原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 具体的にいま昭和四十七年度の予算要求、あるいは四十六年現在でいろいろ実施していること、手厚くしているかどうか、もう少し数字的な面を加えて御説明願いたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 財政的な面でしっかりめんどうを見ると言っていられるそばから、どうもあんまり財政的な面で力が入ってないような感じが持てるんです。まあそれはそれとして、今回の干ばつによりサトウキビは前年より三〇%も減収したと、こう聞いております。それで、この昭和四十六年度の糖価の買い入れ価格ですね、これはまだきまってないと、こう聞いておりましたけれども、現地のほうの意向では、奄美大島と同じ価格で、円建てでぜひ買うようにしてくれと、こういうふうな…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 きょうじゅうにまとまるということでありますが、昭和四十五年のときには一トン当たり生産者からの買い上げ価格は六千五百七十円、四十六年は奄美だけきまって六千七百五十円。で、これと同じような状態できまると、こう理解してよろしいですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 実質的に措置するということでありますから、その点で納得したいと思いますが、私、聞いておるのは、サトウキビが、生産者からの買い上げというのは、いま長官は、その規模が違うとか工場が違うとかという話だったけれども、それとはちょっと全然逆になる、別な話だと思う。生産者からの買い上げというのは奄美であってもあるいは沖繩であっても同じだろうと思う。それでありますから、どうかひとつ奄美と同じような状況で決定になるように強い要望をしておきま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 環境庁長官にお伺いしますけれども、沖繩公害衛生研究所というところの発表によりますと、DDTの許容量の三倍以上のものが学校給食用の野菜に含有されておる、こういうことが発表になっております。これは毒性の強いアルドリンあるいはディルドリン等であるわけでありますが、政府はただ単なる行政指導だけでなく販売中止を強力にすべきであると思いますけれども、その点はどうか。これがまず一つ。 それから、同じDDT、アルドリン、ディルドリンなどの有…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 環境庁長官、これをちょっと見てください、琉球新報。 時間がなくなりましたので、最後に一つお伺いしたいのですが、それは沖繩航路のことでありますけれども、関西汽船が十月から就航したいわゆる大阪−沖繩間の航路についてでありますが、これは那覇を出航し、途中、知名、亀徳、それから名瀬に立ち寄って大阪及び神戸、最終港に至るのでありますが、どうもこれが問題になるのは名瀬への寄港なんでありますが、税関の所持品検査等を受ける那覇から、この手続…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原田立君 総理、きょうは私は、沖繩振興開発特別措置法を大体中心にしてじみな国内問題を取り上げてやったわけであります。いろいろとまだ思いの至らない点等を意見を申し上げたわけでありますけれども、豊かな沖繩、平和な沖繩をつくっていくためにも、もっと手厚い処置を沖繩の人たちの心となってやっていかなければならないと、こう思うのであります。最後に、総理がもっと沖繩の県民の心を心としてやっていくことの決意をお聞きして、私の質問は終わりたいと思います…
第67回 参議院 本会議 第9号
○原田立君 私は全野党を代表して、ただいま議題になっております田中通産大臣問責決議案に対して賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 七〇年代の世界経済の動向は、自由貿易の拡大へと進むことが時の流れの必然であります。しかるに、このたびの日米繊維協定が締結されたことは、まさに時代逆行の最たる保護貿易を推し進めることとなったのであります。このことは、世界の自由貿易の拡大にとってまことに憂うべき事態をかもし出したと言えるでしょう。 ニクソン…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 私は若干交通安全対策でお伺いしたいのでありますけれども、まず最初に、九月八日の新聞を見ましたところ、警察庁では十二月からノークラッチ車に限定免許証を発行していく、こういうふうなことの記事が出ておりましたが、この限定免許証というものを出す基礎的な考え方ですね、新聞では現在でも非常に車が多い、それに対して操縦の簡単なノークラッチ車がよけいに出回るようなことになれば、かえって車の増加を招き、非常に問題ではないかというような点を指摘…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 まあ非常に安全度が高い、ノークラッチ車は安全度が高い、そういうことで大いに推奨したい、そうすれば交通事故を絶滅することができる。