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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1971/05/24

第65回 参議院 地方行政委員会 第22号

○原田立君 石油ガス譲与税については二分の一ということになっておりますけれども、今回の場合、四分の一としたのは、そういう税源の配分の意味からいってもかなり後退した線のように思えるわけですけれども、自治省としても地方道路の拡充という面について十分力はいたしていることは当委員会でも指摘しておりますから、考えているんだろうと思うんですが、片方のほうでは二分の一、今回の場合は四分の一と、あまりにも差があるではないかと、こういう不審を持つんですけ…

公明党1971/05/24

第65回 参議院 地方行政委員会 第22号

○原田立君 第六次道路整備五カ年計画において総事業費十兆三千五百億円とすることがきまったそうでございますが、そのうち地方単独事業費を第五次の計画と対比すると、第五次が一兆一千億円、これが第六次の場合には二兆五千五百億円、実に二・三倍強の増加となっておるのでありますが、これは地方財政の圧迫につながるのじゃないか、大き過ぎるのじゃないか、要するにその幅が大き過ぎるのではないか、こういうふうに思うのですが、その点はどうですか。

公明党1971/05/24

第65回 参議院 地方行政委員会 第22号

○原田立君 時間がないようですから、これで終わりにしたいと思うんですが、地方道路及び市町村道路の舗装率は現在九%ないしは一〇%と、こういうふうに言われて、非常に低いわけです。それで大臣も、この地方道路改装のための道路財源をつくっていこう、また、その内容を充実していこうということは十分お考えだろうと思うのでありますが、今回の譲与税によって一体どれだけの地方道路の舗装の推進ができるのか。まあ、一〇〇%の舗装というふうなことは言わぬでも、少な…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 先ほど藤原委員のほうから御質問したんですけれども、大臣の答弁の中に、一番最初の特別会計繰り入れの件です。大蔵大臣と随時話し合いしている。固有の財源という考え方は賛成している。だけれども特会の直入についてはまだ合意してない。これが現状なんだと、こういうお話なんだけれども、そういうような状態で今後もずっと続くとは考えない。何らかの進展があるんだろうと思うんですけれども、その進展の度合いはどうですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 どうも話がわかるようでちっともわからないのですよ、政務次官。国の都合で三二%が上げ下げされるということはこれは好ましくないと、この点は意見一致ですね。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 そうなると、それを固有の財源にして地方の確固とした資金にすると、そのためのじゃあ形が問題だろうというようなことのようにお伺いするわけなんです。毎年毎年交付税率を引き下げようとか、地方財政を圧迫しようとか、そういう動きが大蔵省のほうにあったことは御承知のとおりです。そういうところから、そういうふうに手をつけられないようにしようというところから、この特会の発想があると思うのです。要するに国の財政の考え方で交付税率がいじられるとい…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 それは大いに推進していこうと、こういうお考えなんだと理解していいわけですね。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 しからば四十五年の予算編成のときに、一月二十三日ですね、四十五年一月二十三日に自治省から両大臣間の了解事項として、四十六年度までに特別会計の直接繰り入れと年度間調整について検討する——検討するということだったから、結論を出すということじゃないからあれなんだけれども、検討するということになっておったんだけれども、そのことを踏んまえて、四十七年度からは特会繰り入ればできると、そういうふうにやると、こういう方針で進んでいるのかどう…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 じゃあ、このところは大臣来てから御答弁いただきたいと思います。来たらば次官からお伝え願いたい。 それから、昭和四十六年度地方財政計画中歳出の中で、四ページですね、投資的経費、特に単独事業費の伸び率の後退が著しい。きょう午前中も和田委員から質問があったわけなんですけれども、数字的な面であげると、「5」の特別事業費、確かに金額は伸びておりますけれども、その増加率が二二・六%、これが過去に比してみたらば、四十五年度が三八・一%の伸…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 私は、ことを欠くとか欠かないとかそういうことを言っているのじゃない。長期ビジョン等から見て、こうやってぐんぐんともっと社会資本の投下をしなければいけない、そういう意味合いで、四十四年度も四十五年度も伸び率をどんどんよくしてきたのだと、だから自治省が考えているいわゆる長期ビジョン、その面から考慮して、そうして前年度はこういうふうに伸び率はよかったけれども、今回二二・六%で、これで長期ビジョンとがっちりと合って、そうしてずっと進…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 まあひとつ、じゃあ去年、ついこの間発表した地方財政のビジョン、絵にかいたもちにならないように実際にやってもらいたいと思うのですよ。社会資本の投資が非常に少いということは、国際的に見て日本の状態はっきりしているのですから、そのための今度の発表だろうと思うのです。長期財政ビジョン、百兆ですか百十兆あれば何とかいく、こういう発表をしたのは、ぼくはそういう面から見て、日本の社会資本の投下ということはもっともっとやらなければいけない、…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 これは当委員会でもしばしば問題になったのですけれども、この財政計画とそれから決算との差額はたいへん開くのですね。四十三年度では、何か話しによりますと、一兆三千億円ばかり違ったという、そういう話を聞いたのですけれども、それはほんとうですか。それから四十四年度、四十五年度の見込みはどうなんですか。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 結局、当委員会でもその計画と決算がそんなに差がつくというのはよくないと、そういう指摘をし、また局長も確かにそれはよくないという御答弁であったと思うのです。今度は、今回の地方財政計画では、歳入の雑収入及び歳出の一般行政費の中に二千七百億円の規模是正を入れたと、こういう話を聞いているわけですが、いわゆる乖離を少なくするためにどのような措置をとられたか、また今後どういうふうにしていく考えなんですか、具体的にお伺いしたい。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 次に、国庫補助金制度について、国の財源確保という見地から、四十六年度は、予算編成に際しても大蔵省からいろいろと要求が出されただろうと思いますけれども、その点はどんなものでしょう。

