原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 今回の小規模共済制度はいろいろ中小企業庁も考えて、中小企業者のためをおもんぱかって、いろいろ処置をしているのだろうと思う。そのねらいとして一体どういうところをねらいとしておるのか、そこのところをまず明らかにしてもらいたいと思うのです。小規模企業の保護育成と、こういうような面なのか、あるいは老後の保障的性格、そういうふうな点が重点なのか、一体どっちを重点に置いて考えているのか、その点をまずお伺いしたい。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 長官、今度のこの法律について、いま言われたような、福祉を増進する非常に魅力的な法律であると、措置法であると、こう自認いたしますか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 長官の人柄が出ている御答弁ですが、実際問題あまり魅力がないと思うのですよ。だから、結局加入率が七%なんというような状態だろうと思うのです。で、福祉を増進するという面も大きく考えているのだとするならば、やはり魅力あるものにする必要があると思うのです。この表をもらってずっと調べてみたらば、東京の場合、四十七万の小規模の企業数があって、三万七千人の加入者があり、平均の六・四に比べて八%ということですから、平均よりプラスです。これは…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 そのぐらいのことを言ったってもだめだと思うのですよ。こういう点、ああいう点こういうふうに有利なんだからぜひおやりなさいと、まあ有利な点が四つも五つも六つもなければならぬと思うのです。かりにちょこっと今回改正しただけのようなことで、これで大増加がはかれるか、決してそういうは思わない。問題は、いま竹田委員も質問しましたけれども、「小規模企業共済制度の見直しについて」の答申ですね、それをしっかり実行すると非常に魅力が出てくるだろう…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 これは政府のいわゆる小企業——中小企業の中は別にして、小企業対策というような面での大きい姿勢の問題だと思うのですよ。次官も、小規模企業者がもう野たれ死にしようとどうしようとかまわないと、そんな気はまずないだろうと思う。大いにその仕事の面でも生活の面でも安定させてやろう、こういう気持ちは十分おありだろうと思う。そういうふうな面からいって、この法案をもう一ぺん振り返って見ると、卵が先か鶏が先かというようなお話があったけれども、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 ある口の悪い人が、口を開けば中小企業対策を政府はしっかりやっているのだと、こういうふうに言っているけれども、実際には何もやってないじゃないか、形だけじゃないか、こういうような意見を言う人がありますが、そんなことであってはならないと、こう思うわけなんです。この答申の中に「政府は、本制度が数少い小規模企業対策の一つの柱であることを認識し、報告の内容の実現に努めることを強く要望するものである。」、こういうふうにいっているわけです。…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 五年を待たずして、必要があれば早い機会でも内容充実のために努力すると、こういう御答弁であります。この委員の方々もいまここに十一項目、内容からいくと十八であります。十八の答申をしている。これはそんなのんびりと改正していいというようなことで答申したのじゃなかろうと思うのです。緊急かつ敏速にやる必要があると、こうすべきだと、こういうことで答申がなされたというふうに私は受け取るわけなんです。長官も、もちろんそれぐらいの受けとめ方でこ…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 どうもやはり長官のお答えでは納得がいきませんよ。次官どうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 検討の結果、また当委員会で御報告願うということになるわけですが、この問題はやはり小規模企業対策の一番大きな問題だろうと思うのです。とりあえず、これだけ早く改正してもらってという、その気持ちもわからないではありませんけれども、食い逃げであとまた五年間改正しないだなんていう、そういうおそれもたぶんに私、話の聞き方悪いわけですけれども持つわけです。委員長、この問題については、あとで大臣が来るというふうに聞いておりますから、その点に…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 長官はね、何でもかんでも苦しい苦しいだなんてね、苦しいことばかり言ってるけれどもね、そんなに苦しいことはないんですよ。こういうふうに小規模企業対策を政府は十分保護的な面でやるときめれば簡単にきまる問題ですよ。大蔵省あたりの意見に引きずり込まれて、そして現行法のたてまえから苦しい苦しいと、そういうことを言っている。ぼくはその姿勢をぜひ改めなくちゃいかぬと思うんですよ。そんなことを百も承知していながら今回も審議会からも答申が出て…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 もう一つ、時間がありませんから、これで終わりにしたいと思うのですが、今回新しく答申の中で一つだけ採用しているのが融資制度の実施ということですね。