原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 先ほど小野委員の質問に対する答弁、あるいはいまお伺いしていること等を通じてみて、基本がきまってないからあんまりはっきりしたことは言えないんだろうと思うんですけれども、非常に頼りない感じを持つわけです。あとわずか二年の間、三年後にはもう開催しなければならないということについて、非常におくれている。そうであるがゆえにこそ、もっとはっきりしたものがどんどんきまっていかなきゃならないんじゃないか、ひとつあんまりおくれないように今後も…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 その海洋開発局ぐらいの、その点についてはどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 会場用地についてはどのぐらいの規模になるのか。民有地、公有地等その割合は一体どうなっているのか。聞くところによると、全体の規模は約三十万坪である、陸上が二十万坪、海上が十万坪、また、ほとんど陸のほうにおいては公有地はなくて、ほとんど民有地である、こういうふうなことを聞いております。地価の高騰等もあるのでたいへん心配しているわけでありますが、この民有地についての買い上げ状況、それらは一体どうなっていますか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 地元の協力があるということで、それはたいへんけっこうなことだと思うんでありますが、どうしても売らないというようなのが中には出てくるだろうと心配しているんですけれども、そういう心配はありませんか。また、そういうような場合には借りるしかあるまいと思うんですけれども、そういうことも考えの中にあるのかどうか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 例外の心配は、そんなこと起こらないというんじゃなくて、そういうのだって、へそ曲がり——へそ曲がりと言うとことはがおかしいけれども、いろんな意見を持っている人があるはずなんだ。だから、基本的にそういう考え方があるかと聞いているんだ。なければない、あるならあると。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 先ほど、本部の飛行場のことについて質問がございましたけれども、そのほかに本部の採石場、これは三十八万二千三百平方メートル、この飛行場と合わせますと約二百二十万六千平方メートル、約七十万坪あるんでありますが、これは平和利用あるいは沖繩開発の上から海洋博に利用したらばどうなんだろうと、こんなふうに思うんですけれども、どうでしょう。地理的な場所的な感覚がちょっとよくわからないもので、この利用が考えられるのかどうか、その点はどうです…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 含まないというのは、場所的に遠いから含まないというような意味ですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 高いところから見て非常に景観のいいところと、こういうふうなことになると、さっきスライドの前に写真が出ましたけれども、大体そこら辺だろうとぼくは思うんですけれども、そうすると、目の前に飛行場があって、その向こう方が多少の陸地で海になっている。そうなると、当然飛行場なども利用計画の中に入ってしかるべきではないか、会場に非常に近くて、利用したらばいいんじゃないかと、こんなふうにしろうと考えで思ったわけですけれども、その点はどうです…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○原田立君 次は、水の問題でお伺いしたいんですけれども、沖繩は非常に水不足だと、去年はああいう飢謹があって、たいへん現地の人たちは御苦労をなさったわけでありますが、今回の海洋博等をすると、それだけまたよけいに水が使われると、当然水対策というものが持たれなければならないのだろうと思うんであります。現在、何か北部のほうにダムをつくって、四十万トンくらい開発するというそうだが、このダム建設は海洋博に間に合うのかどうか、まずそれを一点お伺いした…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 まず大蔵大臣にお伺いしたいんでありますが、わが国の外貨準備高の蓄積は昨年暮れの円の切り上げにもかかわらず、三月末には百六十六億ドルに達しております。今後の見通しについて田中通産大臣は、四十七年度中には二百億ドルに達すると、こういうふうなことを言っておりまするし、また反面水田大蔵大臣は、達しないと、こう言っておるんでありますが、いずれにしても近い将来円の再切り上げという外圧が強まることが予想されますが、この回避をはかるために積…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大蔵大臣、ことばじりをとらえるわけではありませんが、去る十日開かれた国際金融問題懇談会——大蔵大臣の諮問機関だそうでありますが、その席上で、外貨準備高の情勢は三月末で頭打ちとなり、今後は横ばいを続ける見込みだと、外貨準備高が年内に二百億ドルに達するような事態はあり得ないと、こう説明しているというように報道されておりますが、それは、じゃあ、うそですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 大蔵大臣の話の結論は、大体二百億ドルぐらいには、それに近いものにいくであろうと、そういう見通しがあるというふうに承っております。