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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1971/03/23

第65回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原田立君 次官、いま二分の一と言ったけれども、三分の一です。

公明党1971/03/23

第65回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原田立君 しかも三分の一で二十トン以上。実際に塩釜にあるのは五・七トンです。対象にならぬです。それで、私、入湯税のところから入っておりますから、あまり深追いはしませんけれども、要するに消防力の充実という面でやっぱり前向きの何らかの処置を講じなきゃいけないと思うんですよ。交付税で見ているのはそれは十分承知しております。そしてそれをそのとおりにあまりやってないということが事実なのも承知しております。だけど、そんなことを言っちゃいられないで…

公明党1971/03/23

第65回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原田立君 努力だけじゃなしに、検討しているものがあるのかないのかということが前段にあるんですよ。検討しているのかどうかということ、いま具体的に自治省として消防力充実という面で。

公明党1971/03/23

第65回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原田立君 先ほど消防力のことでお聞きさしておったのですが、その問題は別にして、僻地医療ですね。僻地の医療対策。かねて大臣、いろいろと肝いりして僻地の医療についてはある程度めどができたというような新聞報道等もありますけれども、その実態、ちょっと法案にはあまり関係ないようなことですけれども、御説明願いたい。

公明党1971/03/23

第65回 参議院 地方行政委員会 第13号

○原田立君 当委員会で私、二回か三回ぐらい申し上げたと思うのでありますけれども、過疎市町村に行きますと、医者がいないために正規の報酬を払っただけでは来ない。そのために、正規の報酬以外に町費あるいは市費等がそこに計上されて非常に多額な給料になっている。それだけのものを出さなければ来ないというのも、それはわからないこともありませんけれども、それが国できめた標準報酬料、それだけでやるわけには現実にいかないわけですよね。だから継ぎ足しをしている…

公明党1970/12/18

第64回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 きのうの委員会で、公害にかかわる法律が提案されている。それに対して、公害防除施設をつくった場合の固定資産税関係における減免処置をきのうお伺いしたわけであります。担当係の方がおいででなかったけれども、質問は前もってお渡ししてございますので、それをお答え願いたいと思います。

公明党1970/12/18

第64回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 二、三お伺いしたいのですけれども、いまの説明の中で、各省から案が出てくればやるという、まあこういうお話であります。担当官庁としては当然のことだろうと思うが、ちょっと非常に気になるということは、各省から案が出てくればやる、出てこなければやらないと、まあ反語でそうなってくるわけですけれども、そういう消極的な姿勢でなしに、もっと積極的に所要の措置を講ずると、こういう姿勢が打ち出されないものかどうか。課長にお伺いしたのではそこら辺は…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大気汚染防止法改正案の第四条には、都道府県知事に対し、ばいじんまたは有害物質等の国よりきびしい排出基準を設定できるよう権限を与えられておりますが、このような趣旨のもとにつくられた条例等については、現場の県警本部あるいは警視庁等々はもちろん、公安委員会を含め、当然尊重し、従うべきではないか、こう思うんですが、いかがでしょう。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そこで、過日東京都において、一酸化炭素の濃度は、国のほうは五・五%以上となっておりますが、東京のほうは五%、こういうふうな差があって、現場のほうで仕事をやるのに非常に混乱を来たしておると、こういう問題がございますけれども、この第四条の趣旨等からいえば、いまも交通局長は当然それは尊重すべきであるというたてまえからいけば、やっぱり五%というようなことについて尊重すべきではないか、こう思いますが、どうでしょう。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大気汚染防止法の第二十一条においては、「総理府令、厚生省令で定める限度をこえていると認められるときは、都道府県公安委員会に対し、道路交通法の規定による措置をとるべきことを要請するものとする。」、こうなっているわけでありますが、この国のほうの一酸化炭素の濃度が五・五%となっているんですが、その地域地域によっては、きのうもいろいろ議論になったところでありますけれども、台数も違うし、排出量も違うし、そういうふうなことから、排気ガス…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 整備部長、個々の一台一台の車に全国一律にやっておるというのだけれども、今回の公害関係の法案等からいけば、地域ということばですね、一番大きな問題点になるのは、その地域によって台数も違い、排出量も違うために公害を起こすおそれがあるのだ。だからそのところは当然知事の権限で排気ガス等については定め、その基準で取り締まる。そういうことにしなければ、今後柳町のような事故は防げない、こう私は思うんです。ですから先ほどの、部長は一律にやらざ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 一酸化炭素の濃度は国で五・五%、都で五%と、こういうふうに基準が違っておりますけれども、これはどういうふうに理解しておりますか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 去る十月十日と十一日及び二十四日と二十五日の四日間、警察庁と都が協力して、一酸化炭素を出している車をチェックしたとお聞きしておりますけれども、その成果はどうであったのですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 じゃあ、当日は三千四百五十台をチェックしたと、そうして、適格であったのが五八%、五・五%以上あったいわゆる不良車が三五%、五%と五・五%の中間をいっていたのが七%、こういうことですね。何か新聞報道等によりますと、裸察官と都の監察委員ですか、それらの人たちが立ち会ってやったそうでございますけれども、非常にばらばらな結果が出て、成果としては非常にまずかったんではないか、こういうふうに非難されている記事が載っておりましたけれども、…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 この五%と五・五%ですね。その関係は先ほど少しちょっと御説明があったけれども、もう一ぺんその点お話し願いたい。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 どういうふうに理解しているか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そうでなくて、都が五%という基準を示した。国のほうでは五・五%、〇・五%ゆるい線を実施された。現実にそういうふうに都のほうでは条例できまっているし、国のほうでは法律できまっている。だから、要するに都のほうで示された五%というものはどういう性格のものとして理解しているのかと、こういうことなんですよ。それで、つけ加えて言いますけれども、いわゆる五・五%よりは五%のほうがきびしいわけだから、そういう面で言えば、規制の面では都のほう…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 局長、そういうような話し合いでなったとしたならば、私もある程度了解するわけなんですけれども、これは私、現場で立ち会ったわけじゃないですから、新聞記事だけで見たので、たいへん申しわけないですけれども、正鵠を射ているかどうかわかりませんが、何か都の係員が三十分やってお手上げで、あとはぼう然とながめておったと、こういうふうなことが報道されております。そういうことではまずいんじゃないか、実際問題。だから、そう五%ないし五・五%と、こ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 この警察のほうからの警告書ですか、それが出たとき、また都のほうからももらったとき、ある一部のドライバーからは、こんな二つあったんじゃしょうがないじゃないかというような不満の声があったと、こう聞いています。そういうことは、そんな不満なんか言うのはふらち千万だとぼくは思うんですけれども、そこで先ほどの五%においては整備改善勧告、五・五%になったら文句なしにすぱっとやるというふうな、そういう性格的な裏づけがはっきりしないと、今後現…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 その趣旨に沿ってやりたいということで了解します。それから測定器でありますけれども、これは常時設置しておいて、そうして有毒ガスの廃止の向上をはかるべきだ、こう思うのですけれども、その点はどうでしょう。