そのところで、利息を年八分、それから融資額は積み立て金の六四%、償還方法は、三カ月据え置き一年償還と、こうなっているんですけれども、 〔委員長退席、理事川上為治君着席〕 これも融資のやり方、融資するということは、しろと言っているのに対して、これだけの中身ではまだまだ不完全ですよ。一体…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○原田立君 いま竹田委員も答申案のことでお伺いしているわけでありますが、先ほど大臣がいないときに長官並びに次官にお伺いしたその答弁によれば、この答申は非常に重要であると、その実現方に大いに努力すると、また、法案の中に五年ごとに見直していくということがあるけれども、その内容の重要度においては、五年を待たずして二年でも三年でも早目にやっていくようなそういう努力をしていきたいという御答弁がありました。ぼくは、そういう姿勢は当然あたりまえの話だ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 山中総務長官が初代沖繩開発庁長官に内定したということでありますから、その立場でお伺いしたい。 われわれは、どちらかというと、いわゆる日本の内地人というような考え方でこの問題をとらえがちで、いろいろ不可解な点が出てくるわけでありますけれども、実際沖繩の現地の人たちはそういう内地的なものの考え方に強い反発を持っているのは事実です。それで、過日屋良主席と会ったときにも、現在の沖繩は、いわゆる去年の台風及び干ばつが一つですね、三つに…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 差損補償の基本的な考え方、これはもう当委員会でもるる問題になったであろうと思うのでありますが、屋良主席が言っておったのは、個々の補償はむずかしかろう、沖繩経済への何らかの措置を強く望むのだ、これができ上がらないと、ほんとうの終戦処理にはならない、だから、返還は全部が完成したという意味じゃなく、これから、これ自体スタートである。こういうような意味のことを強く言っておりまして、沖繩経済への何らかの措置というものをこれは強く要請が…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 それは当然のことでしょう。それで、ただそれがずっとずれ込んじゃっておそくなったんじゃ、あまり意味をなさないと思うのです。沖繩現地にもまだ案がないからというような長官のお話もいまありましたけれども、何といいましょうか、復帰後、昭和五十年に海洋博がある。海洋博までには何とかできるだろう。だけども、その海洋博が終わったあとは一体どうなるのだ。そういう強い不安を、これは國場さんが言っておりました。これは沖繩経済の中心者のほとんど一致…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 こういう意見がありました。沖繩に来る人たちは、何といっても安い物が買える、こういうふうな魅力もあり、また、観光の、きれいな所も見たいという意味で人が来るだろうが、大体来る人はショッピングが多い。それで、もしこれが復帰後本土並みのような値段になってしまったならば、沖繩には来ないで、もう通り越して台湾だとか香港のほうに行ってしまうだろう。そうすると沖繩はさびれてしまう。その点、非常に心配だ。日本経済を混乱させないような恒久税制を…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 長官、鹿児島県人の名誉をかけてということを言ったけれども、大体そういう考え方が内地人的な発想ですよ。それを現地の人は非常にいやがっているのです。その点は別に追及するつもりはございませんが、ひとつ考え方を改めてほしい。 同じ席上で話があったのは、返ってきた基地が地下一メートル掘ってある。たとえ返ってきても、原形復旧は非常にむずかしいという問題で悩んでいるということが話がありました。それと関連して、基地はほとんどブルドーザーでつ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 私は総務長官に引き続きお伺いしますけれども、今後の沖繩で一番大事な問題といえば、電源開発あるいは水資源確保、こういうふうなことだと思うんです。話によりますと、北部の山岳地帯に大規模な多目的ダムをつくる、こういうふうに聞いておりますけれども、これはぜひ必要であろうと思うんであります。またそのほかに、あそこは高い山がございませんから、当然水力発電というよりか火力発電、こっちのほうに重点を置かなければならないだろうかと思うんであり…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○原田立君 昭和五十年に国際海洋博があると、それに対して都市計画も充実していかなければならないだろうし、実は本部町のあの会場の付近の一番大きな町といえば名護市であります。ところが、その名護市は下水道計画がないんだそうでございます。ないんです。あるのは那覇市だけです。で、あそこの本部の町にいわゆるホテルなんかをつくればいいんだろうけれども、なかなか無理であろう。そうなると、名護市となると、その名護市は下水道計画がなければ当然大きなホテルな…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○原田立君 いま大矢委員から石炭政策ということで基本的なお話もあり、また大臣から今後の見通しについてお話があったわけですが、ぼくら非常に思うことは、日本は島国であるし、結局燃料政策の立場からいっても石油の輸入を促進しなければならない、こういうようなことがあるわけですが、その中でただ唯一の国内の燃料というのは石炭だけしかない。ところが、その石炭がもうだんだん減ってきて、昭和二十七年に八百五十鉱もあったものが現在わずか七十鉱である。非常な激…