原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 どうしても取るものは取るのだという考え方のように聞きとれるのですが、収入の少ない人から何も取らなくてもいいじゃないか。もっとほかから取れるところは幾らもあろうと思います。それで鎌田局長は、百三十万円まで持っていく、その考えはいかがなものでしょうかと、こういうふうに否定的な考えのようにお聞きしました。物価は年々上がっておるし、逐次また所得も上昇していくことはもう実際問題としてはっきりしております。そういう面から考えて百三十万円…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 その初めの問題に戻るのですけれども、毎回十万ないし十一万——今回の場合は十一万九千、約十二万ですよね。その引き上げがその十万くらいのところでいつも低迷しているわけなんですけれども、大体そのくらいを上げようというのは自治省の方針なのか。先ほどの御答弁でははっきりしない。むしろ私が考えているのは、最低十万くらいは引き上げたいのだけれども、今回は十五万にしておく、あるいは二十万に引き上げをしようとか、そういうような考え方は全然ない…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 非常に答弁は不満です。納得しがたいと思いますが、時間があまりありませんからそのくらいにして、今回基礎控除を一万円上げて十四万、配偶者控除を二万円上げて十三万、それから扶養控除を八万から二万円上げて十万、こういうふうになっているのですが、こういう控除額の算定の基礎というのは一体どういうものなのか。全体の十万から十一万くらいを引き上げるという意味合いでこういうふうになったのか。それとも何かほかに算定の基礎があってこうなったのか。…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 一つのこういう徴税方法をきめて、それにのっとって全体を徴税をすると、これは大ぜいが対象ですから、それはやむを得ないと思うんですけれども、実際問題の私たちの生活では、たとえばその年に非常に重い病気になって多額の金が出てたいへんだったとか、あるいは若い人であれば結婚するとか、そういうようなことで普通の年よりもよけいお金が出る、こういうようなことが現実的にあるわけなんです。そういうのに弾力的な徴税、課税の方法とでもいいましょうか、…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 局長、あなたはやはり取るほうだからそういうふうに一律にぱっとやるけれども、次官は政治家なんですから、その点どうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 その捕捉のしかたがどうのこうのなんて、そんな冷たいことを言わないで、いまも次官がお話しになったように、結婚は一生のうちの一つの行事だと——行事どころじゃなくて、やはり人生の出発で、一番大事な問題だと思うんですね。だから若い者に年寄り——年寄りといってはおかしいけれども、先輩が心からなる。プレゼントをする意味でもこういう制度があったほうが、若い人たちに対するむしろあたたかい激励になっていくんじゃないですか、そうぼくは思うのです…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 対象の事項で検討を約すると、こういうふうに理解をして、この問題は終わりにします。 それから、かねがね当委員会でもぼくは指摘しでおったのですが、住民税の地域格差の是正ということを言っておきました。何回かの御答弁によっては、だんだんとそれが是正されつつあるとか、あるいはまた交付税をもってその分を見ているから減少の一途をたどっている、こういうことでございましたけれども、現状は標準税率以上の地域、これは一体どのくらいになっているので…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 四十六年度が百四十三になるということでしたね。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 五百七十七あったのが百四十三、すなわち四百三十ばかり減るということですね。それはたいへんけっこうなことだと思うのです。で、これは交付税のところでお聞きしなければいけないのだろうと思いますけれども、約四百団体を減らすにはどのくらいの振り当てというのですかね、があったのですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 先ほど三年計画云々といったけれども、四十六年度で百四十三になる。すると四十七年度でゼロになるのだ、こういうふうに伺っておいてよろしいですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 いままでのいろいろ各大臣の答弁や各局長、いろいろこの問題をぼくは聞いてきたけれども、いま鎌田局長の言われるように、臨時増徴が、そういうことはあっていいのだという答弁は一人も聞きませんでしたよ。