業について、今後どのように補償を考えていくのか、これが二つ。それから、台湾からのいわゆる企業の撤収についてはどのように考えているのか。以上三つまとめてお答え願いたい。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 まず、いまの台湾に進出しているところのいわゆる企業、それに対する撤収問題いまちょっとお聞きしたわけでありますが、非常に企業は多いけれども、いまのところこれといった動揺はないという局長の答弁だけれども、これからまたいろいろな動きになってくるのじゃなかろうかと、こう心配しているわけです。その点どうですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 経済援助の問題でお聞きしたいのですけれども、中国、北朝鮮、北ベトナム、こういうふうなところの国に対して今後積極的に促進すべきだとこう思うのですけれども、また、その他の国々等についても十分考えられていかなければならないと思うのですけれども、どうですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○原田立君 そのふやしていくということは、先ほどあなたいないときに局長も言っていました。それで問題は、どれだけ、どのように、どのような時期にどのくらいの規模に持っていくかという、その内容の問題だと思うのですね。いまの大臣のお話は、そういうふうに持っていく気持ちだという、気持ちだけの話で、まだ具体的な、じゃあ、いつ、どのくらいということが出ていない。その点をもう少しはっきりしてください。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○原田立君 関連。 防衛庁長官。ただいまのこと、善処するというお話でありますけれども、では一体調査をいつごろまでにして、当委員会にいつまでに報告する、そういうお約束をしてもらいたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○原田立君 至急すみやかにと言っても、当国会が二十四日までなんです。いまここで質問しているんですから、それを会期はずれた時期になってのこのこやられたんでは困る。