原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 現在は情報化時代と、こういわれているときなんですから、やっぱり政府が国連に正式に出した文書というものについては国民全体が非常に関心が強いことは、これは外務大臣も御承知だと思うのです。それをたった千部あたりでは、口と実行とでは非常に食い違っておると、たいへん不満に思うわけであります。ただいまは、今後努力するというお話でありますから、何らか具体化されてくるのだろうと思います。それを期待しております。 なお、この六月に行なわれる会…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大石長官、大体あなたが代表で行くらしいような福田外務大臣の話ですけれども、まだ選考は全体が終わっていないということですね。あと一カ月半、わずかしかないのに、いまの段階でそんな状態では、あなた自身も御不満だろうと思うのです。当然こんなことは終わっていなければならないのだろうと思うのですが、その点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 第二回のこの国連の会議を、日本でぜひ開催しろという質問が十四日の日にございましたけれども、外務大臣は、これについて誘致運動まではしないと、あまり積極的でない御答弁なんですね。もし日本での開催の声が出ればけっこうなことで、喜んで受けて立つと、こういうふうな、もうあなたまかせ、相手まかせというような御答弁でございましたけれども、そういうようなところも、いま一歩前進せしめる姿勢を外務省も、環境庁も持つべきではないかと、こう思います…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大石長官のは、やっぱり担当大臣ですから積極的な姿勢である。福田大臣のは、やっぱりどうも外交辞令で、あまり信用ならない。その点は、もう少し両方できっちりやってもらいたいと思う。 この会議に、代表として患者の人を入れて、連れていったらばどうかと、こういう考えもあるんですが、たとえば水俣病あるいはイタイイタイ病あるいはカネミ患者、これらのおそろしさを身をもって体験しているような人、そういう人を参加させるようなことは、その点いかがで…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 これまた、過日この委員会で質問があったことでありますが、国連環境基金の一〇%拠出は賛成であるという態度を、外務大臣あるいは大蔵大臣、両大臣もとっておりますが、世界的な環境保全の重大さを認識するならば、この基金の負担、担当をしていくというような国はほんのわずかしかない。その中の大きい柱になっているのが日本でありますから、少なくとも一〇%だなんて言わないで、二〇%以上はぜひ出すべきである、こういうふうに思いますが、その意思はあり…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 環境庁長官や大蔵大臣はいいですか、それで。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 環境庁長官、だいぶ遠慮して言っていますけれども、こういう問題については、日本あるいはアメリカ、西ドイツ、ほんのわずかの範囲の国しか負担する国はないんですから、その大きい柱になっているのが日本なんですから、だから、この基金の拠出等についても、もっと積極的な姿勢があってしかるべきではないか。いままで七%が一〇%になったのはたいへん前進した姿勢だなんて、あなたそんなことを言って大蔵省をほめるから、大蔵省はいつまでたってもそれ以上の…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 それでは次に、外務省の国連環境問題の担当官は一名しかいない。一名。また、予算面でも非常に少なくて、わずか六百万円ぐらいしか組んでない。こういうふうなことを、私調べてわかりましたが、こんなような予算では準備委員会参加の旅費にしかすぎない。外務大臣も、国連環境の問題については積極的な姿勢で取り組むと、こういうふうに言われているのにしては、あんまりにも国内的にはお粗末ではないかと、こう思いますので、本腰を入れて取り組むならば、予算…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 それでは地方行財政問題に移りたいと思うんですが、昨年の秋、自治省は、昭和四十七年度の地方財政の見通しとして、約一兆円の財源不足が予想されると発表いたしておりますが、その後四十七年度の地方財政対策として決定したところを見ると、自分でしゃべっておきながら、結局、結論は財政対策の総額が八千億円ということになっております。一兆円の財源不足に対し八千億円の対策では、地方としては非常に困るのではないか。その点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 そんな答弁では、私はどうしても納得しない。まるでごまかしです。昨年、財政局長が一兆円の財源不足をはじき出した根拠を示しております。それが、いつの間にやら八千億でまかなえとなっている。非常に理解に苦しむわけでありますが、そうなると、自治省が一兆円財源不足だなどと言ったのは、きわめていいかげんな根拠で言ったんじゃないかと、こういうふうに私は不信感を持つ。