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 またぞろ今年度も出てきたかということで、毎年出てくる問題だと思うんですね。今回だけで終わりになったわけではないというふうに局長の話があったけれども、そのとおりだろうと思うんです。また来年も再来年も出てくる問題であろう、こう思うんですが、それについて、自治省としてはどういう基本態度で臨むのか。今回は見送りになったけれども、ただ単なるいわゆる見送りというのではなしに、地方自治、地方行政を守るというその面から見て、いまあげた三つの…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 四十五年度においていわゆる十割補助であった事業、すなわち道路整備事業、ダム工事、特定重要港湾の一部、こういうようなものについては、補助負担率の引き下げが行なわれ、十分の八になったとか、十分の九・五になったとか、こういうのがあると思うのですが、簡単にわかったら、——もしあれだったら資料出してもらってけっこうだけれども、その中の一つに、北海道の公共事業については、従来十割補助であったのが、この引き下げが行なわれて北海道は五十二億…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 北海道の話を出したので、これは南のほうの奄美大島のほうの——宮澤局長来ていただきましたのでちょっとお伺いしておきたいのですけれども、小笠原の返還とか、あるいは沖繩の返還等々についてたいへん高率の援助がなされて、その復興計画も非常にはなばなしい。それに比べて奄美のほうは全然おくれちゃっていて、ほんとうに嘆かわしい話だと、こういうのが実は一般の声なんです。奄美の人たちの声です。それで、もちろん振興計画があるのを十分承知してお聞き…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 奄美大島の、いわゆる大島本島の基幹道路が五ヵ年計画の外にあるので、自分のほうの取り扱い外である、こういうふうなお話がありました。それも十分承知しているわけです。承知しているのだが、どうも承知しきれないのが、いわゆるおくれというやつですね。大体もう終戦後十何年間も米軍の施政権下にあって、たいへん苦労してきました。そうして日本の本土に復帰してきて、まだ基幹道路さえ、もうへたをすれば谷底に落ちるような道路が幾らもあるのですから、だ…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 じゃあ、宮澤局長はけっこうですから。 先日の地方税法改正案に対して附帯決議をつけた事項でもあるのでありますが、いわゆる大都市財政の強化を十分はかっていかなければいけない。これは何も私が言うことばかりではなくて、十分御存じだろうと思うのです。いろいろ実態を考えてみると、国と地方、府県・大都市の税源の、税の配分問題が、これはやっぱり一番大きな問題じゃないかと思うのであります。特に法人の所得課税の配分を大都市にとってぜひ再検討しな…

公明党1971/03/25

第65回 参議院 地方行政委員会 第14号

○原田立君 十分検討していくということですから、そこで一つの考え方ですけれども、大都市に対する住民税法人税割りは国の法人税を削減しても配分する必要があると思うと、こういう考えについていかがでしょうか。