ただいまのお話の中にあるわけですが、一般の専門家の意見も、この秋口には二百億ドルの大台に乗るであろうと非常に心配しております。あとはこれに対してどういう処置を講ずるかということになるわけでございますけれども、そういう一般専門家の意見等も十分考慮しなければならないと思います。大蔵大臣、その点はいかがで…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 八項目のことについてはまた後ほどお伺いするとして、各マスコミ等も、また各界の意見も、外貨減らしに対しては長期的な配慮を望んでおります。一時しのぎでは絶対いけないと、こういうふうに言っておりますが、たまたま通産大臣は外貨を積極的に運用するというそういう意見のようでありますが、具体的にお示し願いたい。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 通産大臣、要は、外貨準備高が年内二百億ドルは避けられない、あるいはまた、これはどうしてもそのあとに円の再切り上げというような問題も起きるであろう、こういう心配をしているわけであります。その防止策という面で、はたして第二外為会計等でそれが防止し得るやいなや、その点はどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 要するに、第二外為構想を出しておるんだが、結局、外貨準備高が年内二百億ドルは避けられないであろうと。また、この次に起きる円の再切り上げの防止という面でいっても、はたして効果がありますかと、こういう質問です。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 先ほど、大蔵大臣、八項目の問題でちょっと触れられましたが、結局、生産優先から国民生活優先へとわが国経済の体質改善、その八項目であったはずでございます。この件について政府としても外貨活用総合策を研究しておられると思いますけれども、その内容は一体どういうことですか。 また、重ねて申し上げたいのでありますが、前回の円の切り上げによって日本経済界が非常に打撃を受けました。また再切り上げなどあったのでは、日本経済に致命的打撃を与えるで…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 円の再切り上げ等のようなことがないように万全の処置をしていただきたいと思います。聞くところによりますと、大蔵省あたりから、輸出を規制する必要があるという、そういう意見が強く出ているということであります。私、思うのでありますが、わが国は資源を有しない貿易立国であるがゆえに、どうしても輸出を伸ばし、貿易を拡大させることこそ日本のとるべき道であろう。それなのに、輸出を規制して貿易の縮小をはかるというようなのは、本末転倒ではないか。…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 外務大臣、ちょっと伺いますが、第三回国連貿易開発会議が十三日からサンチアゴで行なわれておりますが、この件については、過日鈴木委員から質問もありましたけれども、現職大臣が入っていないということについて、私どもも非常に心配するわけであります。外務大臣の話では、りっぱな人だからだいじょうぶだと、こういうふうなお話でございましたが、現職の関係省庁の最高責任者が入っていないことは、会議の席上における具体的な決定について機動性を欠くおそ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 そういうような不安がないということでございますが、私はこう思うのです。それは、発展途上国の要求に対して、決定権がないことを理由として、その場しのぎをしようとする日本政府の姿勢のあらわれだ、こういう非難をされやしないかという心配もしてお聞きしたわけです。それがないということですから、それは了解しましょう。 政府は、この会議で、政府開発援助の拡大、あるいはひもつき援助の廃止、援助条件の緩和への努力等の方針を明らかにしているわけで…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○原田立君 他国が先がけて〇・七%を言ったから非常に好感を持たれた、こういう認識、それはそのとおり。非常に開発途上国からは好意を持って迎えられたことは事実であります。そうであるがゆえに、そうであるがゆえに、言って言いっぱなしでは、今度は逆に信義が疑われてくるという非常に大きい問題も出てくるわけであります。福田大臣は、なるべくすみやかにという、何だか、わかったようなわからないような表現のしかたをしておりますけれども、やっぱりこういうのは具…