原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 努力しなければならない、それで別表にあるような国庫補助を十分やっていく、まあこういうようなことですけれども、その点だいじょうぶですか。要するに、私は、十年後に民間法人への移行ができるような状態までするには、それこそものすごい努力をしなければならないと思う。財政的援助も十分やらなければいけないだろうと思います。そこら辺の裏づけなしに、精神論的にただやるんだというだけでは、何にもならないと思うのです。財政措置として十分な手当てを…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 別な問題に移りたいと思うのですが、沖繩にいま非常に石油基地がたくさんつくられようとしております。これは非常によくない状況であるということは、総理もお認めだろうと思うのです。というのは、石油コンビナートが行けば、貯蔵庫をつくれば油濁のおそれがある、海洋汚染のおそれがある。あるいは精製工場をつくれば亜硫酸ガス、大気汚染のおそれがある。日本内地ではできないからとうとう沖繩にまで持って行ったかなどと悪評さくさくたるものがあるわけです…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 環境庁長官はこういう大気汚染及び海洋汚染は絶対起こさないと確信を持って言われたわけなんです。その言われた範囲においては頼もしい限りであるのですが、実際問題通産省が非常に大きい石油基地をつくろうとしておる。あるいはまたアラビア石油もやろうとしておる。三菱開発も名のりをあげている。ガルフ社もやり始めている。ものすごい基地になりつつあるのですね。これはのんびりしていると、またたいへんな問題になるのです。それは、現地の状況は十分御承…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 那覇ターミナルの中の石油供給基地から走っているパイプライン、これは現在県民の私有地をも利用しているわけでありますが、復帰後は、これを補償なり、あるいは借地料を払うなり、その点はお考えですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 払うということ、それをまた通すことについて合意を得た上で払うということになるだろうと思いますが、まあそれはそれとして、どうかひとつこういう問題について、県民の気持ちも先鋭化しているときでありますから、きちっとした処置を講じていただきたいと思います。 それから次に、物価のことでちょっとお伺いしたいのですが、政府は、沖繩県民の生活行政に関する調査というのを、総理府が四十五年三月中日付でその報告書を受け取っていると、こういうふうに…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 簡単でいいです、簡単で。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 この報告書の中で、財政援助の問題については、返還後は日本政府からの財政援助は単に、地方財政調整的な交付補助にとどまらず、沖繩経済振興、安定成長の持続といった、より高い見地からの配慮が必要になろう、こういう指摘があるわけですが、いま四十七年度の予算面のことをいろいろ新聞報道等で聞いておりますと、各省が要求している予算案が何かばたばた削られているような、そういう点を心配して見ているわけでありますが、この報告書のとおり十分な配慮が…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 総務長官、円とドルとの交換問題、現在新しい情勢が進展しているわけですけれども、以前おきめになったこと、すなわち一ドル三百六十円のレートで交換するというようなお話がありましたけれども、その点間違いないですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 ちょっとお聞きしますけれども、琉球政府は、預金が八億ドル、現金が六千八百万ドル、こういうふうにあるという調べをしてあると聞いております。ところが、総理府では、預金が五億六千八百万ドル、現金が六千百八十八万ドル、こうなっている。たいへん金額において違うわけなんですが、これがまた自治省にくると五億二千万ドルと、また多少減ってきている。大蔵省の予算の原案になると、これが五億ドルになっている。だんだんだんだん減ってきて、とうとう沖繩…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 五億三千一百万ドル、これは確認された金額ですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 そのものについては、一ドル三百六十円のレートで全面的に補償してあげると、こういうことでよろしいですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 ドルショックの影響をまともに受けた沖繩では、経済情勢が次第に深刻になり、最近では、どうやら大手が二十社ぐらい倒れるんじゃないかと、こういわれております。総理もこの点御承知であろうと思うのでありますが、ところで、実際問題、琉球政府では、この景気回復策のきめ手がない。これは日本経済新聞に出ておった記事でございますけれども、琉球大学の久場政彦経済研究所長という方は、結局復帰後予定されている本土政府の公共投資を復帰前に繰り上げて実施…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 その海洋博、先の話じゃなくて、いまたいへんなんだと、こう言っている、いま。どうですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 自治大臣、沖繩振興開発金融公庫への出資、これについて大蔵省と交渉なさっていると新聞報道で聞いておりますけれども、その点いかがですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 運輸大臣、退席なさるのはけっこうでありますけれども、どうぞひとつ、その措置に手違いがないように十分やっていただきたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 海洋博のことについて若干お伺いしたいんですが、予算規模は当初計画では三百三十三億円程度と、こういうふうにお聞きしておりましたが、去る十二月六日の衆議院連合審査委員会の席上、田中通産大臣は、五百億程度の財政措置を明らかにしておられますけれども、これは当初の計画の変更、こういうことがあったのでございましょうか、その点はいかがですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 田中大臣、当初私が聞いているのでは三百三十三億円程度と、こんなふうに聞いておったのですが、それはそういうふうな決定では全然なくて、ただ五百億程度のものでやっている、こういうことですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 沖繩における海洋博は、万博と違って地理的条件や交通対策の面で非常に赤字になるおそれがあります。通産大臣、この赤字財政対策ですね、この点はどういうふうになっておりましょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 いま海洋博のことでお聞きしたわけでありますが、沖繩が来年返ってくる、そのためにもということで、識者の間では、この際鉄道を敷設するようなことにしたらばどうかとか、あるいはまた高速道路をつくるようにしたらばどうかとか、こういうふうなことがいわれております。で、そういう面について、いま二つのことを提案しているわけでありますが、どういう検討がなされておられますか、その点をお伺いしたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 時間がありませんので飛び飛びの質問になってしまいますが、農業問題で若干お伺いしたい。沖繩の今後の農業の柱は一体何か、こうなればやっぱりサトウキビ、パイナップル、畜産、こういうふうなところだろうと思うのでありますけれども、昭和四十七年度の予算も重点的な投入がなされているであろうと、こう思うのでありますが、その状況はどうですか。