いままでの答弁は、超過課税は好ましくない、だからそれはもう完全に解消していくように努力すると、こういう答弁はしばしばお聞きしておりましたけれども、いま鎌田局長のお話では、臨時増徴はやむを得ないのだ、こういうことは前言とたいへん食い違って…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 何だかよくはっきりわからないんですがね。要するに住民税の地域格差は根本的に解消する、この線ははっきりしているんだ、こう受け取ってよろしいですね。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 それでは、せっかくそういうふうに御努力願いたいと思います。 それから、小規模個人事業税を撤廃すべきだ、こういう基本的な考えがあります。個人事業者にとって、事業税は住民税と同様に所得に対して課税されるものであり、事業税と住民税の二重課税をしいられている。このような不合理な税制を解消し、小規模個人事業者の事業税は撤廃する、そういう方向に向くべきである、こう私たちは主張しているわけなんですけれども、次官、見解どうですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 ここに一つ外部から質問が来ているのでお聞きするんですけれども、個人事業税をめぐる問題点として、事業主控除三十六万円の理論的根拠は何か。事業主控除は民間給与の上昇を勘案して四万円引き上げ、三十六万円というが、民間給与に準じた公務員の独身初任給年収と比較しても不合理ではないか。中卒十五歳で年収四十七万円、高卒十八歳で年収五十六万円、大学卒で二十二歳年収六十二万円、ほかのデータではそうなっているのに、どうして事業主控除だけは三十六…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 納得いかないけれども、時間があまりありませんから次に進みたいと思います。 「入湯税の使途に消防施設等の整備に要する費用を加え、標準税率を四十円に引き上げる。」、こういう項目がありますけれども、このところ、簡単でけっこうですがちょっと説明してください。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 今回の改正で二十億増収になるということですね。二十億増収することによって消防施設を少しでもよくしようという、こういうことのようですけれども、少しでもよくしようというその考えはわかります。わかりますけれども、ついこの間もたいへん大きな温泉地で火災がありました。毎年と言っていいほどあるわけです。そのたんびにその地域の消防力充実ということが非常に大きな課題になっているわけですけれども、今回のこの処置で、全然ゼロよりは金が行くのです…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 消防力を充実したいということのために今回の措置ができたと、その点は理解いたします。もう少し、もっとはっきりとした対策はお考えではございませんか。もっと消防力を——消防値と言うんですか、普通法律できめられておるその力まで全然行っていないのですから、何とかそれを引き上げるために、入湯税で二十億ここであがってくる、それは言ってみればかすりで消防力を充実するということではなくて、もっと消防値を引き上げるための何らかの力強い方針はない…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 自治体のほうの努力をさらに待ちたいというのだけれども、それがだめなんですよ。そういうふうなことを言ってきて、いままで消防力は少しも充実しないで今日に来ているわけです。だからここで窮余の一策として、特に温泉地のことを今回はやったんだろうと思うのですよ。だから交付税で見ていると、それもわかってますよ。それだけれども、実際は不十分だ。実際やってないんですから。ついこの間の予算委員会でも問題になりました大震災の七十年周期というのがあ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 これはわかったら答えてもらいたいんですけれども、今回の場合、入湯税でこういうふうにするというとなんだけれども、その観光地帯の消防力を充実するための一つの方法というふうに先ほど説明がありましたけれども、観光地帯、その地帯でいわゆるいろんな税目があるだろうけれども、国税関係であがる税金は一体どのくらいになるのか、それに比して地方自治体にカムバックしてくる、それが一体どのくらいなのか、そんなところの比率わかりますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原田立君 それ、調べてもらって資料として出してもらいたいと思います。それに関連してひとつ申し上げるんですけれども、宮城県塩釜市のことが新聞に出ているんですけれども、ここに石油基地が、非常に大きい基地がある。ここのところは非常に、東北随一の規模を誇る一本松石油基地、ここでこの三年間で約三百億にのぼる国税が徴収されている。県のほうでは地方道路譲与税として約四十四億円が徴収されている。それに対して市町村に入っていくのは、固定資産税など一切含…