絶滅と言わなくても、少なくすることができる。そういう考えで今回限定免許証を出した、やるようにしたと理解するのですけれども、先ほどお伺いしたのは、いわゆる一般初心者ですから、一般のほうに向くのでありましょうけれども、営業車などに対してはその点どうお考えになりますか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 営業車についてはまだ考えていないということのようでありますが、アメリカにおいてはすでに九五%の普及率であるということが新聞に報ぜられております。わが国ではわずかに五%が実情である。非常に少ないわけですね。それからまた、アメリカでは営業用車は義務づけ、事故防止対策の一環として採用しているということがあるわけでありますけれども、実際事故の発生は営業車というよりか、普通の一般のマイカーのほうの事故が多いのでどうかなとは思いますけれ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 通産省の方、来ていますか。いまの問題に関連していろいろございますけれども、通産省では、いま車の生産についていろろと指導しているわけだと思うのですが、このノークラッチ車を警察庁のほうでは交通事故防止対策として大いに推奨したい、このような意向のようですけれども、通産省はそこのところどういうふうに考えておられるか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 いや、そういうことを聞いているのではなくて、交通事故死亡者がもう一万人もこすというようなそういう非常にお気の毒な状態が、悲惨な状態が数多く見られるわけです。で、ノークラッチ車であると——それはまあ運転者が間違えばどんな優秀な車でも事故を起こすにきまっているのだろうと思いますけれども、そういう面からいって、普通の車と比べてみて、まだまだ事故の発生率が少ないということのようです、警察庁のお考えのほうは。だからいわゆる普通の車より…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 それではノークラッチ車については以上でけっこうです。 次に、最近新聞でいろいろと言われております酸欠事故——酸素欠乏空気の事故がいろいろ発生して、心配いたしておるわけでありますけれども、これのおもな原因は、地下水の過度のくみ上げであるとか、あるいは地下工事を行なうときに、特にシールド工法、いわゆる圧気工法によると、この二つが大きな原因ではないかと、こんなふうにいわれておるわけでありますが、都内でもこのシールド工法を使ってやっ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 そうしますと、地下鉄に関しては責任を持って酸欠事故は運輸省が指導する、こういうことですね。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 運輸省はそれで酸欠事故をなくすための責任を持って今後やっていくことができますか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 運輸省でやるのは無理なんですよ。あなた荷が重いと言ったが、それは正直なことばだと思います。運輸省ひとりでやるといっても無理な話です。 環境庁、局長さんお見えだろうと思いますけれども、これは公害基本法の中には酸素欠乏空気のことについてはまだ項目としてうたわれてはおりませんけれども、これはいわゆる公害としてしっかり環境庁が取り上げていくべき性格のものではないだろうか、こう私は意見も持っていますし、そういう主張です。過日衆議院のほ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 労働省とよく相談して、それで関係都道府県に連絡すると、こういうわけですか。——私そんなことを聞いているわけではないんですよ。これはいわゆる都市公害の一つとしてとらえて、環境庁でやるべきじゃないかと、こういうことを申し上げている。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 前向きであるということは、将来この酸欠問題については環境庁の所管事項としてやっていく考えが十分あるんだと理解し、受け取ってよろしいですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 当然一般民家に波及してくるのは必然的ですよ。というのは、現在地下鉄工事を行なっている、それが官庁街を通っているならば、まだまだごく事故は一部であろうと思いますけれども、何も官庁街ばかり地下鉄工事があるわけでございません。そうなると、一般民家のあるところの道路を、ずっと掘っていくようになる。こうなると必然的に一般民家にこういう事故が発生する可能性は十分ある。発生しないとは断言できないだろう。もし民家のほうに波及していくおそれが…