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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1972/05/11

第68回 参議院 商工委員会 第9号

○原田立君 佐賀県の多久市内の旧明治鉱業株式会社立山炭鉱のボタ山が非常に危険状態になって、地元住民がたいへん困っておるという状況が私の耳に入っております。この山はもう三十八年二月閉山時に防災工事が一度行なわれ、その後、風化作用がはなはだしく、家屋等の危険性が増大したために、特別閉山した四十四年に応急対策として再び防災工事が行なわれたわけでありますが、しかし、その防災工事が中途半端、あいまいであったのか、最近このボタの流出が多く、八十ミリ…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 大臣、いまの小野委員の質問で、沖繩海洋博はただ単に海洋博開催ということだけでなしに、沖繩今後の発展のためにやるのだという、そういうお考えのようでございますが、海洋開発そのものについてわが国の場合にはまだ八十八億九千七百四十万、総予算に対する比率などから見ると非常に少ないようなのが現状ですね。それは認識いただいているだろうと思うのでありますが、もっとそういう面で海洋開発に関しての予算の充実、あるいは組織の充実、そういうものにも…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 そこで大臣、お伺いするんですけれども、この約八十九億の予算の中で通産省関係では二十六億一千八百四十万円、全体の約三割ぐらいになっているように私は思います。非常にその通産省の占める比重というのが大きいと私思うのでありますが、今回の海洋博を行なうについて沖繩に残すもの、通産省としてどんなようなことをお考えなんですか。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 それでは、もう時間がないから言うのですけれども、実際、海水淡水化ということですね、このことが通産省の予算の中に載っております。で、これは何も沖繩ばかりではなくて、日本全体にも大きい課題であると思うし、沖繩にとっては切実な問題だと思うのです。この予算の措置が海水淡水化及び副産物利用ということで七億七百三十七万六千円と、こうついております。ところが、前回昭和四十六年度では七億四千二百四十一万円と、三千五百四万円減っているわけです…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 要するに大臣、私はここで言いたいのは、海水淡水化というそういうことですね。これは海洋国日本として非常に重要な課題である。だから、それを沖繩に残してやる、装置等々ですね。そうすることが沖繩の産業開発も進むであろうし、海洋博をやった意義にもつながるであろうと、こう思うわけであります。そういう方向でお考えを、大臣はそう考えておると、こういうことでよろしいですか。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 それではあともう一つは、海水の淡水化の問題と、やっぱりあと電力の問題ですね。この二つはどうしても解消しなければならぬと思うのでありますが、電力の確保ということについては、あそこは高い山もないし、福地ダムなんかつくっても、あれは工業用水だけの取水で、電力関係ではあまりプラスにならないし、となると、やはりどうしても火力発電というようなことにもなってくるだろうと思うのですが、海洋博を開催すること自体にもものすごい電力が必要でありま…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 あまり時間がないので、もうあとはまとめて御質問します。事務当局で答えてもらってけっこうであります。 那覇市自体は沖繩第一の都市でありますからホテルもありますし、今後は水洗便所の利用等が多くなるであろう。そうなると、終末処理のいわゆる屎尿処理場、あるいは下水道の整備、こういうふうなものが完備されないと、一ぺんでくさい町になってしまうわけであります。今回の海洋博についても、外国の人たちが来るとなると、どうしてもこの整備が必要であ…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 要するに、私指摘したいのは、厚生省のほうもそちらのほうも快適な沖繩泡旅行であったと、こういうふうにしなきゃいけないと思うんですよね。海洋博はりっぱだったけれども、ホテルがめちゃくちゃでもう全然だめだったというような、そういうふうな環境整備の面で悪かったならば、いい印象を全部ぶっつぶしてしまう。いろいろ計画もあるだろうと思うけれども、鋭意前進できるように進めてもらいたいと思います。 それから、港についてでありますけれども、運輸…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 商工委員会 第7号

