原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 関係官庁と打ち合わせをして安全度を確認されてからでなければやらないというようなお話です。それはそれでけっこうだと思うのですが、それに加えてカーフェリー業界の連中とかあるいはその関係の市町村の団体の意見とか、そういうものなんかも加味して、そうしてもうくれぐれも安全の上にも安全を十分確かめてでなければ実施しないと、こうしてもらいたいと思います。 どうも時間がなくなっちゃったんですけれども、最後にもう二つ。すみません。 沖縄問題に…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○原田立君 南西航空のほう、だれか答える人がいないのかな。(「残念でした」と呼ぶ者あり)残念でしたか。——いまお答えの点ね、ちょっとはなはだ不満足なんですけれども、やっぱり最初が肝心ですから、とにかく沖縄は離島が非常に多いんですから、飛行機の件についてはきょうあたり入札というお話だったけれども、離島が多いがゆえに飛行機の配備というのは、これは十分考えてもらいたいのですよ、海上保安庁として。 それから、救難艇のことについても、何かちょっと…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 航空機事故につきまして若干質問したいと思います。 七月三日の東亜国内航空のYS11の事故あるいは七月十一日、日航のオーバーラン、あるいはまた十九日には日航機の機首のめちゃめちゃになったこと、こういうふうな事故がここのところずっと続いているわけでありますけれども、東亜航空の事故後、いろいろと対策を講じられただろうと思いますけれども、新聞でも若干お伺いしておりますが、どういうふうなことをされたのか、その点についてまず御報告を願い…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 だいぶ詳しく御説明をいただいたのだけれども、資料があるんだったら、またあとで出していただきたいと思います。 今度の事故等を見ても、ILSという計器着陸装置がまだまだ充実した設置がなされていない。そこら辺に大きな事故の起きる原因があるのじゃないかというふうに指摘されているわけです。この設置状況が非常によくないことは私ども大体了解しているのですけれども、現在その設置状況はどうなっておりますか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 現在全国で第一種、第二種、第三種全部含めて約六十カ所ぐらいの飛行場がございますね。このうち、いまのお話によると、六カ所ぐらいしかついていないことになりますね。ということは、非常にもう空の安全という面から言っても非常にちゃちな状態だときびしい批判をされることになるのでございますが、一体いままではILS等の計器着陸装置ですね、これは設置する方針じゃなかったんですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 いま局長のお話ですが、そういう考えだから今度のような事故が起きたんじゃないか、こうぼくは指摘したいのです。やっぱり最悪な状態があってもちゃんと安全に運航ができるような、最低線そういうふうな設備、施設を講じておかなければならないのじゃないか。それを、こういう場合には必要で、こういう場合にはなくてもだいじょうぶなんだというような差別を設けておくから、たまたま今度のような大きな事故が起きるんじゃないか。受益者負担とか、そういうふう…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 もちろん気象条件が悪ければ飛ばないのが一番安全だろうと思う。けれども現在、航空機の利用者はだんだんふえているし、話によると昭和六十年には一億三千万人くらい利用するだろうと、こんなふうにいわれておると新聞に出ているけれども、そうなると気象条件が悪かったら飛ばなきゃいいじゃないか、これが一番安全なんだという、こういう議論はちょっと暴論じゃないかと思う。やはりある程度悪くても飛ばなきゃならない。定期空路というものはそういうものだろ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 そうすると、それはあれですか、昭和四十二年から着手した第一次空港整備五カ年計画をまた切り上げ、打ち切って、四十六年度から第二次空港整備五カ年計画に着手した。これは何年にでき上がるのですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 先ほどの計画の説明の中にもありましたけれども、最小限度必要とされている保安施設及び保安要員はどのくらいなのか。またその確保についてどういうような努力がなされているのか、それはどうですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 何カ所ですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 あなた方専門家だが、空港の保安を確保する上には十分な滑走路あるいは着陸のための誘導装置、管制官の常駐、この三つはどうしても欠かせないことだろうと思います。先ほど説明の中にありましたけれども、新熊本空港、これが四月に開港をした。ところが計器の設置については四カ月おくれて八月でなければ運用ができない。こういうような計画のずさんさというか、そういうふうな状態のところで開港をするというのは非常に危険なんじゃないか。まあ熊本じゃ事故が…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 その方向で進めたいというけれども、そういうふうにしなければやはり第二、第三のまた事故が起きる可能性があるので心配しておるわけです。もちろん、地元の要請で早く飛ばしたいと、地元はそういうふうな考えを持つのは当然だろうと思う。安全に飛んでいれば飛んだ飛んだと喜んでいるだろうと思うけれども、一ぺんばしんと事故が起きたら、そういうものをなぜ許可するか、こういうことになって、結局責任の所在というか、重大な問題になってくると思うんです。…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 だから私指摘するのは、予算の問題でとあなた言うけれども、予算が少なかったら中途はんぱな状態で全管制官の七〇%ぐらいで飛行機が飛び始めた、これはやむを得ないんだ、こういうふうな言い方のようにぼくは受け取れるわけです。それじゃもし事故が起きた場合どうするんですかと心配するわけです。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 私はしろうとだから、ILSがなければ飛べないなんという、そういうことを言うのじゃなくて、そういう計器着陸装置があることのほうがより安全でしょうという指摘をしているわけです。あなた盛んにVORとかPARですか、というようなことを言っているけれども、それじゃそれが現在の日本の約六十ばかりある空港の中で一体どれだけ設置されているのですか。私の手元で調べた資料によると、ILSが五カ所、VORが九カ所、DMEが二カ所、PARですか、こ…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 その計画はできておるわけですね。あったらば資料として出してもらいたいと思います。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 ちょっといま話があったけれども、十九カ所ですか。空港全体で約五十七ぐらいあるでしょう。そのうち十九カ所ですか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 そうすると、全部のところにぴちっと整備できるのにはどのくらいかかるのか。あるいは十九カ所やって、あと何カ所ぐらい残るのか。
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 現在二千メートル以上の滑走路を確保している空港はわずか九カ所、あとの八〇%以上が二千メートル以下の滑走路ですね、現状は。これは、さっきから局長は再々滑走路を延ばすんだと、こういうふうなお話があったからある程度了解するんだけれども、二千メートル以上の滑走路が九カ所、これも少ないし、二千メートル以下が八〇%、これはあまりに多過ぎるし、ここら辺の整備もその五カ年計画で全体のものをやろうとなさっておられるんだろうと思うのだけれども、…
第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○原田立君 じゃこれで終わりにしますけれども、要するに、数字的にその整備状況等を調べてみると、先ほど局長自身たいへんおくれているということを自認しておったけれども、まさしくおくれているのですね。空港行政機構、機構といいますか、その内容も。これはひとつ今度の事故があるなしにかかわらず、もっと内容を充実するように、せっかく努力願いたいと思います。
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○原田立君 法案の提案があって、もう間もなく時間で、こういうような採決をするような、そういうことはひとつ避けていただきたいと思います。 まず最初に、いまの提案の中にありました地方道路に関して、自動車重量税の収入額の四分の一を市町村の道路目的財源の充実をはかるためにやるというそうですが、この四分の一ということをきめた趣旨、それはどういうところですか。