もう少しはっきりしてもらいたい。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 けっこうです。自治、大蔵両省の折衝の過程で、大蔵省は暗に、それは過大な主張である、実際は三分の一ぐらいじゃないかと、こういうような主張があったと聞いております。それにとうとう自治省も大蔵省に寄り切られたのじゃないかと、こういうふうな感じをしているわけなんですが、その点は一体どうなのか。それから大蔵大臣、一体地方財政の不足額、これを三分の一ぐらいだなんて言った根拠はどこなんですか、両方お願いしたい。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 地方団体は、自治大臣御承知のように、いまやりたい仕事がたくさんあるわけだ。お金がないばっかりにできないわけだ。一兆円財源不足論なども、実は非常に過小な意見である、こういうふうに地方団体は思っております。地方団体の苦悩を直接はだで感じて、真の住民福祉第一の地方行政を行なう、これはもう自治大臣自身だってそういう姿勢だろうと思うんです。ところが、今度の財源不足論を見てみると、いままでの悪いくせといいますか、大蔵省はもうしぶちんでさ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 また別の問題になりますが、財政計画と決算との誤差についてお聞きしたいと思っておったんですが、ちょっと時間がありませんから、これはまた別の機会に譲るとして、次の問題で、人口急増市町村対策についてお伺いしたいのでありますが、政府は、自治省は、今国会で、人口急増市町村対策要綱というものをまとめて、何とかして立法化しようと、こういうふうな動きであったのが、今回とうとうそれができなかったということでありますが、どうして法案提出ができな…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 四十八年度は成立さしたいと。そのとき自治大臣やっておられればけっこうなんだけれども、またおやめになる場合もあるでしょうし、それは自治省として出すと、こういうふうに承っておいてよろしいですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 東京の隣の千葉県では、総合五カ年計画で四十九年度には三百九十八万人ぐらいであろうと、こういっていたのが、実際には四百五十万人ぐらいになりはせぬかということで千葉県はたいへん心配をいたしております。また、この対策については、県だけではお手あげである、困ったもんだと、こういっておりますが、自治大臣は、このような人口急増市町村に対して、その要求を十分受け入れられるような処置を講じるお考えがあるのかどうか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 要するに、自治大臣、千葉県のように実際いま困っているところがあるんですよね。ほかの都市だってみんなそうですけれども、千葉県の例を私一応出したわけだから、そこら辺のところでもう少しはっきりとした御回答は得られませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 建設大臣にお伺いしますけれども、政府の第二期住宅建設五カ年計画は、民間自力建設の落ち込みあるいは千葉県のような団地のお断わり等の動きで予定どおりはたして達成できるのかどうか、たいへん私心配しているのですが、まずその点が一つ。 それから宅地開発事業が推進されれば当然公共施設用地、すなわち公園、道路、下水道あるいは教育団地等が必要になってくるわけでありますが、大規模な住宅開発をするものにはこれらの用地を確保することを義務づける必…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 文部大臣、現在、小中学校でプレハブ教室を使用し、不足している教室は全国でどのぐらいあるのか、まずこれが一つ。この不足教室に対しどのように対処するのか。特に人口急増市町村に対してどうするのか。これがまず一つお伺いしたい点であります。 それから四十七年度は小学校校舎建築費を三分の一から二分の一にしたと聞いているわけでありますが、特に人口急増地域については三分の二に引き上げる考えはないかどうか、これは自治省のほうの要綱の中には三分…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 文部大臣、横浜市の場合の例を、私、一つ持っているんですが、今後六年間に、小学生が現在十九万三千人いるのが三十一万人になるであろう、中学生が六万八千人が十一万一千人になるであろう、そのために小学校百十、中学校は四十六校、合計百五十六校建てなきゃならないと、こういうような問題があるわけです。で、人口急増地域については特段のやっぱり配慮といいますか、をしなきゃいけない。ところが、先ほどの文部大臣のお話、力を入れなければならないこと…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 あといろいろやりたいと思いましたが、時間がございませんから割愛しまして、分科会等でやりたいと思います。 第二次空港整備五カ年計画案が発表になり、五千六百億円余の予算が総予算であるそうでありますが、これによって空の安全は十分保証をされるのかどうか、その点いかがですか。