○原田立君 あと空港整備の問題、あるいは道路問題、あるいは交通問題等いろいろあるんですけれども、時間がありませんから、また部屋のほうに来てもらっていろいろと聞きたいと思うのでありますが、最後に、沖繩現地では、いわゆる沖繩現地の沖繩海洋博研究会というふうなことで、琉球大学長であるとか、芥川賞作家の大城さんであるとか、そういう方々が会をつくって、いま一生懸命やっているそうであります。あるいはまた地元の設計士連合というようなところは、海上計画…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 先ほど、この法案を審議する前に林田次官から、平和で豊かな沖繩づくりをしていくんだ、このためにこの計画を充実していくんだ、こういうお話がありました。私も、全くその点は同感であります。沖繩が異民族支配二十有余年の苦しみを抜けて本土に復帰する、心からお喜びにたえない次第であります。であるがゆえにこそ、今後の沖繩については、平和で豊かな沖繩づくりをするためにも、あの広大な米軍事基地の撤去とか、あるいは今後の沖繩の位置をはっきりきめて…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 きのう準備室から「沖繩国際海洋博覧会について、昭和四十七年四月」という資料をもらったのですが、この資料はいつごろを基盤にしておつくりになったのか。なぜこんな質問をするかといいますと、この十ページの「1本土沖繩間輸送」というところに、「六カ月間に百万人以上の輸送を確保するため、」云々、こういうことばが出ております。ところが、先ほど本田局長の答弁では、この六カ月間に三百六十万人、こういうようなことであります。もう二百六十万人から…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 ここには入場者見込み三百六十万という数字はどこにも書いてない。「六カ月間に百万人以上の輸送を確保する」、具体的にはそれ一つなんです。それはね、局長、不親切ですよ、この資料は。その点何もこれは、これだけでどうのこうのということじゃありませんけれども、もう少し親切な資料にしてもらいたいと思います。 それから、「事業計画」というものをもらっておりますけれども、この「事業計画」によると、昭和四十七年度の事業計画書として、会場基本計画…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 まだ少しよくわからない。いいですか、ここに書いてあるもので言いますけれども、会場基本計画はいつごろできるのか、これが一つ、運営基本計画はどうなのか、これが一つ、会場基本設計、実施設計、それから全体資金計画、一つ一つについて言ってみてくれませんか。——じゃ、調べておいてください。 それから過日、企業局から出しているこの書類をもらったんですけれども、この中で「BIE登録のための準備」として、次回理事会、すなわち四十七年五月二十五…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 輸送宿泊条件は。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 こういう国際的なことでございますから、その資料の提出がおくれちゃったとか、あるいはあとでまた訂正しなければならないなんというようようなだらしのないような結果にならないように、その点は十分御注意願いたいと思う。 政務次官にお伺いするんですけれども、この海洋博を行なうための全体の予算、これはどのくらいのものか。先ほど本田局長だったと思いましたけれども、四百億から五百億だなんという話がありました。これは表現ですから、四、五百億と言…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 まだ基本計画ができてないのだから、そんなふうな言い方しかできないだろうと思うのですけれども、大体いつごろになるとこの総体の規模というのはきまるのですか。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 八月ないし九月ごろにはどのくらいの予算でどのような規模になるかということは、大体アウトラインが出るということですか。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 法律の第二条で国の補助をきめておりますけれども、どのくらいのものを補助するのか、その際、地元負担がかかってくると思うが、どのくらいかかるのか。現実は、沖繩は負担能力が非常に低いのでありますから、全額国が負担するぐらいの精神がなければならないと思うのですが、その点はいかがですか。

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 いまも話があったけれども、先ほどの答弁の中で、特定事業収入として三公社等で五十五億から七十億、このようにさっき局長は答弁しておるんだけれども、それは間違いないのだろうと思うが、万博の場合に、郵便切手が一億四千万円、国鉄が九千二百万円、専売公社が四億八千二百万円、電電公社が六億一千八百万円、こんなぐあいで、総体の金額から言っても約十二億ちょっとですね、事業収入が。で、その場合と、この今回の沖繩海洋博については五十五億から七十億…

公明党1972/04/20

第68回 参議院 商工委員会 第6号

○原田立君 分けて言えますか。