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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 承知しているばかりでなしに、今度はこれの具体的な調査、また今後の研究も含めているんでありますけれども、まず現在の調査、この調査について責任持って現在やっているところはどこですか。環境庁ですか、運輸省ですか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 運輸省は。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 そんな通達くらいなことで、この酸欠事故が片づくと思いますか。 もう一つ、具体的なことでいえば、青山一丁目から赤坂見附間が二〇%、赤坂見附から虎ノ門間が二〇%、赤坂見附駅A線ホームが二〇・五%、虎ノ門B線ホーム拡張工事個所付近が二〇%、同じ虎ノ門駅B線ホーム赤坂見附寄りが二〇・五%、いずれもこれは昭和大学の酸欠の権威である山口助教授が測定した数値です。私、当委員会でこの問題を取り上げたのは、要するに地下鉄は国電あるいは普通の陸…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 要するにどこもやってないということだと思うのです、結論は。それで環境庁、運輸省でもやってないのですよ。それで地下鉄に現在こうやって、もうすでに酸欠状態のところが、ほんのまだわずかではありますけれども見えたわけです。こんなことを申し上げてはどうかと思うのですが、やはり公害問題はあと追い政策ではなくて、先取りで公害を未然に発生を防いでいくというのが、環境庁のお役目だろうと思うのです。そういう面からいきまして、すでに酸欠事故によっ…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 連絡してもらうなんて、そんな消極姿勢ではいけないと思うのですがね。先ほどの事故は、こういう公害は先取りしていく、そして事故をなくしていく、全く同意見だと、こういうお話があったけれども、その点は私は大いにそれは歓迎する。だけれども、一々通達を出して、報告を聞いて、それからやるというような、最後の結論ははなはだどうも気に食わない。それで、まあ局長がこの問題についてお答えしにくいんだったらば、ひとつ大石環境庁長官とも御懇談いただい…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 現に地下鉄で、先ほど五カ所ですね、五カ所あげて私具体的に質問したわけです。ここのところ、この五カ所について、運輸省は地下鉄をいま担当する係ですから、自分のほうで、運輸省として正式に調査いたしましたか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 してないなんていうのは、怠慢じゃないですか。酸欠の権威である昭和大の山口助教授がこれやったのは、まあ言ってみれば私的なものですよ。こういう問題が提起されたなら、運輸省は即座にその体制をつくって調査すべきではないですか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 じゃその報告があったでしょうから、具体的な——この山口助教授はこういうところで調べたという、具体的にその区間も出ているわけです。そこで、帝都高速度交通営団で調べたというなら、その同じところで数値はどうだったか御報告願いたい。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 それは怠慢ですよ。私は運輸省にも前から言ってあるのですよ。手元へ持って来てないなんて……。じゃあらためて委員長、これも次回の委員会で資料として提出するように要求してもらいたい。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 酸欠の原因といわれているのが、先ほど冒頭にお話しましたけれども、地下水の過度のくみ上げだと、こういうふうにいわれておるんですけれども、水質保全局もお見えのようですから、その点見解いかがですか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 この地下水のくみ上げについては、規制があるはずだと思うのですけれども、こういうようにいろいろ言われていることは、いわゆる届け出をしないで、やみでかってに地下水のくみ上げをしているところが大部分ではないか。大きなビルなんかは大部分無許可でかってにやっているのではないかというふうにいわれているのですけれども、そこら辺の見解はいかがですか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 地下水の過度のくみ上げと、それからシールド工法と、こういうふうにやって、結局酸欠空気が出てくるわけですよ。山口助教授の話によりますと、酸欠空気が出るばかりでなしに、そのいわゆる粘土層ですね、砂利層、粘土層、砂利層、粘土層と、こうなっているわけですが、その粘土層のところがからからにかわいちゃって、要するに地盤沈下の起こるおそれが多分にある。こういうふうなお考えを私お聞きしましたけれども、そういうふうな面で地下水の過度のくみ上げ…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 結局運輸省のほうではいまもお話があったように、地盤沈下が起きるというのですよ。地盤沈下が起きると、そこで心配になってくるのが地下鉄なんです。地下鉄の基盤がまたがたがたしてくるのじゃないか、ひび割れがしてくるのじゃないか。現にことしの四月に何か調べたところによると、一カ所赤坂見附駅より約五十メートル青山一丁目駅に寄った銀座線トンネル内に酸素濃度一六%の空気があった。ひび割れがあった。この地盤沈下による軌道の曲がりというのですか…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 これで酸欠のところでは最後にしたいと思うのですが、局長、現段階で、酸欠問題で資料がほしいと、こういったときに、どこへお伺いすればわかるのですか。いまは、どこへいってもわからないのです。これはやっぱり、環境庁で全部きちんとそろえて、そうして酸欠問題についてはこうだと、こういうふうになさるのが至当じゃないかと思うのですけれども、その点どうですか。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 東京都に行って取り寄せる——もちろん具体的にはそういうことになるのだろうと思いますけれども、私が言うのは、酸欠問題についての資料は、もう環境庁に行けば全部ぴしゃっとそろっていると、そろえていると、そういうことにすべきじゃありませんかと、そうなさる気持ちはありませんかと、そういう点を聞いている。ただ東京都から資料をもらってそれを持っているなんていう、そういうような消極的なことを言っているんじゃないのです。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 それで終わりにしようと思ったのですけれども、どうも局長、ちょっと中途はんぱですね。では、そこら辺を含めて、ひとつもう少し明快に庁内で御審議いただいて、お答えいただきたいと思います。それはよろしいでしょうか。 それでは、酸欠問題はこのくらいにしまして、過日、瀬戸内海におきまして連絡船とフェリーが衝突して、「おやしお」という船の乗り組み員が一名死亡、それと、お客さんを含めて七名が重軽傷と、こういうふうな事故がございましたけれども…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 概略はわかっているから……。

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 けっこうです。この事故の内訳は大体わかっているのですよ。私が言いたいのは、鼻栗岬ですか、そこのところの幅がたった百メートルぐらいだと。いわゆる船が就航できる道は百メートルぐらいのところだ。そこに、午後二時から三時ごろになると、各港から出てきた船がわあっと突っ込んでくる。結局、そういうことで、事故、船のニアミスですね、これが起きるおそれの非常にあるところなんです。こういうふうな事故が起きないようにするためにも、一方通行の実施だ…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 同じ瀬戸内海で今度何ですか、国鉄のほうで宇野−高松間にホーバークラフトを通し、時間の短縮をねらっておる、こういうことだそうです。これはどなたの関係ですか。この件でお聞きをしたいのですけれども、あなたのほうが専門ですからあれですけれども、私も資料見て調べたところ、ことしになってからあすこの備讃瀬戸東部関係の一日の航行船舶数は千四百六十二隻である。まあ大きいのも小さいのも含めてであろうと思うのでありますけれども、要するに、いわゆ…

公明党1971/09/10

第66回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○原田立君 私はこれをもう向こうにやめろだなんてそんな失礼なことは言いません。やるにしてもいまお話があったように慎重な検討を重ねて安全が確認されてからやるべきだと、こう思うのですよ。それはあなたも同意見だろうと思うのですけれども、何かいまもお話があったけれども、来年四月に新幹線が出ると、それに合わしてやろうなんということだし、いま九月でしょう、七カ月あとですよ。たった七カ月間くらいの間でこれが研究されてできるのかというと、ちょっと私疑問…